BLマンガ

体感予報【ネタバレ2話】嫌い理由が見つからない!

『体感予報』 ”明日は晴れなのでこの男は俺を抱くだろう”人気上昇中のイケメン気象予報士・瀬ケ崎の正体は、とんでもない暴君!崖っぷちエロ漫画家の葉は一緒に住んでいるからよくそれを知っていて・・・?!

瀬ヶ崎の気持ちが分からずに不満を募らせていた葉ですが、

実はすでに瀬ヶ崎からプロポーズをされていたことに気づき、、、!?

『体感予報』2話のネタバレを紹介します!

『体感予報』
最新刊★独占先行配信中

『体感予報』2話 ネタバレ!

瀬ヶ崎の腕に抱かれて、

キスをされているにも関わらず、

まだ葉は現実を信じられません。

プロポーズ、、、寵愛、、、

瀬ヶ崎が言った言葉が頭を回ります。

混乱している葉をよそに

瀬ヶ崎からキス攻めされて、

ますます頭がぼーっとして、

心臓が高鳴ります。

急にキスをやめると、

「俺のこと嫌いなんだ?」

と瀬ヶ崎が聞いてきました。

葉はさっきあんたといると疲れる!

嫌いだ!と言ってしまったことを

思い出します。

しどろもどろになってしまった葉は、

必死に”違う”って言わなきゃと

思うのですが、

何が”違う”んだろう?

ふとそんな考えが湧きました。

何も答えられずに、

ベッドの上で横たわったままでいると、

瀬ヶ崎はふーんと言って、

葉の頭にポンと手を乗せると、

そのまま自分の部屋へと

戻って行ってしまいました。

ベッドの上に一人残された葉は、

何も言えなかった後悔と、

怒ったかなという不安な気持ちになるのでした。

確かに”嫌い”だと言われて、

いい気持ちはしないだろうと思うのでした。

葉は現実逃避がしたくなり、

再び机に向かって漫画を描きます。

しかし、仕事に集中できません。

「別にお前なんて好きじゃない!」

という言葉しが出てこなくなってしまいました。

出版社の石崎さんと電話をします。

「やっぱり好きって言わないとダメですか?」

石崎さんに言われると、

必要だと思うんですと葉は答えます。

しかし、エロ漫画を作っているのだから、

抜きどころを増やしてください!!

と怒鳴られるのでした。

葉はカフェのテラス席で仕事をします。

ネーム、、、苦手だな、、、

そう思っていると、

自分はこの仕事も人付き合いも

向いてない気がしてくるのでした。

特に瀬ヶ崎の前では対応能力が

なくなってしまうのでした。

それって苦手なだけで、

嫌いなわけじゃないのかな、、、

そんな考えが浮かぶと、

「すごいな、

こういうのカフェスケッチっていうんだっけ」

と言いながら瀬ヶ崎がやって来ました。

外で見る瀬ヶ崎はキラキラとイケメンが発光し、

美しさが際立っているのでした。

葉は外面モードの瀬ヶ崎に、

うっとりして対応能力ゼロになります。

今日は夜勤が入ったということを知らせたくて、

寄ってくれたのでした。

瀬ヶ崎は「天気が荒れるから気をつけて」

とキラキラした笑顔を葉に向けると、

去って行ってしまいました。

葉は持っていたペンをぎゅっと握りしめます。

風でテーブルの上のノートがパラパラとめくれました。

ずっとあのキラキラした笑顔が見たかったのだけれど、

陽は瀬ヶ崎が怒ってると気づいたのでした。

そして、本物の瀬ヶ崎と話した気がしなくて、

寂しさを感じるのでした。

すると今度は、

ダヨちゃーん!と言って、

万ちゃんが声をかけてきました。

葉がカフェにいると知って、

万ちゃんもネームを持ってやって来たのでした。

「もしやさっきのは彼氏?

シルエットが爆イケでは?」

と言って後ろ姿を眺めています。

万ちゃんは瀬ヶ崎を爆推しで、

瀬ヶ崎との関係を話していない葉は、

鉢合わせするところだったとヒヤヒヤするのでした。

二人は漫画の話を始めます。

葉は気持ちが通じ合った描写が必要だ

熱く語ります。

だからこそ体も盛り上がるのだと言うと、

「中高生処女見たないこと言ってらぁ、

妖精じゃん」

と万ちゃんにバッサリ切り捨てられます。

テキストで表現しない気持ちは、

キャラの行動、表情、線のタッチ、

明暗、視線、息づかいで描写する。

そうすると、言葉より何倍も強い実感で伝わるのだと

万ちゃんは言いました。

葉は同じエログロ描いてる人とは思えないほど、

すごいと感心すると、

「オメェ本当にプロかよ!妖精に転職しろ!」

と万ちゃんに怒鳴られるのでした。

男性向けじゃなくて、

BL漫画を書けばいいんじゃない?

