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渡りの花嫁は呪いを受ける【ネタバレ】異世界で悪魔と竜人に愛されてます!

『渡りの花嫁は呪いを受ける』
突然異世界に召喚されたイチカ。特別な首飾りを付けられて12番目の側妃となるはずが、再び異世界渡ることになります。首飾りのせいで発情してしまったイチカはそこで出会った悪魔のヴァレールに愛されてしまうのですが・・・!?

『渡りの花嫁は呪いを受ける』のネタバレを紹介します!

渡りの花嫁は呪いを受ける

『渡りの花嫁は呪いを受ける』ネタバレ!

舌を絡ませてキスを貪り合い、びしょびしょに濡れたアソコを指でいじられます。

絶頂に達したイチカは体をガクガク痙攣させると、あと一回・・・そう言って男はニヤリと笑いました。

やっと指を抜くと、ひとまずこんなところでいいだろう・・・この祝福の効果が消えるまで、一時的な発情は続くからな。覚悟しておけと男が言います。

イチカは乱れた熱い呼吸の中、なんでこんなことになったんだっけ・・・?と記憶が朧げになっていくのですが・・・

ウェディングドレスの試着に婚約者と一緒にやって来ました。

純白のドレスに身を包んだイチカはね、どうかな?と婚約者に聞いてみます。

しかし、全く興味がない様子で、いーんじゃね?なんでも似合うよと言うと、仕事があると言って先に帰ってしまいました。

結婚しようと言ってくれた時は、あんなに優しかったのに、今では人が変わったような塩対応です。

1人でドレスの契約をしていると、突然足元がチカチカと光出し、聞きなれない言葉が聞こえて来ました。

その瞬間、いきなり強い光に包まれると、花嫁衣装のまま見知らぬ場所へ投げ出されてしまいました。

困惑した声が周囲から聞こえてきます。

偉い人たちの話し合いの結果、あれよあれよと言う間に身体を磨き上げられて、再びドレスを着させられます。

そして、ネックレスを付けられると・・・

ベッドルームへと押し込まれてしまいました。

これは一体、どいうことなの?

ドアが閉まると、貴方様はこれより第4王子殿下の12番目の側妃となられますと侍女に言われました。

イチカは疑問だらけです。

全てお済みになれば殿下より詳しい説明が為されますと侍女がドアの向こうから言っています。

不安でたまらないイチカに侍女たちはご安心くださいませ!特別な首飾りをお召しになっておいでですから、そろそろ効果が表れてきているのでは?と言いました。

すると急にイチカから吐息が洩れ、体が火照り始めます。

侍女は心配いらないですよ。少しばかり身体と気持ちが緩んで火照ってしまうだけですわと言います。

あと数分で王子がやって来ます。

ベッドで横になってお待ち下さいませ。首飾りはくれぐれもお外しにならないでくださいませね!恐ろしいことになりかねません・・・と侍女が言います。

イチカは頭がぼーっとしてまともに考えられなくなって来ました。

首飾りの所為って意味わかなんないよ・・・外したら恐ろしいことって何が起こるの?

イチカは考えようとしても頭が全然働きません。

このままじゃ、本当に王子に美味しく頂かれちゃうの・・・!?

婚約者の彼のために選んだドレスを着て、他の誰かに抱かれるなんて、さすがに冗談じゃありません!

どうやったら逃げられる?

こんなところに居たくはありません!

長い廊下を王子は靴の音を響かせて歩きます。

今度の子はどんな感じなんだい?と王子が聞きます。

戸惑っておいでですが、可憐な雰囲気でしたと侍女が言います。

おや、それは楽しみだ!そう言って王子はドアを推し開けると・・・

ふわっといい香りが漂っています。

すると、イチカはすでにいなくなっていました。

まずいな・・・来るのが遅かったみたいだ・・・この香気、この子は僕の花かもしれない・・・渡ってしまうなんて・・・と残念そうに王子が言います。

大変なことに、花よいの女神の祝福を身につけています。

うわぁ、かわいそうに・・・見知らぬ土地で発情しちゃってるのか・・・迎えにいくまで無事だといいんだけど・・・と王子は言いました。

ウエディングドレスを身に纏ったまま、気がつくとイチカは森の中にいました。

呼吸が荒れています。

わたし・・・はぁ、はぁ、一体何をしてるんだろう・・・?

