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私のお母様は追放された元悪役令嬢でした【ネタバレ4話】神獣

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』 母のために魔術道具のメガネとカチューシャで髪と瞳の色を変えて学校に通うアシュリー。貴族とは関わらぬように存在を消していたアシュリーですが、何故か王太子殿下には存在が見えてしまい声をかけられるのですが・・・!?

アシュリーは街で拾って来た子猫をブドーシュと名付けます。その猫は自分にしか見え

ず、尻尾が2本で、指から出る金色のモコモコを食べる変わった猫なのですが・・・!?

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』4話のネタバレを紹介します!

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『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』4話 ネタバレ!

ブドーシュはアシュリーの指から出た

もやもやを食べて急に大きくなりました。

ブドーシュは一体何なのか急に不安になります。

やはりあの時々見るドロドロとした

不気味なものと同じなのでしょうか!?

ブドーシュはアシュリーを睨むと

前足をにゅっと出してきます。

反射的に目をつぶってしまったアシュリーですが、

気がつくとブドーシュは膝の上で甘えているのでした。

ゴロゴロと喉を鳴らし、

ふわふわとして、とっても柔いかいです。

どうやら普通の猫ではないようです。

ブドーシュがアシュリーの頬をペロッと舐めます。

他の人には見えないし、

急に大きくなるし、

しっぽが2本の不思議な生き物です。

ねぇブドーシュ、私一人ぼっちなの。一緒にいてくれる?

とアシュリーが言うと、

なーお!

とブドーシュがお返事をするのでした。

アシュリーはとっても喜びます。

気がつくとブドーシュも紫の目をしていました。

毛色もアシュリーと同じ銀色です。

アシュリーはカチューシャを取って、

自分の銀髪を見せると、

その髪の毛にブドーシュがじゃれます。

柔らかな毛並み、温かな体温、

一人には慣れたつもりでいましたが、

アシュリーの孤独が癒やされていきます。

アシュリーは危なそうなバイトを早く終わらせるため、

さっそく仕事に取り掛かります。

隣では寝息を立ててブドーシュが寝ています。

すると、

エリオットから毎晩必ず唱えるように言われている

おまじないの言葉と同じ言葉を見つけます。

「アンボ・ロウサ・シーント・メイ」

隠者になりたき者の呪文・・・?

と書かれていました。

エリオットは健康になるおまじないだとだと言っていました。

気になったアシュリーは明日、

王立図書館で調べてみることにしました。

今夜はブドーシュと一緒に寝ます。

そして朝目覚めると、隣にブドーシュがいます。

夢ではありませんでした。

アシュリーが着替えていると、

ブドーシュはイタズラして、

アルコールランプを倒し、

中のアルコールを飲んでしまいました。

ブドーシュは目を回してひっくり返っています。

アシュリーは死んでしまうのではないかと心配しますが、

どうやら大丈夫そうです。

アシュリーはブドーシュを置いて、

学校に行こうとしますが、

部屋のドアの前でブドーシュに言い聞かせているところを

先輩に見られてしまいました。

すると、

精神が摩耗しているから病院に行くように

言われてしまうのでした。

しかし、ブドーシュはついて来てしまいます。

誰にも見えていないみたいだし、

アシュリーが人前で話しかけたりしなければ

大丈夫そうだと思い、

アシュリーとブドーシュは学校へと向かいます。

ブドーシュはいつも一緒です。

授業中は窓辺で大人しく寝ています。

食事は結局何も与えていませんが、

指から出る金色のモヤモヤを食べます。

排泄は一度もしていないようです。

お昼休みになると、例の切り株のところで、

アシュリーはお弁当を食べます。

ブドーシュはアシュリーの膝の上に乗ると、

パンを食べるのかと思いきや、

アシュリーの指から出る金色のモヤモヤを食べ始めました。

するとまた大きくなり、

膝の上に乗るのが難しいくらいの大きさになりました。

食事のたびに大きくなったら、

そのうち部屋に入れなくなるのではと心配になります。

放課後は王立図書館に向かいます。

もちろんブドーシュも一緒です。

この辺りは貴族御用達の高級店ばかりです。

すると馬車からヘンリー第二王子殿下

エイミーが降りて来ました。

帽子を目深にかぶっていますが、

間違いありません。

ヘンリー殿下はこの間の試験で首位になるほど

学業も秀でていらっしゃる方です。

いつの間にあんなに仲良くなったのでしょうか。

腕を組んでラブラブの雰囲気です。

婚約者のシャーロットはこのことを

ご存知なのか気になるところです。

大きな問題にならなければいいのですが・・・

でもアシュリーには関係のないことでした。

王立図書館についてみると、

物凄い本の量に圧倒されると同時に、

アシュリーは目を輝かせて感激します。

すごい・・・

この国最大でどんな分野の本も揃っていると

言われているだけのことはあります。

専門書は三階の最上階です。

平民のアシュリーがここを利用できるのは、

王立学園の生徒でいる間だけです。

でも官職に就けば入館証の発行してもらえるのでした。

狭き門ですが頑張らなければと思うのでした。

古代レナトゥス語の魔術に関する本をを探します。

たった一冊だけありました。

『レナトゥス王国と魔術師の歴史』

大きな功績を残した魔術師の名前が数名あげられているだけです。

毎晩唱えているおまじない「アンボ・ロウサ・シーント・メイ」

という言葉は古代レナトゥス語ではありません。

隠者になりたき者の魔術・・・

どうすれば調べられるのかと頭を抱えていると、

調べものかな?

と声をかけられました。

アシュリーが顔を上げると、

そこにはクリストファー殿下が立っていました。

先日も会ったが覚えているだろうか?

と言われたアシュリーは慌てて挨拶の動作をします。

王太子殿下の希望である。直答にて質問に答えよ。

と言われたアシュリーは初めて声を出します。

かしこまりました。

すると殿下は気さくに話しかけます。

きみあの時は怪我はなかったかい?

気になっていたんだよ。

はいとアシュリーは短く返事をします。

すると、

あと一つ、気になることがあると言います。

きみの隣にいるのは神獣だよね?

え?殿下にはブドーシュが視えているの・・・?

とアシュリーは驚きます。

神獣がどういうものか分からないけれど、

もし王家にとって特別な存在だとしたら・・・

ブドーシュを介して王族に興味を持たれるわけにはいきません。

なんのことでございましょうか・・・

と恐る恐るアシュリーは答えます。

罪深い存在である私を・・・知られてはなりません・・・

しらを切るつもりかな?何を隠しておる?

とクリストファー殿下が言うと、

アシュリーの顔に手を触れて顔を覗き込みます。

そして、

偽るな、俺に嘘は通用しない

と言うのでした。

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』4話 感想

ブドーシュがとっても可愛いです。

いつもアシュリーについ回って離れず、神獣だと聞いてますます好きになりました!

*まとめ*

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』4話のネタバレを紹介しました!

ブドーシュが神獣であったり、クリストファー殿下とも縁がありそうですし、

アシュリーは王族と縁が切っても切れない感じがして来ました!楽しみです。

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上 平民ブスメガネの下剋上』
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