女性漫画

主人恋日記【ネタバレ3話】これってまさか恋!?

『主人恋日記』母は売れっ子少女漫画家、兄の樹はスポーツ万能な人気者。そんな家庭で育った葵は自己肯定感が低めで自分に自信が持てずにいた。ある日、同級生のイケメンの世那が家に遊びに来て・・・?

クラスのグループも確立し始めた頃、ずっとボッチだった葵にも

友達と呼べる存在が世那のお陰で出来て・・・?

 

『主人恋日記』3話のネタバレを紹介します!

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『主人恋日記』3話 ネタバレ!

世那はいつも調子がいいので、面と向かてお礼なんて

絶対に言えず、今はやっと人並みになりつつある現状を維持することが

葵にとっては精一杯でした。

正直恋とか二の次だな・・・そう思っていたのに、兄の樹に

「好きな奴できた?」と問い詰められました。

やっぱりそこにこだわってんのか・・・と思いながら、

樹は能天気に早く兄妹で恋バナとかしたい!と言い出しました。

そんな簡単にできる訳ないじゃん!と返すと、樹は今月3人から

告られたから恋なんて本人のやる気次第だ!と言い返してきました。

3人でバスに乗り込むと世那も一緒にその話に混じりながら

自分も1人告られたと言うので、

だったら2人とも彼女作ればいいじゃんとため息をつくと、

部活も忙しいし世那と一緒に居るのが楽しくてさ~と樹が言いました。

すると席が空いたので、さり気に世那が葵の服をくいっと引っ張って

空いてる席に座らせてくれました。

ちょうどその時1年のバレー部の徳永が樹に話しかけてきました。

なんでも樹のファンらしくて、見かけるといつも話しかけてくるんだと

樹が言うので、世那は確か徳永と同中だと顔を見て思い出しました。

バスを降りた後、徳永の話になり

中学の時のイメージはあんなに爽やかスポーツマンじゃなかったと

世那が話すと、樹は高校デビューなのかな?と言いました。

その話を横で黙って聞きながら、男の子でもそういう風にイメチェンする人も

いるんだな~と葵は思いました。

その後、世那とは解散してその背中を見送りながら葵は

なんだか彼は自分にとって不思議な存在だな~と思いました。

さっきみたいなバスの場面は、女子的にはかなりときめくポイントなんだろうけど

葵の感情は実は結構冷静でした。

なぜなら友達としての優しさだと分かっているからです

なのでいつか自分に好きな人が出来たら世那はきっと

力になってくれる気がする・・・そう葵は思っていました。

ーーー翌日、樹がお弁当忘れたので教室に届けようと向かっていると、

曲がり角であの徳永にぶつかってしまいました。

「辻村先輩の妹の・・・」と言われた葵は、

またこのパターンか・・・と思いながら、「あ はい・・・」と答えました。

急に馴れ馴れしくてごめんと徳永は謝りながら、

樹のファンになった経緯を笑顔で話始め、

自分は中学の時モサくて陰キャだったけど、樹の影響受けて

自分を改造中なんだと包み隠さず話してきました。

そういうの隠さないんだと葵は徳永に好印象を受け、

初対面なのに色々シンパシーを感じたせいか沢山会話を

してしまいました。

でも自分よりずっと前向きでよく笑う徳永が少し気になりながら、

廊下でばったりぶつかって恋が始まる!なんてベタなことは

ないない!と気持ちを切り替えました。

放課後、別に樹なんか興味はないけど初めて体育館に

バスケをしている姿を見に来てしまいました。

そこにはもちろん世那もいて、世那がバスケをしているところを初めて見るな~と

思いながら、隣のコートでバレーをしている徳永をチラ見してしまいました。

ドキッとしながら早く帰ろうとしていると、

水を飲みに来た世那にバッタリ出くわしてしまいました。

樹に用で来たのか?と聞かれたので、もう帰るし大丈夫と返すと

樹が体育館から出てきてしまいました。

たまたま通りかかっただけだと言い訳すると、

「気になってる奴でも見に来たんだろ。」と言われ、

葵は動揺してしまいました。分かりやすい葵を見て

樹と世那が問い詰めてきたので、そういうんじゃないから!と

返すと、ちょうど徳永が体育館から出てきてこちらに気付いて

声を掛けてきました。

なんでこのタイミングで!と顔を真っ赤にしながら、

自分の意思と関係なくそういう風に持って行かれるような状況に

いたたまれなくなっていると、やっぱり樹に「いつの間に?」と

勘違いされてしまいました。

女子のギャラリーいた方が男子は張り切るもんだから、

邪魔とかないし見ていったらと徳永に言われた葵は、

嫌味のない良い人だな~と思いながら、

それは・・・可愛い子ならそうだけど・・・」と返しました。

すると徳永が「え?辻村さん可愛いじゃん。」とキョトンとした顔で言ってきたので、

恥ずかしくて真っ赤になりながら樹の影についつい隠れてしまいました。

パニックになった葵はその場からダッシュで逃げ、なんだか

分からないこの熱さに戸惑いながら、これってまさか「恋」!?

と動揺したのでした。

体育館に戻りながら、樹は

「俺兄としてちょっと複雑。妹が恋に落ちる瞬間目撃しちゃった。」

世那に言い、世那はその横で複雑な表情をしていたのでした・・・。

 

『主人恋日記』3話 感想

世那ってさり気なく女性に優しい所あるよね・・・。

顔だけじゃなくて、そういう所もモテポイントだわ♡

でも、葵は世那のこと恋愛対象として今は見てないんだよね~。

モテ男だから自分には釣り合わないし、相手からも好かれるなんてことなんて

ありえないと思ってるんだろうな・・・。

でも世那が最後に複雑な表情してたから、葵の事好きなんだと思うけど。

いや~ここに来て徳永という世那のライバル登場かよ!

確かに徳永は葵と同じ陰キャで、高校デビューした人だから

共感できる所あると思うけど(いい人そうだし)でも、

私は世那とくっついて欲しいんだよな~!このまま行くと

最初の彼は徳永になりそうな予感・・・。

*まとめ*

『主人恋日記』3話のネタバレを紹介しました!

これが恋!?突然現れた気持ちが共感できそうな男子・徳永の

登場で葵の恋が動き出す・・・?次回の話の続きが気になります。

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