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ストーカー社長の華麗なる求婚【ネタバレ5話】ずっとそばにいて欲しい

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』 念願の会社に就職した木葉は期待に胸を膨らませていましたが、入社初日に社長から求婚され、自宅には九条社長が・・・。そして入社二日目には寿退社をすることに!何が何だかわからないまま木葉の運命は一体どうなるのでしょうか・・・!?

プライベートジェット機から誤って落下しそうになった木葉を九条が体を張って

守ります。木葉の代わりに大怪我を負ってしまった九条ですが・・・!?

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』5話のネタバレを紹介します!

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『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』5話 ネタバレ!

あの事故から1ヶ月。

九条はまだ目を覚ましていません。

病院のベッドの上で眠る九条の隣で、

木葉はうとうととしていました。

木葉がこんなに近くに寝ているというのに、

九条はなんの反応しないなんて、

いつもなら考えられません。

起き上がった木葉は九条を見つめます。

もしずっとこのまま

九条さんが目を覚まさなかったらどうしよう・・・

全部私のせいだ・・・

目に涙が溢れてきます。

・・・木葉、泣かないでと九条がしゃべりました。

木葉、このハンカチで拭って・・・

どうやら寝言のようです。

夢の中でも木葉のことを考えています。

お菓子のことや両親を亡くしたことを

むにゃむにゃと喋り続けています。

でも、僕がずっとそばにいるから

大丈夫だからね

木葉を守るから

と九条が眠ったまま言っています。

木葉はもう守ってもらいました・・・と言うと

さらに涙が込み上げてきました。

木葉は亡くなってしまった家族たちのように、

九条をも失うかと思うと、

怖くてたまりません。

布団に突っ伏して泣き始めると、

九条は木葉の頭を撫でます。

九条さんっ!!

木葉が泣くから九条が目を覚ましました。

医者にはできるだけよく寝てるように言われたのですが、

木葉が泣くとどうしても気になってしまうのだと言います。

どうやら今日目覚めたのではないようです。

1ヶ月も狸寝入りをしていたのでした。

木葉の涙は無視できないですと言って、

九条は木葉の顔を撫でます。

この1ヶ月は木葉がどうしているか

気になって仕方なかったらしく、

監視カメラで確認したり、

そばで寝入った木葉の写真を撮りまくったり

していたのでした。

ストーカーとしてはすこぶる充実していたようです。

まさかさっきの寝言も?と木葉が聞くと、

いえいえ、まさかそんなと九条は言います。

こんなくだらないやり取りも

今日は嬉しく感じるのでした。

人をおちょくる元気があるなら、

もう大丈夫ですね?帰ります!!

と木葉が言うと、

木葉を引き止めようとした九条が、

傷を痛がります。

木葉が心配すると、

あっという間に九条の体の上に木葉を乗せてしまいました。

知っていますよ、1ヶ月間、

いっぱい僕のために泣いてくれましたね

と九条が言います。

すると木葉は、

あの事故はどう考えても私のせいで・・・

私のせいで九条さんが・・・

と言って泣き出します。

いいんですよ、自分の気持ちに素直になって、

怖がらずにと言って

木葉の溜まった思いを吐き出させます。

すると木葉は、

あんな形でもう私の好きな人を

失うのは嫌なんです・・・

そう言うと二人はキスをします。

高ぶったお互いの気持ちを

キスで表現するかのように、

だんだんと激しく舌を絡ませます。

誰も来ない病室で、

木葉は九条のリードで、

上に跨るように座ります。

1ヶ月も我慢していた九条は、

木葉の服を脱がします。

まだ怪我があるからダメだと木葉は拒みますが、

九条はどこも痛くないと言って、

木葉の耳や首筋にキスをします。

木葉を守れたのだから、

この傷は勲章のようなものだと九条は言います。

そして両手で木葉の胸を揉みます。

木葉に看病してもらえれば、

完全に回復できると言われたら、

もう拒むことができません。

感じてしまった木葉は、

九条の服を脱がします。

すると、またがった股間に、

大きくなった九条のアレがあたります。

木葉は四つん這いになった状態で、

ブラを外され乳首を舐められます。

木葉も1ヶ月間身体が寂しかったでしょ?

聞かれますが、

強がってそんなことないと答えます。

しかし、体は感じてしまって、

濡れていくのがわかります。

九条のアレがあたって、

それだけでも身体が火照り九条を求めてしまいます。

自分でできますか?と九条に言われ、

木葉は戸惑います。

しかし、スルリとパンツを脱がされると、

指でアソコを触られます。

ずっと焦らされた状態の九条は、

早く俺を癒してくださいと言います。

木葉はお詫びの意味も込めて、

自分で挿入してみます。

いつもより深く入ります。

奥にあたってるのを感じます。

自分の体重に負けて、

怖いところまで入っていきます。

1ヶ月我慢をしていたせいか、

もっと、もっと、

九条さんが欲しくてたまりません。

木葉は呼吸を乱して九条を求めます。

九条は腰を振る木葉に興奮します。

木葉と手と手を合わせて、

指を絡めると、

最後は自ら腰を振って、

激しく突きます。

木葉のエクスタシーは最高潮に達し、

気持ちを素直に伝えます。

も・・・うっ、どこにも、行かないで、くだっさい・・・

そう九条に言うと、

ええ、もう永遠に一緒ですよ

と言ってくれるのでした。

外はすっかり暗くなり、

お月様が昇っています。

もう帰ろうとする木葉に、

泊まれますよ、もうすぐ妻になるんでしょ?

と九条が言います。

すると、木葉は妻という言葉に、

不安げな表情を浮かべます。

九条さんは私が孤立無縁だと知ってて、

お祖父様の意志を受け継いて、

責任感で結婚しようとしてくれてるのではないかと

疑問を抱いたのでした。

それって家族みたいな感情ってことですよね?

そうは言ってみたものの、

木葉自信も自分の気持ちが分かりません。

孤独だから、寂しいから、

九条さんを求めていたのかもしれない・・・

自分の気持ちを自覚した途端に、

急に不安になってしまいました。

木葉!

いつも九条とは声色が違います。

立ち上がって木葉のいる場所まで近寄ります。

そして、

この感情を疑われるのは心外です

いっそ血の繋がる家族なら、

もっと早く木葉を好きにできたのにと

九条は言うのですが・・・!?

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』5話 感想

ひとまず九条さんの怪我が回復傾向にあって安心しました!

木葉の複雑な心境が分かる回でした。九条の怪我は自分のせいだと自分を責める

木葉の気持ちを吐き出させるシーンが良かったです!

*まとめ*

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』5話のネタバレを紹介しました!

珍しく九条さんが怒っていたようですが、大丈夫でしょうか?

木葉は妻となるとまだ気持ちが固まらないようですが、

どんな展開になるのか楽しみです。

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~~16年間好きだったなんて聞いてません~』
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