サスペンス・ミステリー

バニシング・ツイン~私の中の君~【ネタバレ17話】彼と話がしたい!

『バニシング・ツイン~私の中の君~』 妊娠初期に亡くなった双子の片割れが私の中に!?澪は幼いころから片割れで生まれてくるはずだったレイの声が頭の中で聞こえていた。双子を産みたかった母親はそのことを知り・・・?

自分のことを心配して成仏できずにずっと側に大紀がいると知った心は、霊媒師に会うことを決心しました。そしてその彼は自ら消して欲しがっっているのだと怜は東雲に話すのですが・・・!?

『バニシング・ツイン~私の中の君~』17話のネタバレを紹介します!

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『バニシング・ツイン~私の中の君~』17話 ネタバレ!

そいつ突然消されたら嫌だろうけどさ、消して欲しいんだわが言います。

そして、怜の意識は突然眠ってしまう事があります。

その場合は入れた魂をすぐにの体から切り離すか、浄化して欲しいと怜が言います。

もしそのままにした場合は、何が起こるか分からないのです。

怜は魂の輪郭を認識できるので、外から入ってくる霊に対応できますが、澪は違います。

だから頼むぞと怜は東雲に言います。

そしてその”眠り”は突然やって来ます。

予兆などもありません。

澪もそれを事前に察知することもできません。

思わぬ弱点に東雲は頭を悩ませます。

するとインターホンが鳴り、依頼人の藤野弘前心がやって来ました。

こんにちは。お待ちしておりましたと言って東雲は2人を迎えます。

すると弘前心はあの事故の時に自分を助けてくれた人だと気づきます。

あなた・・・あの時の・・・

亡くなった彼がこの人たちに危険を知らせてくれたらしいよと藤野が心に教えます。

東雲はソファーに案内し、お茶を出しました。

先日は本当にありがとうございました。お怪我はありませんか?と心が深く頭を下げて言うと、東雲は大丈夫ですよと答えました。

今日のこの場は弘前心が希望したものと聞きましたがと東雲が本題に入ります。

はい、あの・・・亡くなった彼が側にいると聞きました。本当にいるのでしょうか?と心が切実な思いで聞きます。

いるよ

怜は心の後ろを指差して答えます。

東雲は彼女は僕の相棒ですと怜を紹介すると、怜は猫代理ですと猫招きのポーズをしながら言います。

背は高め、髪はパーマ?くせ毛かな?ふわっとしてて、服装はカジュアルな感じ・・・どう?と怜が言います。

心は彼だと思いますと言いました。

あの、彼はなぜ私の側にいるんですか!?私に何か言いたい事があるんでしょうか?と心は質問します。

心配しています。そしてあなたに寄ってくる悪いものからあなたを守っている・・・と東雲が答えました。

守ってくれていると聞いて、心の顔がパッと明るくなりました。

ただ、このままこの世界に居続けることは、彼にとってもあなたにとっても良くないと思いますと東雲はいいます。

すると、どうして?私は別に・・・と心が言います。

今は心を守れていますが、いつか彼もそれに飲み込まれてしまうかもしれない・・・と東雲が言います。

心は夢の中に出て大紀のことを思い出しました。

『君が俺を縛り付けるから・・・』そして大紀が黒いどろどろとしたものに引き摺り込まれていきます・・・

私はどうすれば?と心が聞きます。

彼を送り出す手伝いを・・・背中を押してあげませんか?この世界に未練が残らないように、あなた自身で、そしてあなたも前に進みませんか?と東雲が言います。

私のそばを離れる事が、彼にとっていいことなんですか?彼のため・・なんです・・・ね・・・と言って心は涙をポタポタと流しました。

そばにいることを今日知って、それなのにいきなりさよならなんて辛すぎます。

せめて最後に彼と話をしたい・・・そういう事はできないのですか?と泣きながら心が言います。

・・・うん、彼も話したいってと怜が言いますが・・・!?

『バニシング・ツイン~私の中の君~』17話 感想

ずっと自分を責めながら生きてきた心ですが、依頼人藤野が東雲に頼んだことでやっと前進できそうです!澪と怜に異常なことが起こることなく、無事に終わるといいのですが・・・。

印象に残ったシーンは、心のそばから離れることが彼のためなのだと聞かされ、涙を流す場面です。ずっと自分を守ってくれていたと知っただけでも泣きそうなのに、切なかったです。

*まとめ*

『バニシング・ツイン~私の中の君~』17話のネタバレを紹介しました!

亡くなった彼も話がしたいと思っていることがわかった心ですが、次回はついに心と大紀が会話をすることができるのでしょうか!?そして伝えたいことは何なのか気になります!!

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