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水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~【ネタバレ】極上の快感儀式

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』
川の氾濫を止めるため、贄として村のために川に身を投げたティアナは、なぜかルミナ郷というところにたどり着きます。贄の業をを落とすため、郷の番人・アシュレイに剥奪の儀を行ってもらわなければなりませんが・・・!?

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』のネタバレを紹介します!

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』ネタバレ!

荒れ狂う川、その冷たい水の中落ちていく・・・

身体が動かない・・・

ここはどこ・・・?

そうだ、私は村のために・・・

ティアナは今年のに選ばれました。

村では大雨が降り続き、川が怒り狂ったように暴れ出します。

水神様のお怒りを鎮め、どうかこの村を救えますように・・・

ティアナは祈りを捧げます。

さようなら

お父さん、お母さん、村のみんな・・・

私は川と一つになり、水神様の所へ参ります。

ティアナは荒れ狂う川の中に身を投げました。

もうどれくらい長い時間流されているのでしょうか。

ティアナの目の前に釣り針が降りてきました。

どうしてこんな荒れている川に・・・!?

暖かい・・・

ティアナは思わず釣り針に手を伸ばします。

ん・・・

ティアナは陸上に引き上げられ、ゲホッゲホッと咳き込みます。

へ?ここは・・・?

目の前には宮殿が見えます。

おー釣れてる、釣れてる、仕掛けを新調しておいて正解だな。毎年あの村は飽きんな・・・いつになったらあの制度を廃止するつもりなんだ?

そう言って現れたのは、黒い長い髪、尖った耳をした筋肉隆々の若い男性でした。

ティアナはあの、貴方は?と聞きます。

すると男は、よく聞けと言って話し出しました。

ここはルミナ郷という所で、現世と黄泉の国の間の郷だと言います。

あの村の川で市の境を彷徨った者はここへ流れ着きます。

そして男は郷の番人・アシュレイだと名乗りました。

アシュレイはついて来いとティアナに言います。

ティアナはあの、水神様は?私は村の水害を鎮めるために、人身御供として旅立ちました。水神様にお会いして、村を守って下さるようにお願いしないと・・・と言います。

するとアシュレイは水神などいなぞと言います。

ティアナは言葉を失います。

いくら贄を出そうと無駄だ。そんなもの最初からいない。あの村が勝手に祭り上げているだけの空想、所詮自然の摂理には誰も逆らえんということだと言います。

それならば、村の水害は収まることはありません。

アシュレイは時期が来て雨量が減るのを待つしかあるまいと言います。

ティアナは落胆しました。

自分が贄に選ばれてどう思ってる?村のための犠牲として、死を覚悟させられたのだろう?とアシュレイが言います。

私は・・・例え贄を出すことに意味がなかったとしても、生まれ育った村や皆が大好きです。だらか、少しでも村の皆んなが安心出来ていれば、嬉しいですと言ってティアナは微笑みます。

アシュレイはギリッと奥歯をきしませると、バカめ!!お前たちのやっていることは全く持って無意味だ!自ら命を投げ捨てているだけに過ぎない!どうしてお前らはそれに気づかない!と声を荒げます。

急に怒り出したアシュレイに、ティアナはびっくりします。

すると、侍女が現れました。

あとは任せる。「剥奪の儀」の前にその娘の川臭さを落としておいてやれと言うと、アシュレイは去って行きました。

侍女はティアナ様、よくルミナ郷まで辿り着かれました。郷の住民一同歓迎いたしますと言って一礼すると、沐浴へと案内してくれました。

アシュレイさん、なんであんなに怒っていたの・・・?

