女性漫画

主人恋日記【ネタバレ2話】恋の参考書

『主人恋日記』 母は売れっ子少女漫画家、兄の樹はスポーツ万能な人気者。そんな家庭で育った葵は自己肯定感が低めで自分に自信が持てずにいた。ある日、同級生のイケメンの世那が家に遊びに来て・・・?

兄の樹と仲のいい世那が家に遊びにやってきてから、

葵の生活は一変する!?まず少女漫画のような恋愛をすれば、

自己肯定感も高くなるんじゃないかと言われて・・・?

 

『主人恋日記』2話のネタバレを紹介します!

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『主人恋日記』2話 ネタバレ!

今まで恋がしたいなんて一度もい持ったことなんてなかった葵でしたが、

自分を変えるなら今がチャンスなのかもしれない!

そう思って兄の樹と、世那の提案に乗る事にしました。

帰ってから葵が恋ができるように

”少女漫画の主人公のような恋”を目指すための作戦を考えようと

樹が言い出し、大量の資料があるんだからその部屋に向かおう!と

2人を母親の仕事部屋に連れて行きました。

何か面白い事をしようとしてるのか気になった母親がどうしたの?

と聞いて来たので、本棚に並んでいるおススメの少女漫画を

教えて欲しいと樹は聞きました。

実は葵は母親の作品はもちろん少女漫画自体読んだことがなく、

難しい事を考えずにとりあえず読んでみようかな・・・と

本棚の前で考えていると、母親が初心者におススメの本を渡してきてくれました。

その後、3人で集中して少女漫画を読むことになり

感情輸入しまくりの樹に世那は笑いました。

でも確かに心理描写とか繊細だし、ジャンルも幅広く

少女漫画かこんなに恋愛要素だけに留まらないのは意外だったと

世那が言うので、葵はその意見に同感しました。

でも作品として純粋に楽しめはするが、所々共感できない部分があるのは

やっぱり自分が恋をしらないからなのか・・・?そう思いました。

樹が「好きなタイプのキャラはいたか?」と聞いてきながら、

「1つ言い忘れたけど世那は好きになったらダメだからな。」

と言ってきました。万が一カップルになって自分より

葵を優先するようになったら嫌だし~と樹が言うので、

「心配しなくてもタイプじゃない(モテる人は)。」と返すと、

イラっとした世那が「ま 俺もだけどね。」と言ってきました。

言い過ぎた・・・そう思ってると、とにかく高校生の内に

彼氏を作るのが目標だからな!と勝手に樹に目標を設定され、

いきなりハードル高すぎだよ!とツッコみました。

まだ高校生活始まったばかりだし、漫画の中の主人公たちは

恋してキラキラしてるだろ!?本来来いって楽しいもんなんだよ!と

言われてしまい、言いたいことは分かるが一番は

好きな人の前に友達が欲しい・・・と葵は思いました。

漫画の主人公は恋をしたらそれを友達と共有して相談したり、

助け合ったりしていました。

今の葵にはそれすらも出来ないのです。

やっぱり主人公は基本的に前向きな子が多く、自分もこんな風に

なれたらいいな・・・そう思いながら授業の休み時間に

漫画の続きを読んでいると、「それ気になってた漫画だ!面白い?」

クラスの女の子から話しかけられました。

条件反射でバッと漫画を隠してしまい、女の子はごめんねと言いながら

それ自分も読みたかった漫画なんだけどよく読むの?と聞いてきました。

なんて返したらいいのか分からずモゴモゴしていると、

話しかけてきた女の子は、読んでる途中に邪魔しちゃったかな・・・

と申し訳なさそうな顔をして席に戻って行ってしまいました。

せっかく仲良くなれたチャンスだったかもしれないのに・・・

そう落ち込んでいると、横にいた世那が「次は頑張れよ」と言ってくれました。

ずっと壁を作って人とのかかわりを避けてきたんだから、

すんなりいかないのは仕方ないと慰めてくれましたが、

「人の目も傷つくことも怖いから・・・。」と葵は俯きながら

言ってしまいました。自発的に動かないんだったら、

そもそも意味がないと思うし、そう思うんだったら無理すんなよと

言いながら世那は席を立ち上がり、

「御守りみたいにそれ(漫画)を学校に持ってきているお前は、

なんかいいなと思ったけどね。」と言って教室の出入り口に向かって行きました。

”もっと自信もっていいよ”とあの時かけてくれた言葉を

無駄にするのは嫌だと思った葵は、

「・・・世那!」と言って、世那の事を初めて下の名前で呼び止めました。

すると周りにいた女子たちが、今世那って呼び捨てにしたけど

あの2人って仲いいの?とざわつきはじめました。

樹が世那の名前をよく呼ぶので、つい呼び捨てにしてしまった!と

葵が青ざめていると、

「何?呼んだ?葵。」と世那が反対に下の名前で呼び返してくれたのです!

世那の友人が名前で呼び合うような関係なの?と驚いた顔で世那に聞くと、

「そうだよ。友達だもん。」と世那は答えました。

”友達”と初めて言われた事に葵は嬉しく思い、

勇気を貰えたのでそのまま先ほど話しかけてくれた女の子の下へ向かいました。

そして肩を叩いて「さっきはごめんね。よかったら1巻貸すよ?」と

勇気を持って話しかけると、女の子は「嬉しい!ありがとう!」と

笑顔で返してくれました。こんな小さなことで

自分の世界は変わっていくのかもしれない・・・と心が温まる思いをした

葵が世那の方を振り返ると、世那はよかったなという顔をしてくれていました。

今日初めての友達が出来た葵は、少しずつ変わっていきたいという

気持ちが膨らんできているのを感じたのでした。

 

『主人恋日記』2話 感想

兄の樹もいいキャラしてるよね~。

妹想いのいいお兄ちゃんじゃんって思いました。

さらにそんな兄だからこそ仲良くなる人物もいい人で、

世那もめちゃくちゃいい人なんだよな~。これは恋しちゃうよ!

樹がダメだと言ったけど、確実に2人はくっついちゃいます!はい!(宣言w)

まず友達第一号は世那ですが、次に話しかけれた女の子が第二号!

そこから沢山良い友達に葵なら恵まれそうだな~と思いました。

*まとめ*

『主人恋日記』2話のネタバレを紹介しました!

世那のお陰で勇気を出して人に話しかける事が出来た葵。

葵の楽しい高校生活は今ここからスタートする。次回の話の続きが気になります。

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