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うるわしの宵の月【ネタバレ4話】微熱

『うるわしの宵の月』滝口宵は容姿端麗で「王子」と呼ばれる女子。周りの女子に憧れる事に複雑な思いを描いていた。そんな時突然であったのは同じく「王子」と呼ばれる市村先輩で・・・?

バイト終わりに家まで送って行くと言われて2人で歩いていると、

急に大雨が!近くの豪邸に連れて行かれた宵が聞くと、

それは市村の家の持ち物だそうで、「本物の王子じゃん!」と思った

宵が聞くと、市村にも色んな悩みがあるんだということが分かり・・・?

 

『うるわしの宵の月』4話のネタバレを紹介します!

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『うるわしの宵の月』4話 ネタバレ!

翌日学校へ行くと、友達に市村とどんな関係なのか!?と

キラキラした目で聞かれたので、宵はしょうがない・・・と観念して

かくかくしかじかと答えました。

市村に言い寄られてると知った友達は、

「にしても市村先輩って女の子に対しては結構淡泊って聞いたから意外~!」

と言いながら、

「でも宵ちゃんにアレなのかも。ほら 運命♡的な。」

と言うので、宵は「ないない」と返しました。

友達はでも宵みたいなおくての恋愛初心者にはグイグイ来る恋愛手練れの

方がいいと思うよと言われ、確かに最初の頃と比べれば

大分イメージ変わったし怪しい人じゃないことも分かってきたなと宵は思いました。

だからって運命とか話が飛躍しすぎだし、

向こうもどこまでが本気か分からないしと宵はまだ市村の事が分からないからと

理由付けしました。

その頃、市村はクラスの女子に菊川先輩の約束すっぽかしたんだって?

ならウチらと遊ぼうよ!と誘われました。

最近あんま暇じゃないんでと断ると、

「あ!知ってる!1年の王子って子に入れ込んでるって!

でもあれはいくら綺麗でもないわ~。

だってパッと見男じゃん。」

と女子が言うので、カチンときた市村は

「ねぇ 今めちゃくちゃ感じ悪い顔してるよ。知ってた?」

と笑いました。すると、女子はカッとなって「うざ」と言いながら

その場を去って行きました。

そんな市村を近くで見ていた男友達は、前から思ってたけど女子に

割と冷たいとこあるよなと言いながら、

「話戻すけどさ、なんで最近滝口宵にご執心?」

と聞いてきたので、市村は

「え 逆になんでみんな気になんねーの?」

と不思議な顔をして、だってまずあの見た目で中身が女の子だし

その時点でめちゃくちゃ興味湧くでしょ?と言うと、

それはセクハラだしただの性欲じゃねーかと不純な動機だよと言うので、

市村はなんであんな美しいもの皆興味持たないの?と本気で不思議に思いました。

【普通にほしくなんねぇ?

知りたい 手に入れたいと思うのは不純どころか真っ当じゃね?】

―――宵はその頃、悪寒を感じており

きっと雨で濡れたせいだなと市村に送って行ってもらった時のことを思い出しました。

とりあえず解熱剤だけでも貰おうと保健室へ行くと、

「・・・あれ?宵ちゃんじゃん。」

まさかの市村が居たので、宵は咄嗟に保健室のドアを閉めてしまいました。

市村が「なにひどくない?」と笑いながらドアを開けると、

宵が顔色が悪いことに気付きました。

大丈夫か?と聞くと、1人で大丈夫なんでほっといてくださいと

宵がその場にしゃがみ込むので、

市村は解熱剤と水を持って宵に差し出すと、

「弱ってる時ぐらい素直に頼んなよ。

俺の前じゃ王子じゃなくていいんだからさ。」

と言ってきました。その手から水と薬を受け取り「どうも」とお礼を言うと、

宵は最初から全然怪しい人じゃないんだよな・・・

素直じゃないのは自分だけだ・・・と思いました。

薬を飲んで立ち上がると、宵ははぁはぁ言いながらベッドに横になりました。

すると・・・

「ごめん 毛布なかったわ。」

と言って市村が布団に一緒に入ってこようとしてきたので、

「なに入って来てるんですか!!」

と宵は驚きました。温める役が必要かと思ってと市村が言うので、

そんなのいらないし、それより出て行って!と怒ると、

さっきより熱が上がった感じがしてクラッとしました。

そんな宵に市村は、

「あのさ、冗談抜きでもっとこっち来なよ。

本当に何もしないから。」

と言ってきましたが、宵は「絶対いや」です」と拒否しました。

すると・・・

「じゃあ 俺から行くわ。」

と言って抱き着いてきたので宵はドキッとしました。

体力さえ戻れば振り払えるのに!と怖い顔をしていると、

「言ったじゃん ちょっとは頼んなって。少しは信用してよ。

さすがにそこまでがっついてないからさ。」

と言われました。抱きしめられた市村からは女の子とは違う香りがし、

「あったかいですね」

と宵は気が緩んでそう言いました。

「俺平熱高いから。猫みたいでかわいいでしょ。」

と市村が言うので、熱でぼーっとしながら宵はいつの間にか眠ってしまい

大きな猫に包まれた夢を見ました。

ーーー起きると夕方の17時になっていて宵は寝すぎて6限サボってしまった!と

慌てました。熱はお陰様で下がってるようで、市村は送ってくよと荷物を取りに

教室に帰りました。

市村と帰るの何度目なんだろう・・・と思いながら、

もうなんか慣れて来たなと宵が思っていると、

「しかしよく寝た!宵ちゃんて寝心地いいよね。」

市村は一緒に寝て邪魔になんない相手って貴重じゃんと言って来たので、

よいは「またそうやってキモい事言って」と引きました。

「ほらよく言うじゃん。それが運命の相手って。」

みんな簡単に運命運命っていうけどと宵は思いながら、

「本当にそんなのあるんですか?第一確かめようもないじゃないですか。」

と返すと、

「じゃあ 付き合ってみる?ためしに。」

と急にそんな提案をされたので、宵は驚きました。

「なーんて」

冗談にしようと市村がしてきたので、宵はすかさず

「いいですよ。じゃあためしに付き合ってみますか?」

と返したのでした。

 

『うるわしの宵の月』4話 感想

やっぱり~市村は気になる女の子じゃないと、こんなに優しかったりしないんだわ~。

好印象!変に期待させたりしないし、イケメンだからといっていい顔どこにもしてないから

心配もないし、彼氏にしたら最強だわ♡

保健室で抱き着いて寝られた時はドキドキしたけど、

宵も心地よく寝れたようで、これは運命と言っても過言じゃない!!

「付き合ってみる?」

冗談っぽくするつもりだったけど、なんと付き合うことになった2人!!

この先読むのが楽しみでしかない!!(萌)早く次の話でないかな~♪

*まとめ*

『うるわしの宵の月』4話のネタバレを紹介しました!

試しに付き合うことになった宵と市村。

2人はこれからどんなお付き合いをしていくのか!?

次回の話の続きが気になります!

うるわしの宵の月アイキャッチ画像
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