女性漫画

主人恋日記【ネタバレ1話】隣の席のイケメンくん

『主人恋日記』母は売れっ子少女漫画家、兄の樹はスポーツ万能な人気者。そんな家庭で育った葵は自己肯定感が低めで自分に自信が持てずにいた。ある日、同級生のイケメンの世那が家に遊びに来て・・・?

席替えで学校の人気者&イケメンの世那が隣の席になってしまった!

ずっと日陰陰キャで過ごそうとしてたのに・・・

しかしここから葵の人生が変わっていくことになる!?

 

『主人恋日記』1話のネタバレを紹介します!

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『主人恋日記』1話 ネタバレ!

高校へ入学し、5月も終わろうとしているのに、

いまだにクラスに馴染めずに友達もゼロの完全陰キャの辻村葵は、

この1週間は学校で声すら発していませんが、それでも割と平気でした。

ある日、席替えがありイケメンで学校の有名人・水沢世那が隣の席に

なってしまいました。

早速世那に「もしかして辻村樹先輩の妹?」と聞かれた葵は、

「・・・違います。」と嘘をついてしまいました。

しかし世那は樹が同じクラスに妹がいると言っていたから間違いない!と

嘘に引っかかってくれず、そんな世那に葵はあまり人に知られたくないから・・・

と俯き加減で返しました。

世那は兄の樹と親しいだけあってイケメンで人から好かれて人気があり、

2人はタイプが似ています。

なので葵は出来ればあまり関わりたくないと思っていました。

世那と樹の母親は「つじむらうの」というペンネームで少女漫画家として

活動しており、そこそこに売れっ子です。

今は忙しい母親に代わって葵が夕飯の支度をするのが日課になっていますが、

料理は1人で出来る作業なので嫌いではありませんでした。

でも人気者の2人を家族に持つと、いつも学校で

その妹や娘だと気づかれたときに厄介でした。

母親のサインが欲しいやら、兄に彼女がいるの?やら、

親しくないのに色々周りから言われることが多いので、

どう返していいか分からずキッと睨んでしまう事もあります。

なので感じが悪いと言われ、どうせ家族の才能に僻んで性格が

歪んだんだろうと言われることも多々ありました。

すると横でそんな様子を見ていた世那が、消しゴムマジックを見せて

ニコッとこちらに笑いかけてきたのです。

なんだこの人?変な奴・・・と思いながら、今日は疲れたな・・・と

葵は放課後1人で家路に着きました。

確かに周りが言ってるようなことはあながち間違ってないなと

葵は思っていました。

昔からこんな暗い性格だったわけではなく、母親や兄の様にと

日々努力していた時期もありました。

けれどどれも見にならず挫折し、日に日に劣等感に苛まれ

一時期は本当に人の目が怖いことがあったのです・・・。

どんどん委縮していったせいで気が付けば独りぼっちでいることに気付き、

気楽ですが時々いつまでこんな調子で自分はいるんだろう?と

考えることがありました。

その日葵が家に帰っていつものように夕食を作っていると、

なんと兄の樹が世那を連れて帰って来たのです・・・!

