サスペンス・ミステリー

バニシング・ツイン~私の中の君~【ネタバレ10話】二人暮らし

『バニシング・ツイン~私の中の君~』 妊娠初期に亡くなった双子の片割れが私の中に!?澪は幼いころから片割れで生まれてくるはずだったレイの声が頭の中で聞こえていた。双子を産みたかった母親はそのことを知り・・・?

レイがいなくなってしまったと信じる両親と一緒に暮らすのが

辛くなってきてしまった澪。家を出ることを決意しますが、、、?

『バニシング・ツイン~私の中の君~』10話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『バニシング・ツイン~私の中の君~』10話 ネタバレ!

澪を気遣って浄化を決心した母親だが、

本音は無理しているのだと気づいている澪。

これからずっと、レイがいなくなったという嘘を

つき続けなければなりませんが、

澪は全く自信がありません。

レイの浄化から2時間ほど2階の自室で休み、

1階へと降りていくと、母親が澪を心配していました。

そして、夕飯に澪の好きなパスタを作ろうと準備をしている最中でした。

澪はサラダを作るのを手伝うことになりました。

ポテトサラダか、カプレーゼが悩んでいる澪に、

母親は一瞬悲しそうな表情をして、

「あなたの好きな方でいい」と言って顔を背けました。

澪は母親の態度を見て、

もしかするとレイがいることに

母親が気づいているのでないかと不安になります。

そうこうしているうちに3日間が過ぎ、

澪は疲れ果ててしまいます。

一方、レイは気楽なもので相変わらずです。

ある日の晩、重い足取りで澪がリビングに向かう途中、

両親の声が聞こえてきました。

母親はまだレイがいないことが信じられないようです。

そして「澪の顔を見るのが辛い、、、」と言って泣き崩れました。

父親はそれを慰めています。

澪は偶然聞いてしまった両親の話に、

両親も別の形で胸を痛めているのだと知ります。

いっそのことレイがまだ自分の中にいること

話してしまいたい気持ちになりました。

それを聞いたレイは、澪に言います。

「よし、家を出るか」

澪はあんな状態の両親を置いて行けないと言います。

しかし、レイはあんな状態だからだろと言います。

澪は母親の泣き崩れる姿を思い出します。

レイは母親と澪のために、

今は距離が必要なんじゃないかと提案します。

澪はそうかもしれないと思い直しました。

そして、両親に伝えます。

一人暮らしをしたいと。

(実際には二人暮らしなのですが、、、。)

すると母親は心配のあまり反対します。

澪はそこで引き下がらず、お願いします。

すると、父親が澪の意見を尊重しようと言ってくれたのです。

母親は渋々ではありましたが、

たまには家に帰ってくることを約束に許してくれました。

無事に引っ越し先が決まり、やっと荷解きが終わった澪。

すると1本の電話がかかってきました。

知らない番号です。

電話に出てみると、紫庵からでした。

驚いた澪はなぜ自分の番号を知っているのかと不思議に思いましたが、

レイが教えたのだと言います。

そしてレイは紫庵の仕事を手伝うことにしたのだと、

澪に告げますが、、、。

『バニシング・ツイン~私の中の君~』10話 感想

大好きな親とのギクシャクは辛いですね。

今回印象に残ったのは、レイの言葉で「家を出れば」と言うシーンです。

レイの大胆な発想に刺激を受けました。

*まとめ*

『バニシング・ツイン~私の中の君~』10話のネタバレを紹介しました!

次回はいよいよ紫庵の仕事を手伝い始めるのでしょうか?

澪とレイの特殊な体質が人助けになるといいですね。

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