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ストーカー社長の華麗なる求婚【ネタバレ6話】普通のデートのその後で

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』 念願の会社に就職した木葉は期待に胸を膨らませていましたが、入社初日に社長から求婚され、自宅には九条社長が・・・。そして入社二日目には寿退社をすることに!何が何だかわからないまま木葉の運命は一体どうなるのでしょうか・・・!?

病院のベッドでも愛を確かめ合った二人。一緒にいたいという自分の気持ちに気づき始めた木葉ですが、九条が責任感からしていることなのではと不安になり・・・!?

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』6話のネタバレを紹介します!

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『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』6話 ネタバレ!

ちょ、ちょっと待って下さい、九条さん!嘘ですよね?

カフェのテーブルの上に木葉を押し倒し愛し合おうとします。

こんなところで・・・っありえませんっ!!!

木葉にもっと興奮して欲しくって、

さぁ・・・俺たちの愛の営みを

皆に見せつけましょう

嘘!無理!こんなの・・・っ!

どうしてこんなことになったかと言うと・・・

ある日の朝、

木葉の家に九条がやってきます。

退院は1週間後のはずです。

木葉の熱心な看病のおかげで、

早まったのだと九条が言います。

木葉は顔を真っ赤にします。

だからお礼をしに来たんですよ。

と同時にデートしましょう!

と言って木葉に花束を渡します。

病院での木葉の態度、

木葉からのキス、

俺の見立てでは、

確実に木葉と両思いになれてるはずです。

と自信満々の九条に木葉は戸惑いますが、

ふふふ、両思いですからね

と言って九条は手を恋人つなぎします。

俺は両思いの木葉とこれからいろんな経験をして行きたいんです。

と九条は言います。

そして今日のテーマは『普通のデート』

一般的な両思いの男女はどう過ごしているのか、勉強してきたのだと九条が言います。

ラフな格好をしてきたと言う九条ですが、カッコ良すぎて完全に浮いています。

ありがとう。

木葉のデート服もとっても可愛いですよ。

と九条はまたも読心術を使ったのか、

木葉の脳内を勝手に読まれてしまいます。

ショッピングをして、

映画を見て、

カフェでパフェを食べます。

そうやって・・・

デートでもちゃんとドキドキして、

知って下さいね。

俺の愛は・・・

責任感や家族愛とは絶対違う・・・

たっぷりと俺の欲望を込めた性愛だと言うことを・・・

と九条が言います。

クリームをぺろっと舐める仕草に、

木葉はゾクッとしました。

日が落ちて来ました。

楽しい時間はあっという間です。

さて、普通のデートのこの後は、

どこへ行くかというと・・・

木葉のお気に入りのカフェに来ました。

今日1日でこの前の疑問を払拭できたでしょうか?

と九条がにっこりと微笑むと、

まぁ、それは・・・

と木葉が答えます。

私、もしかして怖いのかな?

こんな大きな九条さんの愛を

受け入れちゃったら・・・

どうなるの・・・?

でも・・・だったら、

この前飛行機で言っていた昔の話、

もっと教えてもらえませんか?

と木葉が言います。

すると九条が言います。

まず俺たちは血は繋がっていません。にも関わらず、俺は幼い頃からずっと木葉を支え続けてきました。もちろん自発的にです。

聞かなくてもわかるのような気がします。

こんな真っ直ぐ怖いくらいに見つめられたら・・・

子供の頃から貴女が好きで、

大好きで、

木葉をずっと見つめて、

必ず妻にすると決めていたからです。

と九条が言います。

でも、だったらどうして・・・

もっと早く・・・

わがままな自分が出てきます。

すると、

また九条に心を読まれます。

本当はずっと我慢していました?