ティアナは沐浴中もアシュレイのことが気になっていました。

ほかほかの湯に身を浸し、侍女が背中を流してくれます。

さっき、アシュレイ様を怒らせてしまいました。私が何か失礼なことを言ってしまったのでしょうか?とティアナが質問します。

あの方は、この郷を守る番人をしております悪魔なのです。警戒心が強くて、気が立っていただけですので、お気になされないでくださいませと侍女は言います。

ここが一体どういう所なのかわりませんが、ティアナがもう皆の所へ帰れないのは確かです。

この後は「剥奪の儀」です。

贄の乙女はルミナ郷に流れ着いてもまだ贄の業を背負ったままでいます。

それを落とす剥奪の儀をアシュレイが行うのです。

そうすれば、神々からの洗礼を受け、この里に住むことが出来るのです。

儀式の準備が整うと、侍女に案内されてある部屋へと連れていかれました。

ドアをノックすると、アシュレイが出てきます。

やっとか。今回の贄の娘は手間がかかる。さらに、洗脳が強いようだから、長時間かかるだろうな。しばらくはこの部屋に近づかないよう気を付けろと侍女に言います。

ティアナは部屋の中に入ります。

ずっと胸の鼓動を感じます。

私はどうなるの・・・

先刻は声を荒げてすまなかったとアシュレイが謝ります。

ティアナほど無垢な乙女は今までいませんでした。

大抵の人間は人身御供にされたことを悲しんだり、恨んだりするものです。

今までの元贄たちは皆そうでした。

村での洗脳のせいかもしれませんが、ティアナの純真さには危うさがあります。

うむ、やはり俺はお前を気に入ったぞ。特別に今までにない方法で儀式を楽しませてやろうとアシュレイは言います。

お前の処女を捧げてもらう

そう言われたティアナは、それがどういうことなのか知りません。

ティアナは胸がドキドキして体に力が入ってしまいます。

案ずるな。全て俺に委ねていればいいと言うとアシュレイはティアナの豊かな体を引き寄せます。

幸いお前は美味しそうな身体をしているから、食いごたえがありそうだ

そう言って、ティアナのお尻をわしづかみしました。

ひゃっ・・・

怖がることはない、特別な香を焚いてある

そして、ティアナをベッドの上に寝かせると、では儀式を始めるとしようと言って、ゆっくりと服の結び目を解きました。

豊満な乳房が露わになります。

え?ちょっ・・・

は、裸になるの?

殿方にこんな姿見られたことはありません。

恥ずかしい・・・

巨乳を目にしたアシュレイは、お前、すげぇデカいなと言います。

そして、ティアナのあそこに手を伸ばします。

・・・そこは!

贄に選ばれたと言うことは、ここを使うのは初めてか?触られるのも初めてか?

は、はい・・・

まずは優しく指先で撫でます。

あっ、んんっ・・・

そして、指であそこを開くと、激しく指を動かします。

ひゃっ、それ、ダメ・・・

クチュクチュといやらしい音がします。

かなり濡れやすいようだな。一度イってみるか?

ティアナにはイクと言う意味が分かりません。

アシュレイはあそこに指を入れると中で激しく動かします。

ぁあっ、んあぁ・・・ああああー

身体がビクビクと勝手に反応します。

これは何?目がチカチカします。

終わりましたか?と息切れをしながらティアナが聞くと、まだこんなもので終わってしまっては困ると言ってアシュレイは服を脱ぎました。

彫刻のように綺麗な肉体を目にしたティアナは思わず・・・キレイと言ってしまいます。

手を出せと言われると、乳房をぎゅっと寄せさせます。

そして、アシュレイの大きくなったアレを乳房の間に押し込みます。

目の前で初めて見た殿方に、ティアナはドキドキしてしまいます。

こんなに大きいものなの・・・?

アシュレイは腰を振って、擦りはじめ、指で両方の乳首をつまみます。

んっ・・・

殿方の先っぽからとろりと液体が出てきました。

アシュレイの息が乱れます。

ティアナはアシュレイの先っぽにチュッとキスをしました。

お前・・・!

すると、いきなり白い液体が飛び出してきて、ティアナの顔面にかかります。

この白いのは一体なんですか?とティアナは聞きます。

少し口の中にも入ってしまいました。

村では本当に何も教わってないのだとアシュレイは知ります。

まぁそれは可愛らしいところではあるなと言って、顔にかかったものを拭います。

そして、ティアナの太ももを持ち上げるとアソコを指で開きます。

ここまで濡れていれば、十分だろう。いい具合だ。いただくぞ。かなり狭いから辛かったら言え。

すると大きなアレをゆっくりと挿入します。

あぁっ!んんぅ・・・っおっき、苦しっ・・・ああっ・・・

挿れただけでイってしまいました。

ティアナの足がガクガクと震えます。

ゆっくり呼吸しろ、安心しろ、根元まで入った。処女は貰い受けた。

ティアナは顔を赤くして、はぁはぁと息を乱し、身体を震わせます。

ククッ・・・大丈夫か?まだ儀式の先は長い。たっぷりと付き合ってもらうぞ。

すると何度も何度も出したり挿れたりを繰り返します。

あぁ・・・はんっ・・・んぁっ・・・

ティアナは感じてしまい、アソコはびしょびしょに濡れていやらしい音が響きます。

すると今度は、アシュレイが小刻みに腰を振ります。

何度も快感がティアナの身体を巡ります。

ああぁ・・・っきゃあっ・・・激しっ・・・

ティアナの腰を手で支え、アシュレイはさらに激しく突き続けます。

くっ、出すぞ!

うっあぁっ・・・ダメーーー!!

アシュレイの精が一気に吹き出します。

ティアナのアソコはヒクヒクと痙攣しています。

すごかった・・・

2人の乱れた荒い呼吸が聞こえます。

そしてアシュレイはティアナにキスをします。

舌を絡めて、吸い上げます。

ティアナのアソコから、精液がドロッと出てきました。

まだ乱れた呼吸のティアナの手を引くと、今度はアシュレイの上に載せます。

あんんっ・・・あぁ・・・

また入ってしまいました。

アシュレイは下から激しく突きます。

大きなティアナの胸が激しく揺れます。

気持ちよくておかしくなりそうです。

だめ・・・なんか出ちゃう!