おい!こんな満月の夜に無粋極まりないな。そんな香りを纏わせて、一体どこから忍び込んだんだ?と誰かがイチカに声をかけてます。

誰?とイチカが聞くと、そんな酔狂な格好でわざわざ俺の領域に入り込むとはな。この香り・・・渡り人か。いいだろう、興が乗った、来い!と耳の尖った男が言います。

なぜかイチカは抵抗する気が起きません。

ご丁寧に花酔いの首飾りまで着けているんだな。好きにさせてもらうぞと言うと、男はいきなり舌を絡ませてキスをして来ました。

そしてドレスを脱がすと、豊満な乳房が露わになります。

乳房を掴むと、舌でレロレロと舐め始めました。

イチカは気持ちよくて体がビクビクと反応してしまいます。

そして、男の指がイチカのアソコを触ります。

こんなにドロドロにして、随分気持ち良さそうじゃないか・・・

なぁインランと言って、指を入れて来ました。

イチカは急に泣き出してしまいました。

わたしの身体、変になっちゃった・・・気持ちいいなんておかしいよぉ・・・と言ってイチカは大泣きします。

すると男はポンポンとイチカの頭を触り、ドレスの祝福が明後日の方向に行ってんなと言って慰めます。

ほら、落ち着け。異界から来たんだろう?分からないことは教えてやるからと言って男は優しく抱きしめてくれました。

境界を越えてこの世界に来たものは、意図せずとも転移を繰り返してしまいます。

それゆえに渡り人と呼ばれています。

渡り人とこの世界を結ぶためには、この世界の存在と身体を繋げる必要があります。

そのためには、精気や体液の交換が必要になります。

こんな風になと言って、男はイチカに舌を絡ませて濃厚な口づけをして見せました。

そして、なぜイチカの身体がそんな状態かというと、イチカの首飾りに発情する効果の祝福がかけられているからでした。

そして男は、お前、魔無しだろ?と言って、再びイチカのアソコを指で触ります。

あっ・・・はぁ、はっ

男はアソコを指で広げると、魔無しには花酔いの女神の祝福は効きすぎると言ってクリ●リスを指先で高速でいじります。

ああっ・・・はぁっ

イチカは気持ち良すぎて目の前に星がチカチカしています。

大概は正気を失うらしいな

するとイチカは絶頂に達し、体たビクビクと反応します。

通常なら一晩で効果が切れるのですが、魔無しは条件が異なります。

クリ●リスでイってしまうと、今度は一番奥深くまで指を入れるとGスポットを刺激します。

祝福が解けるまで、イチカの体は毎夜発情を繰り返すのです。

そして、中でイくまで治ることはありません。

イチカの足がガクガクと揺れます。

ひとまず、今夜は二桁もイっときゃ治るだろうと言って、男はイチカを後ろから抱きかかえるようにおさえると、アソコを刺激しながら、乳首をいじります。

ほら、イカなきゃ終われないぞと言って、イチカの耳を舐めます。

まずは一回・・・イけと言ってGスポットを刺激し続けます。

あっ・・・あーーーっ!!

イチカの体がピクピクと反応したかと思うと、急に股をぎゅっと閉じて、ガクガクと体を震わせました。

じゃあそろそろ始めるか・・・と言って男はイチカの太ももを持って股を開かせます。

待って、ホントに待って・・・・・始めるって、今までのは?

すると、再びアソコに指を入れると子宮の入り口をつまんで指先で触ります。

はは、そろそろ仕上げで良さそうだな。どうだ?わかるだろ?お前の体も随分喜んでるな。子宮も子種欲しさに下りてきているぞと男が言います。

そして下腹部をトントンと叩いて外からも刺激を加えます。

はぁ、はぁ、ああーーーっ!

ほら、気持ちいいなぁ、熱が腹に集まってくるだろう?

さらに指先でアソコの一番奥深くを刺激し続けます。

ヤダァーーーっ

気持ちいいなぁ、ほら、もういけるだろ?

ああぁ・・・っ、これダメーーーっ!!

