サスペンス・ミステリー

バニシング・ツイン~私の中の君~【ネタバレ6話】心の葛藤

『バニシング・ツイン~私の中の君~』妊娠初期に亡くなった双子の片割れが私の中に!?澪は幼いころから片割れで生まれてくるはずだったレイの声が頭の中で聞こえていた。双子を産みたかった母親はそのことを知り・・・?

東雲の黒猫の代わりに悪霊を自分に降ろしたレイ。

レイの判断によって無事解決できたが・・・?

『バニシング・ツイン~私の中の君~』6話のネタバレを紹介します!

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『バニシング・ツイン~私の中の君~』6話 ネタバレ!

悪霊から解放された黒猫・天羽は疲れて眠ってしまいました。

そんな天羽を優しく東雲が撫でていると、

俺がいなきゃその猫死んでたなとレイが言い放ちました。

東雲はその言葉を聞いても何も返せませんでした。

天羽と出会ってから12年が経ち、なんでこんなに弱っているのに

早く気付かなかったんだろうと自分を責めました。

ずっとしんどい思いをさせてごめんと肩を落として東雲が眠っている

天羽に謝ってる傍でレイは何か閃きました。

そしてフッと笑うと、次に何かその猫に入れたら多分死ぬけど今からどうするの?

また稀な存在の相棒を探すつもりなのか?と聞きました。

東雲が黙っていると、冗談なのか本気なのかレイは自分が天羽の代わりをしてやろうか?

と言ってきたのです!東雲は驚きましたが、レイは条件を突きつけると帰っていきました。

ーーーその後、目覚めた天羽を膝の上に座らすと優しく撫でながら、

今までいろんな事を2人で乗り越えたなという思い出話を天羽に向かって話しました。

天羽の代わりは探すつもりもないし、どうすれば楽になれるのだろうか?

ボーっとそのことだけを考えました。

レイと入れ替わり、気を失っていた澪が中で目覚めました。

澪の意識が回復したのに気付いたレイは大丈夫か?と声を掛け、

相談もなく入れ替わって悪かったなと謝りました。

家に入ると、心配した顔で母親が出迎えました。

あんな手紙と花を置いてなにかあったのかと心配してたのと言いながら、

言い訳を言ってきたので、レイは澪のモノマネをして「気にしないでママ」と言ってニコッと笑いました。

普段の澪だと思い込んだ母親がホッとした顔をしたので、

レイが「もしレイともう1度話が出来るなら何を伝えたい?」と聞きました。

突然レイがそんな事を母親に聞き始めるので、澪も中で動揺しました。

「ママの問に答えるレイの声は私の声なのよ。

レイを話しても、その目に映るのは私の姿なのよ。

例え手を握っても私の温度なんだよ。」

母親はいつもの澪と違うのでオロオロしています。

澪は心の中でレイにもういいからやめて!と言いましたが、レイは止まりません。

一通り一気に言った後、レイは落ち着いた声で

「私ね レイを浄化させようと思うの」そう言い放ったのです!

 

『バニシング・ツイン~私の中の君~』6話 感想

天羽は飼い主に寄り添って無理をしてまで役に立とうとしてくれてたんでしょうね。

それに気づかなかった自分を責めた東雲。

これから自分はどうしたらいいのか?どうしたら楽になれるのか

かなり悩んでいる様子です。そして・・・レイは母親に、澪の気持ちを代弁するように

捲し立てます。そして「レイを浄化させようと思う」と自らそう言ったのです!

レイはきっと前々から苦しむ澪を見て、自分はもういなくなった方がいいんじゃなか?と

思い始めていたのでしょう。なので東雲に協力すると言ったのは、浄化してもらいたいから

かもしれません。澪は澪で母親がレイの方を求めてるなら自分が消えようと思ってるし・・・

これは母親の答え次第になってしまいそうな予感です・・・。

*まとめ*

『バニシング・ツイン~私の中の君~』6話のネタバレを紹介しました!

レイが浄化してもらおうと考えていたことを知った澪。

レイがいなくなるかもしれない!それを聞いた母親は・・・?

次回の話の続きが気になります。

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