と万ちゃんに言われるのですが、

葉は女体、特におっぱ◯を描きたいのだと

言います。

彼氏と同棲してるし、瀬ヶ崎が大好きだから、

ゲイだと思ってたと万ちゃんに言われます。

いつもは瀬ヶ崎は好きじゃないと否定する葉ですが、

今日は否定しません。

瀬ヶ崎の顔が浮かびます。

眩しそうに目を細めて、

空を見上げた葉は、

ゴトンという音を立てて、

テーブルに突っ伏します。

なんで瀬ヶ崎が嫌いだったんだっけ、、、

理由が見つかりません。

すると、瀬ヶ崎の言う通り、

空から雨が降り始めました。

イライラしてムカついてばっかりだった自分、

なんでだっけ、、、

帰宅後、

葉は瀬ヶ崎と二人で静かな夕食をとります。

すると、瀬ヶ崎は「これ味しない」と言うと、

自分で醤油を取ってかけました。

今までは自分で手が届くくせに、

葉にわざわざ醤油を頼むのでした。

葉は気付きました。

今までずっと自分だけが

瀬ヶ崎の些細な表情や仕草に

心臓を大暴れさせてるみたいで嫌だったのだと。

ムカつくところをを拾い集めて、

大嫌いだと思ってたのだと気づくのでした。

その気持ちの不釣り合いで、

息ができなくなってしまいそうなのが嫌だったのです。

葉は嫌いじゃないと確信しました。

そして、口じゃうまく言えない葉は行動で示します。

ソファーの上でくつろぐ瀬ヶ崎の上に、

新品のベッドのシーツをバサバサと落とします。

最初はシーツ?と言って不思議に思った瀬ヶ崎ですが、

すぐにどういう意味か理解すると、

葉の腕をグッと掴んで引っ張ると、

ソファーの上に押し倒します。

こんなに洗い替えを用意したってことは、

天気なんて関係なく、

いつでもしてってことか?と言うと

葉にキスをします。

「よくできました」と葉の耳元で

囁くと優しくキスをします。

瀬ヶ崎はこんなことで、

すごく上機嫌になったのが分かりました。

そして舌を絡ませてきます。

葉は興奮してゾクゾクと震えます。

ベッドへと場所を移すと、

瀬ヶ崎はバックから葉を攻めます。

葉は瀬ヶ崎を信じてみようと気になるのでした。

一度イってしまった葉は、

いつもと違うことを感じていました。

なぜかゾクゾクして、

ビクビクと反応してしまいます。

それに気づいた瀬ヶ崎は、

さらに葉を攻めます。

すると、絶頂に達した葉は

びしょびしょに噴いてしまいました。

ぐったりとしてしている葉を

抱きかかえると、

「つかまってろ」と言って、

さらに激しく指で攻めます。

ビシャビシャになってしまった葉に、

「シーツが3枚もあるんだから、

汚したっていいじゃん。

大好きなセック◯

いっぱいできるじゃん!

相手は大嫌いな俺ですけど!

と言って葉をいじめます。

葉はこれじゃ伝わってないと思い、

必死に気持ちを伝えようとしますが、

言葉になりません。

すると、瀬ヶ崎はクスッと笑って、

葉の耳元で「ばーか」と囁くのでした。

何度もイカされてぐったりした葉は、

瀬ヶ崎の膝枕で寝てしまいます。

瀬ヶ崎は葉を見ていれば、

自分のことを好きだと言うことは、

とっくにわかっていることなのでした。

それでも言わせてみたくて、

意地悪をしてみたのでした。

『体感予報』2話 感想

葉くんのすごく繊細な気持ちが細かく描写されていて面白かったです。

外面の瀬ヶ崎さんもいいけれど、意地悪な瀬ヶ崎さんはもっといいですね!

葉の気持ちを知っていながら、意地悪してるところが魅力的でした。

*まとめ*

『体感予報』2話のネタバレを紹介しました!

次回、葉くんはどのような成長を見せてくれるのでしょうか。

自分の気持ちをもっと表現できるようになるといいですね!

『体感予報』
今すぐ無料で試し読み!!