小さい頃からずっと寂しくて、でも、祖父母がとても大切にしてくれるから、有り難くて、そんな普通の感情もワガママなんだと押し殺して来た・・・

そして、高校生の時、おじい様が他界されたときも、おばあ様と二人きりになるのが怖かっただろうに・・・

2年前おばあ様が亡くなって一人になって、それでもなお寂しさを隠して、明るく振る舞おうと、努める貴女は、やはりとても健気で愛しくて・・・

またその読心術を・・・

私の気持ちを勝手に話さないで下さい。

木葉はそう言って涙をこぼします。

いてもたってもいられなくなった九条は席を立って、木葉の隣へ行くと抱きしめます。

すみません、不躾に話し過ぎましたと九条が言います。

でも、

俺に対してそんなに我慢する必要はないと伝えたかったのだと言って、

木葉をきつく抱きしめます。

木葉は体を離しながら、

もっと早く現れてくれたら・・・

とどうしても思ってしまいます。

すみません・・・

と九条は謝ります。

九条は会社を継ぐために多くの勉強をしなければならず、

木葉が一人ぼっちの時は、

海外で暮らしていたのでした。

影武者に守らせるだけでは、やはり力不足でした。

一刻ほ早く迎えに行きたかったのですが、自分が家業をしっかり継ぐことで、木葉を最高のタイミングで迎えに行けるのだと、幸せにできるのだと考えていたのでした。

最高のタイミング?

と木葉が聞き返すと、

九条が説明を始めます。

心苦しくはありますが、

まずヒロインには過去に心に傷、そして思い出される記憶、小さな頃のトキメキ!

それはもちろん美少年で、極めつけは大きくなって迎えに来た最高のスパダリ!

その3つの点が完璧に作用し、

最高の出会いができるのだと言います。

最初から全部わざとなんですか?

と木葉が訊くと、

最高の再会のためのちょっとした努力ですよと九条が言います。

木葉は平手打ちをします。

しかし、

九条は木葉のビンタを喜びます。

喜ばないで下さい!!

と木葉が言うと、

木葉が我慢せずに素直な気持ちで接してくれるのが嬉しいんですよ

と九条は言います。

これで俺の強い気持ち分かってもらえたでしょうか?

と言って木葉の手に自分の手を重ねます。

もしこれで駄目なら・・・コレで分かってもらうしかありませんね。

と言って自分の股間に木葉の手をあてがいます。

木葉は赤面します。

責任感では、隣に座ってるだけでこうはならないでしょう?

あぁほら、最愛の木葉に触れられてるだけで、ドクドクと脈打ち、反応してしまいます・・・

愛を感じるでしょ、木葉

しかし、ここはカフェです。

店員さんもお客さんも普通にいます。

こんなところでふざけないで下さい!!

でも、

さっきからどうして誰も一切気にしてないんだろう・・・

その時、キラリと光るものが見えました。

触れてみると、

そこにはガラスが張られています。

木葉、マ◯ックミラー号って知っていますか?と九条が訊きます。

知らない様子の木葉に九条はにっこりと微笑むと、これはマジックミラーというもので、こちら側から外は普通に見えても、外側の人には中の様子が見えません。と九条が説明します。

いつの間にか設置されていました。

ど、どうしてそんなこと・・・

すると九条は木葉の背後に立ち、

言ったじゃないですか。俺はこれから木葉といろんな経験をして行きたいって・・・

と言うとお尻を触ります。

勉強したんですよ。一般大衆はどのように愛の営みを楽しんでいるか。

俺たちまるで見られているみたいでしょう。マ◯ックミラー号というのは、そうして興奮して楽しむものらしいですよ。

これが愛の娯楽!大変刺激的ですね!

そう言って九条の手はスルスルとパンツの中に入って行きます。

参考すべき資料が絶対に間違っています!!と木葉は言いますが、

では楽しめるかどうか試してみましょうと九条は言います。

いきなりワンピースをまくりあげられて、木葉の胸が露わになります。

ウソ・・・でしょ!?

こんなの・・・恥ずかしい・・・

どうですか、興奮・・・してきましたか?

九条は指で乳首を転がし、

もう一方の手でアソコを弄びます。

耳元で囁かれ、舐められて、

んんっ、あっ・・・いやっ・・・!

木葉は感じまくってしまいます。

うん、聞くまでもないですね・・・

蜜が止まらないですよ

嘘!嘘!どうして・・・私っ

どうして興奮しているの・・・

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』6話 感想

マジックミラーやばいです!!大興奮でした。そして、かなり強引な九条に、木葉からの平手打ちシーンにはびっくりしました。でも、あの最高のタイミングの件はぶたれても仕方ないなと思いました。

*まとめ*

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~』6話のネタバレを紹介しました!

マジックミラーのシーンは刺激的で強烈でしたが、木葉は純粋に興奮を楽しめるのでしょうか!?九条との愛をもっと深めて言って欲しいです!!

『ストーカー社長の華麗なる求婚~16年間好きだったなんて聞いてません~~16年間好きだったなんて聞いてません~』
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