するとイチカのアソコから潮が吹きます。

全身がガクガクと震え、体をのけぞらせます。

男はイチカの口に舌を吸います。

良さそうだな・・・しっかり飲み干せよ。こうはそれでしまいだ・・・と男が言いました。

男の屋敷で、昨夜のことは覚えているのか?と男に聞かれたイチカは顔を真っ赤に染めます。

そして男は昨日説明が足りなかった部分を説明してくれました。

この世界は、五柱の神々とあまたの精霊たちが想像した世界で、神々の力や精霊の司る自然力、あらゆる魔素で満ちています。

そして、稀に神々の均衡が崩れ、その時に異界からを呼び込みます。

しかし、イチカは別件だと言います。

そして魔族や竜族、王族なんかは、異界の要素を求めて、召喚・・・つまり花乞いを行うのです。

この世界では力を与えてくれる番を”花”と呼びます。

異世界から来た者は強い力を持つ花です。

そして、イチカが昨夜付けられた”花酔いの首飾り”には、性交渉を容易にする祝福が込められています。

しかし、昨日イチカが落ちた場所では、歓迎というより困惑を感じました。

すると男は、お前がここに”渡る”前にいたのはそこそこの大国だ。しかし、お前を呼んだ召喚主は別にいるようだと言います。

何か思い出そうとしますがよく思い出せません。

しばらくはここで面倒を見てやるよと男は言います。

何でそんなに親身になってくれるんですか?とイチカが質問すると、”渡り人”は存在そのものが「祝福」なんだと男は言います。

異界の花は稀有な力を与えてくれます。

そして、花が与える力は、花自身の魔力が弱ければ弱いほど力が増します。

イチカのような魔無しとなると言うまでもありません。

だから、魔無しの渡り人は『渡りの花嫁』と呼びます。

そして、美味しいのだと言います。

花は一種の嗜好品ですらあり得るのです。

その魂、香気、肉体や体液さえも甘露です。

そこに存在するだけで、十分な価値があるのだと言います。

魔無しとの交わりは最上の快楽を味わえると言います。

試してみないか?その代わりここでの身の安全を保証してやると男は言って、イチカの唇を指でなぞり、舌を触ります。

お前は魔無しだから、少しずつ俺の魔力を馴染ませてやるよ。精を注いだ途端に爆散したくはないだろ?というと舌を絡めてキスをします。

魔無しとはイチカのような魔力を全く宿していない人間のことです。

強い力をそのまま注げば、器に収まりません。

だから少しずつ慣らしていく必要があります。

息が切れるほど濃厚なキスでした。

イチカはわ、わかりました。よろしくお願いします!と言いました。

この意外と優しい魔族・ヴァレールとの打算まみれの生活は比較的穏やかに過ぎて行きました。

一日一回のキスと時々行うもう少し深い行為・・・そして・・・

そろそろ良さそうだなとヴァレールが言います。

イチカが何が?と聞くと、イチカにぶち込む準備ができたのだと言います。

だいぶ馴染ませたから、もういいだろうとヴァレールが言います。

爆散しません?とイチカが恥ずかしそうに聞くと、しないな。今夜だ。用意しとけよと言いました。

これでここにいる理由になるのでしょうか?

ここにいても許されるのでしょうか?

イチカは湯船に浸かります。

恋人でもないのに迷惑をかけっぱなしだし、このまま進んでもいいものか不安になります。

イチカは自分が何者かもわからなくなっていました。

自分の名字、家族や友人の顔と名前、そして婚約していた彼の顔と名前はいくら考えても思い出せませんでした。

幸い他のことは問題なく覚えていたので、生活に困ることはありませんでした。

自信なんて持てません。もう顔も思い出せない彼だって、結婚を決めた途端に変わってしまいました。

思い出せたら変わるのかな・・・最後までしたら魔力的なあれこれで思い出したりできたらいいのに・・・とイチカがつぶやくと、突然小さな少年が現れました。

ええ!?ダメダメ!!!それは困るヨォ!!と言って天井からやって来ました。

おかしな耳におかしな尻尾を持っています。

だれっ!?とイチカが聞くと、初めましておねーさん!やっぱり生で見ると可愛いね。この世界に呼んだ甲斐があったよと少年が言います。

この子が私を呼んだ!?