ティアナが身体を反らすと、抜けてしまいました。

そしてティアナのアソコから潮が噴き出します。

身体がガクガクと震え、コントロールが効きません。

だめっ、だめぇ・・・・

慌ててアソコを手で塞ぎますが、止まりません。

おーすげぇ派手に吹いたな。潮吹くほど気持ちよかったか。そっちの素質があるかもしれん。

お漏らしするなんて・・・

ティアナは涙が出てきました。

恥ずかしいです・・・まだ終わりませんか?私、お漏らししてしまいました・・・

腰を高く上げて、尻をコチラに突き出せ。もう少しだ辛抱しろ。

すると、バックから挿入しました。

行くぞ・・・

また激しいリズムでティアナを突きます。

またさっきの・・・

アシュレイの腰の動きはさらに激しくなります。

ティアナの尻を掴み股を広げ、さらに奥まで挿入します。

ひあぁっ・・・あっああっ・・・

奥に当たるっ、気持ちいい・・・

今度はティアナが上にまたがりました。

んぁあぁ・・・おっく、奥ぅぅ・・・

エロいな・・・

アシュレイは大きな胸をもみしごきます。

ティアナは乱れます。

熱い・・・この人に会った時から、胸の奥がざわついていました。

アシュレイ様、あなたは一体・・・

はぁぁ・・・っ

香の香りでクラクラします。

ギシギシとベッドの軋む音が聞こえてきます。

そして、本当に微かですが、水の香りがしました。

そうなのね、あなたは・・・

ティアナは優しくアシュレイの頬に触れると、キスをしました。

ティアナは祈りを捧げます。

儀式と洗礼が終わりました。

侍女に剥奪の儀は大丈夫でしたか?と聞かれます。

ティアナは昨日のことを思い出し顔を真っ赤にして動揺します。

あれだけの時間がかかったのは初めてのことだと侍女は言います。

いつもはすぐ終わるものですか?とティアナが質問すると、ええ、何せアシュレ様に血を一滴ささげるだけですからと侍女は答えます。

え・・・?

悪魔に血を捧げることにより己を穢し、純潔でなくなることで贄の資格は剥奪されるのです。

もしかして、アシュレイ様から説明を受けませんでしたか?と聞かれると、いえ、そのまま疲れて眠ってしまったみたいでと言ってティアナは誤魔化しました。

長いこと川に流されていたんですものね。ごゆるりと休まれてください。

ティアナはアシュレイの元へと行きます。

アシュレイ様・・・あなたは・・・水神様・・・

やはりバレたか。贄の娘は勘が鋭い。水神か・・・そりゃ昔の話だ。

そう言ってニヤリとアシュレイは笑います。

今は少しも神力が残っていません。

神と最も対極のただの悪魔に成り果ててしまいました。

理由はあの村だと言います。

あの村の贄の制度によって、人が川に放り投げ続けられました。

川は涙と血に濡れ穢れてしまいました。

次から次へと押し寄せる憎悪が入り混じった水を、アシュレイは浄化しきれなくなってしまいました。

おかげで神格がなくなり悪魔に堕ちたというわけです。

どうだ?実際の水神の有様に幻滅しただろ?

・・・でも、それでも私は水神様のところへ辿り着けましたからとティアナが言います。

アシュレイは照れ臭そうに頭をかくと、それより、昨晩は良かっただろ?あんなに鳴いていたものなとアシュレイはティアナに顔を近づけます。

そして耳元で囁きます。

ここで暮らせるように特別な方法で身を穢れさせ、贄から解放してやったんだ。感謝するが良い。

すると、ティアナの体は反応します。

顔を真っ赤にして身体をくねらせ、あ、ありがとうございますと言うと、これからもこの身体を楽しませてやる。と言ってアシュレイはキスをしました。

期待しておくがいいと言うと、ポーッとした顔で水神様・・・とティアナが言います。

それはやめろ、俺のことはアシュレイと呼べ

そう言って、アシュレイは行ってしまいました。

贄として流れ着いた先、ルミナ郷。

私は今、生きているのか死んでいるのかもわかりません。

水神様、いぇ・・・アシュレイ様とのここでの生活が始まりました・・・

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』感想

生贄となると悲劇でしかありませんが、このお話は素敵なファンタジーでした。そして、水神様が悪魔に成り果ててしまった理由もすごく納得できました。何も知らないティアナをうまくリードし、快感を教え込んだアシュレイのリードも良かったです。男女の営みが細かく描かれていて、リアリティを感じさせるお話でした!

*まとめ*

『水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~』のネタバレを紹介しました!

処女を捧げ、悪魔から穢れをもらったことでルミナ郷で元水神様のアシュレイと一緒に暮らせることになったティアナ。村のために身を捧げたことで、アシュレイと出会えて幸せに暮らせそうな気がします!素敵なお話でした!

水神様の仰せのままに~生贄少女は悪魔に溺愛される~