漫画ネタバレ

【スイートリベンジ】16話ネタバレ!相応の罰

【スイートリベンジ】“落とし屋”マリコが悪い男たちを恋の地獄に落としまる・・・失恋の処方箋は復讐でした!?あなたの恋、マリコがリベンジします!

父親の会社の経営が傾いて500万円が必要になったので貸してくれないか?

とヒロシに頼んだマリコ。さて、ヒロシの答えは・・・・?!

【スイートリベンジ】16話のネタバレを紹介します!

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スイートリベンジ【16話】ネタバレ!

愛するマリコからの頼みはヒロシを悩ませました。

大金を背負ったカモでもあるマリコ・・・これはもうイエスしかない!

先行投資だ!そう思ったヒロシは

「僕に任せてください!マリコさん!」

と500万円貸すことを快諾しました。

その様子をモニターで見ていたクニコとユミは2人で顔を見合わせて

「やった!!」と喜びましたが、

ヒロシが振り込むので銀行と口座番号と名義を教えてくれと言って来たので、

「これはまずい!どうするの?」と動揺しました。

すると・・・

「できれば現金が嬉しいのですが・・」

とマリコは言いました。それだと高額すぎて

銀行の窓口でも1度に引き出せないかもしれないとヒロシが言うと

今月中であれば大丈夫ですと言い、ヒロシの目を見つめて手を取り

「ヒロシさん・・・本当にありがとうございます」

と迫真の演技でお礼を言いました。

何も疑ってない様子のヒロシに一同は心をホッと撫でおろし、

ユミはこれで近いうちに500万円返ってきますね!とクニコに笑いかけましたが、

でもそんなものじゃ私の気が済まないし、もっともっとヒロシが立ち直れないくらい

いたぶってもらいたいと言いました。

ーーー家に帰ったヒロシは(パトロンの家に寄生中)

銀行の通帳を見ながら色んなことを考えていました。

【500万円マリコさんに貸したとしても残高はまだあるし、

自分には貢いでくれるパトロンがいるから大丈夫だ・・・

そういえば僕に一番貢いでくれたあの女・・・もうすでに名前も思い出せないけど、

あの女と手放したのはちょっともったいなかったな・・・】

名前すら思い浮かばないクニコの顔を思い浮かべながら、もう少し

引き出せたはずなのにな~とクズな考えをしているヒロシは、

この家の住人のパトロンも最近はぶりが悪いし早く着るに限るなと思いました。

【僕にはマリコさんという本命がいる・・・】

よく考えたらマリコに500万円貸したら先行投資以前に

恩を売ることになるし、ということはマリコは自分に頭が上がらなくなるはず!

そこにつけこんで出来るだけ早く結婚にこぎつけよう・・・・ヒロシはそう考えました。

【そのためには・・・既成事実を作ることが1番の近道だ!!】

ーーーその後、マリコにヒロシから連絡が入りました。

その内容は500万円は次の金曜日に渡すので、

待ち合わせ場所はみなとみらいにある夜景の見えるホテルのスイートルームに・・・

露骨すぎるその誘いにユミもケンジも驚愕しました。

「全く・・・あの男は500万円ぽっちでなめたマネをしてくれますね」

マリコはそう言うと、ケンジにヒロシのパトロンたちの情報一覧表を見せてもらい、

ヒロシになりすまして彼女たちに連絡してもらうようにケンジに頼みました。

「現金さえ受け取れればいいと思ってましたが、

少しばかりこらしめてやりましょうか。」

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約束の金曜日・・・・いつもはパトロンたちに部屋を取ってもらうヒロシですが、

まさか自ら女の為に部屋を取る日が来ようとは・・・と自分に酔いしれていました。

ピンポーン

部屋のチャイムが鳴ったので開けると、

なんと!そこには今現在ヒロシのパトロンとしてキープしている

成金ババアの3人が

「ちょっとヒロシ!?どういうこと!?」

「私の事誘っておきながら何で他の女も誘ってんのよ!?」

と言いながら飛び込んできました。

ヒロシは3人を見てギョッとし、何でパトロンたちがここに!?と動揺しました。

「ちょっとヒロシ~何なの?この状況!説明してよ!」

と問い詰められ、ヒロシは自分が聞きたいわ!と心の中でツッコミました。

修羅場と化したその部屋に、ジイ(ケンジ)とマリコが到着し、

「これは一体どういうことでございますか?

まさかヒロシ君・・・あなたはマリコ様という人がいながら

こんなにたくさんの女性と関係を!?

決してヒロシ君を許しませんぞ!

ケンジがそう言っている後ろで目を潤ませたマリコがこっちをじっと見つめてきます。

ヒロシはまずい!と思い、

「あ・・・あの・・・マリコさん・・・」

と話しかけますが、マリコはプイっとそっぽを向きました。

その状況に完全に終わった・・・と思ったヒロシは青ざめました。

「ヒロシ君!これ以上マリコ様に近づくのは許しません!

本当ならば詐欺罪で訴えてもいいレベルでございます。

さあ!例のものを渡して下され!早く!

ケンジはそう言うと、震えるヒロシの手から500万を受け取りました。

そしてマリコに「さっ 帰りますぞ」と目配せをし、

「いいですか?ヒロシ君。二度とマリコ様に近づいてはなりませんぞ!」

と最後釘を刺しました。

その後、3人のパトロンもこの茶番で「なんかシラけちゃった」と言って

去って行き、ヒロシはマリコに婚約白紙にされたことで

初めての失恋の痛みを味わうことになりました・・・

実験は成功!マリコは500万を持って事務所で待つ依頼主のクニコにそれを渡しました。

クニコはお金を受け取ると、

「500万円戻ってきた事には感謝します。

でも・・・・もっと徹底的にいたぶってくださいよ!!」

と不満を漏らしました。すると・・・

「いえ、復讐はここでストップです。

私の研究は依頼人が傷ついた総量まで・・・それが私の信条です。

つまり依頼者が傷つけられた以上の復讐はしません。

それをした時点で・・・被害者は加害者になってしまう。

私にとっても研究者として失格になってしまいます。」

とマリコは答えました。

傍でその話を聞いたユミはあくまでもターゲットには相応の痛みだけどと

いうことですねと言うと、マリコはニヤッと笑って

「その通りです」と言ったのでした・・・

 

スイートリベンジ【16話】感想

確かに甘っちょろいなと思ったけど、被害者が受けた相応の罰を与える・・・

それはその通りだなと思いました。

やりすぎると被害者が加害者になりかねないですもんね。

ヒロシはお金も取られ、パトロンも失い、本気の恋も失恋し、

かなりのダメージを受けたに違いありません。

その後ヒロシは仕事にも力が入らなくて上手く行ってないみたいですしね~。

反省して、真面目に働いて貯めたお金で本気で店を持ちたいなら

自力で頑張ってほしいものですね。

まとめ

【スイートリベンジ】16話のネタバレを紹介しました!

今回の激甘スイーツ男子はクズ男過ぎて笑けましたww

女をお金でした見ていないようなクズには夢を語ってほしくないですね!

次回のターゲットはどんな男なのでしょうか?読み進めるのが楽しみです!

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