イチカは一体何が起こったのか理解できません。

だっておねーさんが欲しかったんだもんと言ってお湯の中に手を入れます。

彼は竜人のニーノと言います。

すると湯船の中に入ってきて、じゃあ連れて帰っていいよね?おねーさんの居場所はここじゃないでしょ。僕の家で一緒に暮らそ!とニーノが言います。

それにしてもヒドいよね!とニーノが言います。

何日もかけて呼び落としたのに、全然違うところに引っ張られて行ってしまうし、その上、あっという間に違う領域に渡ってしまい、ニーノは全然見つけられなかったのだと言います。

待ってたら渡ってくるかと思ってもイチカが全然来てくれませんでした。

渡ってこないってことはさ、ここの悪魔と仲良くしてるってことでしょ?流石に嫉妬しちゃうよねというとニーノは尻尾を裸のイチカの足に巻き付けました。

まー最後まではしてないみたいだから、許してあげるけどぉ。やっぱりさ、お仕置きは必要だよねぇと言うとニーノは尻尾をイチカの体に巻き付けて、開脚させた格好で湯船から体を浮かせます。

やめっ・・・ヴァルッ!ヴァレール!とイチカが呼びます。

しかし、そこには防音の結界が張られていて、声は届きません。

さーてと、どんなオシオキがいいかなぁと言いながら、ニーノは丸見えになった状態のアソコをペシペシと叩きます。

そしてニーノはイチカを連れて来ただけではなく、記憶も削ったのでした。

な、何でそんなことを!とイチカが言うと、だってそうしたら色々忘れて、不安になったおねーさんはきっと僕に依存してくれるでしょ?と言います。

イチカはゾクっとしました。

僕はさ、僕だけを見て、僕だけを愛してくれる人間が欲しかったんだと言いながらニーノはイチカのアソコに指を入れたり出したりしています。

おねーさんを見つけたのは偶然だったんだけどねとニーノは話します。

異界を覗いた時に、たまたまイチカとチャンネルがあって、すごくニーノの好みで、覗くのが楽しくなってしまいました。

それなのに、おねーさんったら変な男と結婚しようとしてるしさー。しかも事故っちゃって、その上、呪われちゃうしー。こういう呪いなら可愛くて大歓迎なんだけどねとニーノが言います。

あっは、びしょびしょー。おねーさんのおま●こぱくぱくしてるー

ニーノが指であそこを広げたます。

食べて欲しそうにアピールしてるから、たぁっプリ食べてあげるねと言うとニーノは小悪魔のような可愛らしい顔で、イチカのあそこを舐め始めました。

舌を入れたり、音を立てて吸ったり、いやらしい音を響かせます。

尻尾で固定されているイチカは身動きが取れません。

すると、舌を深く入れ、中舐めをされます。

あぁあっ・・・

こんな小さな子に弄ばれるなんてダメすぎますが、イチカの体は気持ちよくて感じまくってしまいます。

まだだーめ!

イチカはイきたいのに、イケません。

おねーさんは僕が呼んだから、少しはコントロールできちゃうんだ

するとお腹に呪いの花の絵が浮かび上がってきました。

呪いがまたおねーさんをかわがろうとしてる!花酔いの呪いが解けてないのはわかってたけど、こうして確認できてよかったよ。

やっぱりまだエッチしてなかったんだねと言ってニーノが喜びます。

今なら呪いのおかげで、おっぱい触るだけでもすごーく気持ちよくなれちゃうよと言って、おっぱいを掴んで、揺らして、弄びます。

何で・・・これだけで、こんな・・・っ

イチカは感じまくってイキそうになります。

乳首勃っちゃってかぁわいい!舐めちゃえ!

ニーノは舌の先で乳首を刺激します。

もう一方は、指で乳首をくりくりといじります。

ああっ・・・はぁっ・・・

乳首を甘噛みしたり、強く吸ったり・・・

そして、おねーさんおっぱい大きからさぁ、両方同時に吸えちゃうねと言うと、二つ同時に口に加え、両方の乳首を舌でレロレロと高速で舐めて刺激します。

あはは、すごいエッチな顔ー!!かーわいい!!

じゃ、そろそろいーよね?と言ってズボンを下ろします。

すると・・・なんとペ◯スが2本ついています。

ヘミペニスって知らない?ほら!僕、竜だし。これでおねーさんのおま●こゴリゴリしてあげる。もう一本はクリ擦る?お尻にしようか?

