漫画ネタバレ

【トラの子が♂なのに迫ってくる話】5~6話ネタバレ!もう傷付きたくなくて・・・

【トラの子が♂なのに迫ってくる話】拾ったのは、やんちゃで甘えん坊な可愛いトラの男の子。でも、いつの間にか体の大きな”男”になったトラに日々求愛されちゃって・・・?!

 突然樹のマンションが売られることになり、住む場所を急遽探さないといけなくなった

マユとトラ。そこでトラが隣人と楽しそうに喋ってるのを見て

マユはモヤモヤするが・・・・?

トラの子が♂なのに迫ってくる話】5~6話のネタバレを紹介します!

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『トラの子が♂なのに迫ってくる話』5~6話ネタバレ!

【5話】

マユと喧嘩した事でかなりのダメージを受け、落ち込んだトラは梢に相談しました。

めったに怒らないマユに何したんだ?と聞かれたトラは色々と説明しました。

あの時ふとキスみたいなことをしたかも・・・とトラが話すと、

梢はそりゃ自業自得だ!と怒りました。

でも、マユは怒ってる感じではなく一応いつもの会話はしてくれるけれど

避けられ目も合わせてくれないのが辛いと言うと、

梢はマユからしたら子供から告白されたようなもんだからな~と言うので、

トラはイラっとしました。

「ずっと前からもう俺は子供じゃねぇよ。オスとして・・・

ちゃんと成体になったし・・・でもマユは「保護者」って・・・

いつまでもそう見られてるのは嫌だ。それをマユにも分かって欲しかった。」

少し強引だったけどとトラが話すと、いっそのこと離れて暮らしてみたらどうか?と

梢は提案してきて丁度持っていたパンフレットをトラに渡しました。

マユが考えてることが分かればいいのに!と頭を抱えるトラを見ながら、

梢は実は知ってるんだよね~と心の中で思っていました。

それは数日前・・・最近トラと揉めてしまったことを先にマユから相談されていた梢は、

何があったのか?と尋ねると、告白されたけど整理がつかないし

今まで子供だと思ていたから悩んでいるとマユは話しました。

「お似合いの子がいるかもしれないし、トラの将来を考えたら

やっぱりどうしても・・・」

マユがそう言うと、梢はどれも体のいい断り文句って感じですねと言いました。

「チビのためって言うけど、結局マユさん自身が

傷つくのが怖いんじゃありませんか?」

そう聞かれたマユはそうなのかな・・・?と分かりません。

「まぁ兄貴のこともありましたしね。

それでまた1人になったらとか思ってたりしませんか?

傷付きたくなくて最初から諦めてる風に俺には聞こえました。

マユは梢にそう言われて、期待も邪魔もしちゃいけないと思っていたのは、

自分が期待して裏切られるのが怖かったからなのかな?と思いました。

【じゃあ僕は本当はトラのことをどう思ってるんだろう?】

ーーー梢と解散したトラが家に帰って来たので、

マユは「今からご飯作る」とトラと目も合わさずに台所へ向かおうとしました。

避けられてる?トラがそう思いながら、「何か手伝う」と言って

今まで道理に接しようと台所について行きました。

この前からトラのことを意識しすぎているマユは、一緒に台所に立って

手に触れられるだけで心臓が痛くなりました。

思えばいつもトラは真っすぐな気持ちを伝え続けてくれたなと思ったマユは

やっぱり自分もちゃんとした答えを出さないとなと思いました。

ーーー翌朝、トラが起きるまで片付けをしようとリビングに入ると

賃貸物件の資料が机に置いてありました。

続けてトラが起きてリビングに入ると、マユがその資料を手に持っていたので、

トラは慌てて「わりぃ!しまい忘れてた。いや なんつうかこれは・・・」

とマユから資料を取り上げて言い訳しようとマユの顔を見ると、

マユの目から大粒の涙が溢れ出ていてギョッとしました。

 

【6話】

マユはまるで主人の帰りを待つペットのように、前のマンションで拾ってくれた

樹を待つことだけが自分の役目のように感じていました。

本当に言いたいことは見えない様に蓋をして、

いつしか自分でも分からなくなっていました。

誰の邪魔にもなりたくない・・・ずっとそう思って生きてきました。

でも、トラの前では何だか感情を抑えられない自分がいるのに徐々に気付いてきたのです。

「マユ!なんで泣いてんだよ!」そう言って心配するトラに、

しっかりしなきゃ困らせちゃうと思ったマユは「ごめんね。なんでもない・・・」と

その場を切り抜けようとしましたが、

「なんでもないわけないだろ。言ってよ!

楽になるまでちゃんと全部聞くから。マユ悲しむのは絶対嫌だ。

と言われたので、マユはまた涙が溢れ出てきました。

まっすぐな子の子の言葉に嬉しくなって期待してしまう・・・

泣き止もうとマユがしていると、

「ぎゅっとしていい?」と言ってトラが抱きしめてきました。

「大丈夫だから聞かせて?マユの気持ち。」

マユは抱きしめられながらトラの体温を感じ、温かい気持ちに包まれました。

そしてマユは口を開きました。

「こうしてぎゅっとされるの・・・本当はすごく嬉しいんだ。

素直に慕ってくれるのも、その度に何度も救われたよ。

初めて愛情を伝えられて、必要とされることがこんなに嬉しいんだって知った。

だけどそんな時間はずっとは続かない。僕だけが独り占めしていいわけないから・・・

それなら僕は保護者だってそう考えたら、また1人に戻っても平気だと思ってた。

でも、本当にトラが出て行っちゃうって・・・・

もう傍にいられないなんてそんなの嫌だ・・・

ずっと一緒がいいよ。

1人暮らししたりしないで・・・これからも僕の傍にいて。

そんな風に涙ながらに話すマユにトラは嬉しそうに笑いながら、

「なんだよそれ。すげーワガママ。」

と言いました。嫌いにならないでとマユが言うので、そんなのなるわけないとトラは

言いながらマユのおでこにキスをしました。

「俺ずっと傍にいるって言ってたじゃん。信じてなかった?」

そう言われたマユはまたごめんと謝りました。もう謝んなととらはいいながら

もっと我儘言ってくれたら何でもすると言ってきました。

急に言われてもそんな分かんないよとマユが可愛く言うので、

トラは賃貸の資料は梢ので借りただけだから勘違いしないでと言いました。

真実を聞いたマユは自分が勘違いしてただけなんだと知り、顔を真っ赤にしながら恥ずかしがりました。

夜眠れなくなるぐらい引っ越し楽しみにしてるのにとトラが言うので、

マユは嬉しくなって

「トラありがとう。大好きだよ。」

と言いました。そしてトラがいるからもう樹からの呪縛から抜け出せる!

そう思ったマユは引っ越しの日、樹から貰ったネックレスを外したのでした。

 

 

『トラの子が♂なのに迫ってくる話』感想

梢の賃貸資料のお陰で、マユが勘違いしてくれて

トラが好きなのを気付いたキッカケになってよかったですね♡

樹に拾われ、自由奔放な樹を待つ毎日だったマユは期待してはいけない。。。

と自分の感情を抑えるようになってしまってたんですね。

でも、まっすぐに「好きだ」と言ってくれるトラに

マユはほだされてようやく自分の幸せを考えられるようになったようです。

良かったですね~。これからの2人の新しい生活(甘々♡)を覗くのが楽しみです!

*まとめ*

『トラの子が♂なのに迫ってくる話』5~6話のネタバレを紹介しました!

気持ちが通じ合った2人。これからラブラブな新生活が始まる!

次回の話の続きが気になります!

トラの子が♂なのに迫ってくる話
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