その姿を見た瞬間固まっていると、泊まることになったと

言われてさらに驚愕しました。

下が騒がしいので仕事部屋から降りて来た母親が、

イケメンの世那を見ると、「誰!?イケメン!!」

喜ぶ声を上げました。葵が冷静に樹に、調子に乗って

好き勝手言って泊めるとかどういうこと?!と詰め寄ると、

世那は最近姉と2人暮らし初めてばかりで、今日はその姉が

仕事でいないから先輩として見過ごすわけにはいかないんだよ・・・と

樹はビクビクしながら弁解してきました。

イライラしている葵に母親も、

しょっちゅうアシスタントさんが泊るから来客を迎え入れる準備は

出来てるじゃない~と言ってきたのですが、

まだネームも終わってないんでしょ!?とツッコむと、固まって

母親はしょぼんとしてしまいました。

まぁ決まったものはしょうがない・・・とため息をつき、

今日の夕飯酢豚なんだけど大丈夫?と世那に聞いて、

皆で食卓を囲むことになりました。

葵の料理を食べた世那はその美味しさに感動し、

葵と世那が一緒のクラスだと知った母親が教室でも喋ったりするのか?と

聞くと、席が隣になったんだと世那が答えたので、

「それ胸熱じゃん!」と少女漫画家の母親に火をつけました。

実の子供たちはまだ恋人もいないので、最近の恋愛情報も聞けず

なかなか煮詰まっていたので、イケメンからの刺激が必要!と

母親が言うので、世那は「なんか面白いっすね辻村家。」と笑ってしまいました。

食事を終えて片付けしていると、自分がこんなんだから

葵が無意識に恋愛に対して反発してるのかなって思うことあるんだよね・・・

と言われたので、葵は考えすぎだよと返しました。

少女漫画の主人公みたいな恋愛が葵にもできるといいね♡と母親は言い、

ちなみに世那とかもいいと思うんだけど・・・キャピキャピしながら

言われたので、絶対言うと思った!と葵は返しました。

愛犬のエマの散歩にまだいけてなかったので出かけようとすると、

もう暗いから樹と世那にもついていってもらいなと言われたので、

なぜか3人で犬の散歩に行くことになってしまいました。

歩きながら兄の樹に、自分と兄妹だってこと学校で

隠すなんて薄情者だな~と言われてしまい、

世那に聞いたのか・・・と思いながら、こんな妹が

いるって知られるの樹にも悪いなと思ったんだよ・・・と葵は言いました。

「こんなとか言うな!なんでそう自己評価が低いんだお前は!」

と叱られましたが、

「物語の主人公になれる人は最初からそういう素質を持ってるんだよ。」

と思いながら、才能と自信がある人にはこっちの気持ち分かんないよと

葵は言ったのでした。

ーーー途中コンビニに寄り、アイスが欲しいという樹をコンビニの外で

世那と葵は2人で待つことにしました。

初対面なのに世那にえらく懐いているエマを見て、

葵は驚きながらめちゃくちゃ可愛い顔をするエマを見ながら

フフッと笑ってしまいました。

すると「そういう顔もっと学校ですればいいじゃん。」

世那は言い、さっきの話じゃないけど料理だって上手かったし

家族思いでいいところあるんだからもっと自信持てよと

言われてしまいました。

あと物語の主人公に必要なのは、特別な才能とかじゃなくて

話を動かす行動力だから人と比べるところじゃないと世那は言い、

「お前の人生は最初からお前が主人公なんだから。」

と言ってきたので、葵は少しだけ少女漫画の主人公の気持ちが分かりました。

コンビニから出てきた樹と3人で歩いていると、

樹が世那に蒼の自己肯定感がどうしたら高くなると思う?と質問しました。

世那は少し考えて、「誰かに好きになってもらう・・・とか?」と答え、

それだ!と思った樹は、葵に恋をするように指示したのです!

先程世那に色々言われた葵は、今自分に必要なのは

行動を起こす勇気だと思い、恋をすれば自分を変えられるのかもしれないと

その話に乗ってみることにしたのです!

 

『主人恋日記』1話 感想

人気者の2人を家族に持ち、自己肯定感が低くなってしまった葵。

眼鏡をかけているけど、よく見れば美人さんじゃない!

まだ高校生活も始まったばかりなんだから、これからいくらでも

挽回できると思います。それに横の席には最強の人気者の世那がいるから、

何かあったら頼ったりしてもいいはず!

イケメンなのに性格もよさそうじゃない~♡

恋も友達作りも頑張って、生まれ変わった葵を見るのが楽しみですね♪

*まとめ*

『主人恋日記』1話のネタバレを紹介しました!

少女漫画を参考に恋をしてみよう!と兄の樹が提案してきたのですが・・・?

次回の話の続きが気になります。

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