すると、そこまでにしとけよ!と言ってヴァレールが思いっきりニーノの頭を殴りました。

ニーノはうずくまって痛がります。

随分支度に時間がかかると思って見に来てくれたようです。

後でじっくり話を聞かせてもらうからな、クソジジィとヴァレールが言うと、ニーノはちぇ!と言って口を尖らせるのでした。

ヴァレールはイチカをベッドへと運びます。

こ、これからするの?とイチカが聞くと、悪いな。こんな状況だが予定は変えない方がいいとヴァレールは言います。

後回しにするだけ、ああいうのがどんどん出てくるかもしれません。

横からかっさらわれてはたまらん・・・と言うと優しくキスをします。

俺、もう待ちたくない・・・今更、お前を他に渡す気はない

ヴァレールは大きな胸を揉み、乳首を舐めて、吸います。

そしてヴァレールの指があそこを触ります。

ずっと気持ちいいことが続いていて、すっかりアソコはびしょびしょです。

癪だが、準備は十分にできているようだなと言うと、ヴァレールは服を脱ぎます。

もう後戻りはできないが、始めるぞと言って大きくなったアレを出しました。

お腹には花の呪いの証がくっきりと出ています。

大きなアレがイチカの中へゆっくりと入ってきます。

本当に入っちゃうんだ・・・あぁ・・・あっ

深い・・・嘘っ、まだ入るの?・・・んうぅっ・・・

ヴァレールが腰を動かすたびに、大きなおっぱいが激しく揺れます。

は・・・っ、お前のナカとろとろ・・・柔らかいくせにキュウキュウ締め付けてくる・・・

ヴァレールはさらに激しく腰を動かします。

あっ・・ふ、深いっ・・・

ははっ、軽くイキっぱなしになってないか?中がずっとうねって締め付けてくるぞ

そろそろ深くオチそうか?我慢すんな。イけ

イチカの体はビクビクと反応し、足がガクガクと痙攣しています。

悪いがこれで終わりじゃないぞ。俺が注ぐまでは止められない。と言うより、そうしなければ、意味がない・・・

嘘ぉ・・・待って・・・っ

いやらしい音が響き、イチカの悲鳴に近い喘ぎ声が響きます。

体位を変えて、今度はバックから挿入しました。

お前がここにいたいと願ってくれるなら、俺は俺の全てでそれを叶えてやる。だから教えてくれ。お前が・・・っどうしたいのか!

あっ、あぁ・・・私は・・・貴方といたい・・・んっ・・・けどっ自信、ないし・・・っあたしに利用価値があるなんて・・・全然信じられないし、あっ、イちゃう・・・

激しく腰を動かすと、っ・・・あ、出るっ!

な、イチカ、もう全部捨てて俺のものになればいい・・・俺じゃお前の信頼に足りないか?

お腹が熱い・・・頭がふわふわする・・・

あのね、私、貴方のこと、好きだと思う。でもね・・・

花になるってどういう事なんだろう・・・

私にそんな価値が本当にあるのかな・・・

本当にそんなものがあるなら、どうしたら花になることができるんだろう?

果てた後、ヴァレールはイチカに優しくキスをします。

何がお前を頑なにさせる・・・どうしたら信じられる?どうすれば、ずっと傍に・・・

ニーノは口を尖らせてご機嫌斜めです。

チェッ、結局最後までしちゃうなんてさ・・・僕が見つけた僕のおねーさんだったのに。だいたい何で1ヶ月もお預けしてたわけ?いらないかと思ったのに!

だいたいお前が召喚に失敗したから悪いんだろ!イチカはもう俺に結び付いた。しかもあいつは魔無しだろうが、そんなに早く手を出せるかとヴァレールが言います。

しかし、イチカは花よいの呪い・・・というか祝福を受けていました。

だったら祝福の効果で体に負荷なんかかからないとニーノは言います。

何だと!?

