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捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り【ネタバレ1話】魔力のない令嬢

『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』誰もが有するはずの魔力がない令嬢ソフィア。両親亡きあと、叔父家族から不遇な扱いを受けていたが、遂に従妹に婚約者を奪われ屋敷からも追い出されてしまう・・・

両親が亡くなり、叔父たちには蔑まれ不幸の連続のソフィア。

婚約破棄され追い出されたソフィアが王家の森で眠っていると、

目の前に王太子と騎士が現れ・・・?!

 

『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』1話のネタバレを紹介します!

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『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』1話 ネタバレ!

今から7年前、フランツ伯爵家当主をレーニシュ男爵が助けた霊として、

フランツ公爵の孫・アルベルトとレーニシュ男爵の娘・ソフィアの間に

家格違いの婚約が取り決められました。

しかしフランツ伯爵は老衰で、ソフィアの両親は馬車の事故で逝去し

その後を継いだのがソフィアの叔父・現レーニシュ男爵でした。

叔父と叔母・・・それに従妹のビアンカが来てからは、

この家の財産の殆んどを食いつぶされてしまい、ソフィアはだからこそ

裕福なアルベルトとの婚約さえあれば役立たずな自分でも追い出されはしないと

思っていました。

しかし、公になっているのはフランツ伯爵家とレーニシュ男爵家との婚約だけで、

最初からビアンカと婚約していたことにすれば何も問題ないと思ったのか、

アルベルトに突然婚約破棄を告げられたソフィアは初めから

いなかったものにさせられそうになっていました。

今のうちに荷物をまとめておかないとと思ったソフィアは、

大事なモノだけトランクに詰めて二階の窓から庭に放り投げました。

あとは父親が渡してくれた魔道具の魔石・・・・

それを手に取りながら、魔力のないソフィアは両親のことを思い出していました。

今は魔力がないと使えない家具ばかりでしたが、

売られてしまった魔力がなくても使えるアンティークの家具を

懐かしく思い出していると、叔母が部屋に突然入って来て追い出されてしまいました。

「お世話になりました・・・」

ソフィアがそう言って出て行こうとすると、従妹のビアンカがポケットに入れた

魔石に気付き、「それを出しなさい!」と言ってきました。

震える手で魔石を出すと、「なんだ」と言って笑いながらソフィアを叔父家族は

追い出したのです。

ソフィアは今の所持金は昔、母親に貰ったお小遣いだけだし

食事を3回するとなくなってしまう・・・仕事を早く見つけないといけないけど、

魔道具も使えない自分に出来る仕事ってあるのかしら・・・と途方に暮れました。

もう夜になるのに宿に泊まれるお金もないソフィアは、

お受けの森なら獣が出ない様に結界もはらっれてるし、

危険人物も入ってこないはずなので、そこで今日は野宿をしようと考えました。

走っていたからか、ソフィアは酷い靴擦れを起こしており

その痛みに耐えました。

そして、どうして両親は死んでしまったのか?

叔父が男爵位を継いでからアンティークの家具は売り払われ、

ソフィアの使えない魔道具に変り、殴られ、蔑まれ、

挙げ句の果てに婚約破棄・・・今まで自分の身に降りかかった不幸を思い出すと、

自然と涙が溢れました。

ーーーその後、ソフィアは疲れて眠ってしまっていたのか

そのまま朝を迎えました。

すると・・・

「おい お前は何者かと聞いてるんだが。」

という声が聞こえたので、驚いて起き上がると

「さっさと質問に答えろ。」

と言って騎士がソフィアの喉元に剣を向けました。

そんな騎士に殿下と呼ばれ出てきた男性が、

「こらこらギルバート 初対面でレディに剣を向けるのはいけないよ。」

と止めました。ソフィアは震えながら自分の名前を名乗り、

「勝手に盛に入りましたご無礼、心から・・・お詫び申し上げます。」

と謝罪しました。

「レーニシュというと、レーニシュ男爵家の縁者なのか?

ではなぜ男爵家の令嬢がこんなところで眠っていたのかな?

と殿下に聞かれたソフィアでしたが、捨てられたなんてそんな惨めなことは言えないと思い

「すぐに出て行きますので・・・」

と靴を取ろうとしました。すると、その手をギルバートに掴まれ

ソフィアが戸惑っていると、

「ギルバート何か見えたのか?」

と殿下はギルバートに聞きました。

「いいえ・・・何も見えませんでした・・・」

そう答えたギルバートに殿下は「ふむ・・・」と言いながら、

ソフィアに家でもしてきたなら早く帰った方がいいよと言ってきました。

ソフィアは「御親切にありがとうございました。」と頭を下げると、

靴を履き歩き始めました。

そんなソフィアを見た殿下は、

「ソフィア嬢 帰る場所なんて本当にあるのかな?

何があったかはギルバートにも分からないようだが・・・

その様子じゃただの家出ってわけでもないだろう。」

と言うと、何かいいことを思いついたのかニヤッと笑いました。

そしてギルバートに向かってこう命令しました。

「王太子の名において命ずる、ソフィア嬢を公爵家で保護し、

面倒を見てやりなさい。」

 

『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』1話 感想

魔力がないソフィアに酷い仕打ちを行って来た叔父家族・・・

マジで最低な人間ばかりですね。

しかもソフィアの両親が残した財産まで食いつぶしたようだし、

挙げ句の果てには従妹は婚約者奪うし・・・・!

まぁ最低同士くっついてくれたらそれでいいわ!こっちは騎士様と

仲良くなってやる!って感じですわ!(怒)

ギルバートめちゃくちゃカッコいいですね~♡

最初怖い印象なんだけど、いい人・・・なのかな?これからの展開が気になります!

*まとめ*

『捨てられ男爵令嬢は黒騎士様のお気に入り』1話のネタバレを紹介しました!

王太子の命令によってソフィアを保護することになったギルバート。

果たしてどんな展開が待ち受けるのか!?次回の話の続きが気になります!

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