漫画ネタバレ

うるわしの宵の月【ネタバレ2話】もう1人の王子に言い寄られて

『うるわしの宵の月』滝口宵は容姿端麗で「王子」と呼ばれる女子。周りの女子に憧れる事に複雑な思いを描いていた。そんな時突然であったのは同じく「王子」と呼ばれる市村先輩で・・・?

もう1人の王子・市村に「美人だな」とか「気に入った」とか言われて

勘違いしちゃいけない・・・!宵はそう思っていましたが、

がっつり言い寄られてしまい・・?

 

『うるわしの宵の月』2話のネタバレを紹介します!

\600円分の漫画が無料/
U-NEXT公式サイト

『うるわしの宵の月』2話 ネタバレ!

思えば男性とは縁遠い人生を宵は送ってきました。

なので「気になってる」と市村に言い寄られた宵は、

何かのドッキリか?と思いました。

気になるで察してもらえない市村は、これ以上なんて言えばいいんだ?と

悩んだ末、次に言った言葉は「ずっと見て見てたい感じ」と言うので、

宵は完全にストーカーの言い分じゃん!と鳥肌が立ちました。

手始めに今日は一緒に昼飯でもどう?と言われた宵は、

「結構です」

と言ってその場を去りました。

美しいしずっと見ていたいと言われた宵は、

教室に戻った後頭を抱えました。

王子なんて呼ばれる人がわざわざ自分に興味持つとは思えない・・・

だからきっとみんなに言ってるんだ!そう思うことにしました。

昼になり、友達にお弁当を食べに行こう!と誘われた宵が席を立つと、

「お いたいた 宵ちゃん」

と言って市村が宵のクラスに顔を出しました。

周りの女子たちは市村を見た途端、きゃー♡と騒ぎ始めました。

まさか本当に来るなんてと宵が青ざめていると、

今宵ちゃんって言ったよね!?と女子たちがそういう仲だったんだ!と

言い始めたので、ヤバイ!と思った宵は、

市村に「今日の昼委員会ありましたよね?一緒に行きましょう」と演技をして

市村を引っ張って行きました。

ーーー市村に言われて連れて来られたのは旧校舎の教室で、

なんでこんな所でお昼食べなきゃいけないんですか?と宵が聞くと、

だって人目につきたくないんじゃないの?と言われたので、

何も言い返せれませんでした。

もういいや!早く食べて戻ろう!宵が諦めて席に座ると、

市村が立ったままパンを食べようとするので、

「あの・・・座らないんですか?」

と聞きました。すると、市村は

「じゃあ 遠慮なく。」

と席に座ってきたので、ちょっとだけもしかして気を使ってくれた?と

宵は思いました。まぁ考えすぎだろう・・・

そう思って市村の方を見ると、その指は長くて綺麗な手をしていて

形のいい眉に長いまつ毛、きちんとおさまった唇をしており、

整った顔立ちってこういうことで、そこが王子と呼ばれる由縁なのかな?と

宵はじっと見つめてしまっていました。

ハッとした宵はそんなことより早く食べてしまおうと、

お弁当を広げ、持ってきたスープジャーからカレーをご飯にかけました。

それを見た市村から「え カレー?」」と驚かれたので、

実家がカレー屋なのでと宵は答えると、カレー屋の子始めて見たわ!と

市村は興味津々です。

でも、カレー屋で変なあだ名つけられたので嫌ですと宵が言うと、

どんなあだ名?と聞かれたので、誰にも言わない約束で

「カレーの王子様」と宵が答えると、市村はフフッと笑いました。

「だから言ったじゃないですか・・・言うのいやだって・・・」

宵が恥ずかしがる顔を見せると、

「カレー屋なのを恥ずかしがってるとことかギャップ萌えなとことか

宵ちゃんかわいい。

と言って来たので、そうやってからかうのやめてもらっていいですか?と

宵が困ると、

「うん 困って。

宵ちゃんてさぁ なんかわかんねーけど、すげぇ欲掻き立てられるんだよね。

次はどんな顔すんの?もっと見せてよ。

と言って、ぐいっとネクタイを掴まれたので

宵は「この人やばい」と本気で思いました。

すると、教室のドアが開いて市村を探していた友達が入ってきました。

なんでも3年の可愛いで有名な菊川先輩が今日の放課後遊ぶ約束してたから

探してたぞと言うので、宵は市村の方をキッと見て、

「できればこういうことは今日限りでお願いします。

私も暇じゃないので。じゃあ さよなら。」

と言って教室を出て行きました。

そして自分の教室に戻りながら、そりゃあ王子だしさぞおモテに

なるんだろうし、やっぱり可愛いだなんてみんなに言ってるんじゃんと

思うと、心が少しズキッと痛みました。

なぜなら男の子に可愛いなんて言われたの初めてだったからです。

ーーーその夜、宵が実家のカレー屋でバイトしていると

「よ」

と言って市村が友達を連れてやってきたので、

「なっ なんでここが!!」

と宵は驚いて思わず大きな声を出してしまいました。

「これ 忘れもん」

そう言って渡されたのは、実家のカレー屋の店名が書かれた

スープジャーでした。宵はお昼を一緒に食べているときに旧校舎の教室に

スープジャーをうっかり忘れていたのです。

 

『うるわしの宵の月』2話 感想

ギャップ萌えって分かるわ~。

宵はカッコいいけど、知れば知るほど可愛さが見え隠れするタイプだよね~。

市村は周りに可愛い人も美人な人もいっぱいいて選び放題だったと思うから、

ずば抜けて美しく、ギャップにそそられる宵が気になるんでしょうね。

でも、宵は今まで「カッコいい」は言われるけど「可愛い」は初めて言われたので、

どう反応していいのか困ります。またそれが可愛いんだな~♡

市村がモテるから誰にでも言ってるんだろうと宵は思ってるけど、

結構市村はちゃんとしてそうだから、そんなことはないと思う。

あぁ、早くもっといい感じになって欲しい!♡

*まとめ*

『うるわしの宵の月』2話のネタバレを紹介しました!

実家のカレー屋に突如やってきた市村に動揺する宵。

カレーを食べて行っていいか?と言われ、席に案内するが・・・

次回の話の続きが気になります!

うるわしの宵の月【無料】で読む方法!試し読み物足りない!うるわしの宵の月【無料全巻】で読む方法!試し読み物足りない!容姿淡麗、スマートの振る舞いで女子から「王子」と呼ばれる宵。宵がある日出会ったのは、1学年先輩の市村。「あんためちゃくちゃ美しいな」宵を見た市村は宵を男だと勘違いしていて…!?...