プププ、知らなかったの?だから1ヶ月も我慢しちゃったの?と言ってニーノがバカにします。

おかげで呪いがすっかり定着してしまったようです。

それにニーノが削った記憶も戻っていません。

名前を失ったままでは正式な儀式も出来ません。

ということは、まだニーノにもチャンスがあることになります。

そして、記憶を戻す気はなさそうです・・・

イチカはベッドでぐっすりと寝入っています。

寝顔を見たニーノはさすがに悪戯する気にはなれません。

なぁ、ニーノ、何をどれだけ引き剥がした?とヴァレールが聞きます。

イチカをモノにするための大切な切り札になるのだから、そんな大事なことを教えるわけないとニーノは言います。

そして竜人のニーノは見た目は子供ですが、600歳は越えています。

僕はさ、昼は思いっきり甘やかしてもらって、ふかふかおっぱいを堪能してさ、夜はもー持てる全てでおねーさんをしゃぶりつくして、そのギャップでメロメロにしたいのだと言います。

それを聞いたヴァレールは気持ち悪いと言ってドン引きします。

ニーノはどう思われようと、おねーさんが自分を意識してくれればそれでいいのだと言います。

お前がいくら思おうと、渡さない。この1ヶ月俺がどれだけ我慢したか・・・とヴァレールが言います。

肉体を傷つけないように、少しずつ魔力を注ぎ、その度に必死に理性を働かせてきました。

くそっ!花酔いの呪いにそんな効果があったのか・・・とヴァレールは悔しがります。

元々、花や渡り人は自分には関係ないと思っていました。

しかしイチカと出会ってヴァレールは変わりました。

この1ヶ月、イチカとの暮らしで癒され、どれほどヴァレールを救ったことかわかりません。

いじらしくも役に立ちたいと、ヴァレールの身の回りの世話を焼いたり、得意としていた刺繍やレース編みで自分の食いぶちを稼ごうとまでしていました。

で、ぶっちゃけ好きなの?のニーノが質問します。

好ましいとは思ってるとヴァレールが言うと、イチカがパッと目を開きました。

おっぱい大きいし?とニーノが聞くと、悪いとは言わんとヴァレールが言います。

あっはー!おねーさん、ヴァルはおっぱい好きだってー!!とからかいます。

そして、ニーノは大事なことを言い残します。

花酔いの首飾りですが、ちょっとバグってたけれど、祝福が叶ったら、阻害されていた探知機能が復活したようです。

そして、おねーさんと相性ピッタリの人間がいるはずだと言います。

きっと今頃血眼で探しているはずです。

僕が迎えに来るまでちゃーんと守ってよねーと言うとニーノは消えて行きました。

起きてるんだよな?とヴァレールが言うと、イチカが起き上がります。

ニーノとは腐れ縁です。

ヴァレールよりずっと長命ですが、精神が見た目の通り幼いのです。

度々碌でもないことをしては、ヴァレールのことを巻き込みます。

でも、ああして助言をくれたり、悪い奴じゃないようです。

そしてイチカを召喚したのもニーノです。

それでも渡したくないとヴァレールは言います。

ニーノにも最初の転移先にもです。

だから、ニーノから名前を、記憶を取り戻すことが出来たとしても、俺の、俺の傍に居ろ・・・とヴァレールが言います。

しかし、お腹の模様も消えてないし、今は愛とか恋とかそんな気にはなれません。

それに厄介な国に紐づいている可能性もあるのだとイチカが言うと、それでもお前が欲しいとヴァレールが言います。

お前を支配下に置くことは容易い。だがそれじゃあ足りないんだ。本当に、お前以上に厄介な人間なんて存在しないだろうと言うと優しくキスをします。

イチカはあ、の、それじゃ、今更だけど、健全なお付き合いから・・・と言うのでした。

『渡りの花嫁は呪いを受ける』感想

魔族の青年ヴァレールに好感を持ちました。悪い人かと思ったら、イチカのことをすごく愛してくれているような気がしました。竜人のニーノくんは強烈なキャラでした。子供の格好で悪戯してくるので、そのギャップに驚かされました!

*まとめ*

『渡りの花嫁は呪いを受ける』のネタバレを紹介しました!

ニーノが「もっと相性がいい人間がいるはず」と言いましたが、イチカと相性のいい人間とは誰のことなのでしょうか!?最初に召喚された第4王子のことでしょうか!?気になりました!

渡りの花嫁は呪いを受ける