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私のお母様は追放された元悪役令嬢でした【ネタバレ5話】高い魔力を持つ者

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』 母のために魔術道具のメガネとカチューシャで髪と瞳の色を変えて学校に通うアシュリー。貴族とは関わらぬように存在を消していたアシュリーですが、何故か王太子殿下には存在が見えてしまい声をかけられるのですが・・・!?

王立図書館で調べものをしていたアシュリーですが、そこへクリストファー殿下が

やって来ます。そしてアシュリーが連れている神獣について問いかけますが・・・!?

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』5話のネタバレを紹介します!

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『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』5話 ネタバレ!

貴族や王家と関わりを持ってはならないアシュリーは、

なんの事だか分かりかねます

と言って誤魔化そうとします。

するとクリストファー殿下はアシュリーのかけている

眼鏡に気が付くと、

キミこの眼鏡は・・・ちょっと見せてくれ

と言って眼鏡を取ろうとします。

眼鏡を外したら、魔法で小さくした目が

元の大きさの紫色の瞳に戻ってしまいます。

アシュリーの顔立ちからお母様の不名誉が

白日の下にさらされてしまうことになります。

殿下はきっと銀の髪と紫の瞳を持つ貴族をご存知のはずです。

誰か助けて・・・

アシュリーがそう念じた時でした。

なあお!!

と言ってブドーシュが殿下に飛びかかります。

アシュリーは慌ててブドーシュを止めようとしましたが、

殿下の頬に引っ掻き傷ができてしまいました。

するとジェラルドがアシュリーの首をつかんで床に押さえつけます。

貴様!突然殿下に襲いかかるとは不埒千万!万死に値する!

とアシュリーに言います。

すると再びブドーシュがジェラルドを睨みます。

すると頬から血を流したクリスファー殿下が叫びました。

その手を放せ!ジェラルド!!

彼女は襲いかかる神獣から、

身を挺して俺を守ってくれたのだ。

魔力がないジェラルドには神獣が見えませんが、

そこには銀色の神獣がいるのでした。

そしてクリストファーは、

すまない、怪我はないか?と言って

アシュリーに手を差し伸べます。

主人に害をなすと神獣に誤解されてしまったようだ

とクリストファーが言います。

それよりもアシュリーは殿下の頬にできた、

3本線の引っ掻き傷を心配します。

そして、王族に怪我を負わせてしまったアシュリーは、

人生が終わった・・・と思いました。

申し訳ございません・・・!!

アシュリーは正座をして謝りします。

するとクリストファー殿下は、

手から青い光を出し、それを傷の部分に当てます。

スゥーっと傷が治りました。

アシュリーが驚いた顔をしていると、

やはり君には見えているんだな

とクリストファーが言います。

そして、

俺は怪我などしなかった、そうだなジェラルド?

と無理矢理言い聞かせると、

虎獅子タイプの神獣は初めてだと言って、

ブドーシュに近づこうとしますが、

ブドーシュはまだ殺気だっています。

アシュリーは必死に見えていないフリをしながら、

ブドーシュが手を出さないように念じます。

するとジェラルドが時間を告げます。

クリストファーは名残惜しそうにしながら、

仕方ないと言って帰って行くのでした。

アシュリーは全身の力が抜けて、床にへたり込みます。

ブドーシュが神獣・・・?

体をすり寄せてアシュリーに甘えます。

私を守ってくれたのね。ありがとうブドーシュ。

と言って頭を撫でました。

殿下に目を付けられてしまったようですが、

今夜もおまじないを唱えます。

アンポ・ロウサ・シーント・メイ・・・

結局このおまじないがなんなのか分かりませんでした。

ブドーシュと一緒にベッドに入ります。

不思議です・・・

不安なことばかりなのに、

こうしてブドーシュと一緒にいると心が落ち着きます。

ブドーシュに出会えてよかった・・・

アシュリーはブドーシュに腕に抱いて眠りにつきます。

次の日です。

お昼休みにいつもの切り株へ向かいます。

どんどん大きくなるブドーシュですが、

これ以上大きくなったら、

教室での居場所に困るのでは?と心配になります。

今日のお昼はチーズ付きのパンです。

しかし、ブドーシュはチーズに興味がなく、

蝶を追いかけてじゃれています。

どうやらアルコール以外興味がないようです。

飲み物の蓋を開けると、

そのコルクがふわふわと宙を舞って飛んで行きます。

ブドーシュが追いかけます。

するとそのコルクは、

あるひとの指にピタッと収まりました。

クリストファー殿下です。

アシュリーがレディのお辞儀をすると、

楽にしてくれ、ここは学園だからね

最低限の礼節は必要だが、君は十分わきまえている

とクリストファーが言います。

はい、かしこまりました

とアシュリーは答えます。

そしてクリストファーは

さて、君はこれがどう見える?

と聞きます。

青い光に包まれたコルク栓が飛んでいます。

とアシュリーが答えると、

そう、これは魔力だ。

やはりお前には魔力があるのだな。

私に・・・?

アシュリーはポカンとします。

そして高い魔力を持つ者はは神獣を従えるのだそうです。

あの銀の獣は間違いなく神獣だとクリストファーは言います。

その神獣の主人はお前か?と聞かれたアシュリーは、

・・・いいえ、私には何も見えませんと答えます。

隣でブドーシュがアシュリーにじゃれるのですが、

アシュリーは必死に気づかないフリを続けるのでした。

するとクリストファーを探して、エイミーがやって来ました。

こんなところにいたんですね。

もうあちこち探しちゃいましたよ。

とエイミーが言います。

今日はクリストファーとヘンリーとエミリーと三人で

昼食を取る予定だったようです。

エイミーはとっても大胆です。

殿下の腕に絡みついています。

でもこのまま殿下を連れて行ってくれれば

嬉しいとアシュリーは思いました。

すると殿下に絡み付いたエイミーの手から、

赤紫色のモヤモヤが出て来ました。

あんなのは見たことがありません。

アシュリーは恐怖を感じました。

すると、

ブドーシュがグルルと唸って飛び出します。

なんとブドーシュが触れたところから、

赤紫色のモヤモヤが消えていきます!!

全てが消えると、

再びブドーシュはアシュリーの横に戻って来ました。

ほっとしたアシュリーですが、

あれはなんだったのかと気がかりです。

すると、

クリストファーはバッとエイミーの腕を振り解きます。

君は誰の許可を得て私の名を読んでいるのかな?

学園は平等といっても、

王族を敬わない生徒がいるとなると、

この王国の権威に関わるんだ

とクリストファーが言います。

でもヘンリー君はそんなこと言いませんでした!

とエイミーが言います。

今度はジェラルドが言います。

王立学園で王族に敬意を払わないことは許されない行為です。

すると、

同じ人間なのにそんなのおかしいです!

とエイミーが言います。

ヘンリーもミュラー先生もシリル君もイーサン君も

何も言わないのだと主張します。

エイミーには仲間が増えたようです。

転入して間もないのに、

高位貴族に王族の子息・・・四人も虜にしたようでした。

クリストファー様が王様になるために

色んなこと我慢しているの知ってます。

すごく大変なのに泣き言一つ言わないとヘンリー君から聞きました。

少し肩の力を抜いて学生らしく振る舞ってもいいと思うんです!

意地を張らないでください!

とエイミリーが訴えかけます。

アシュリーは感心してしまいました。

殿下の心の内が分かるなんて、

こういうところがみんなに好かれる理由なんだと知りました。

すると、

話にならない

と言ってクリストファー殿下は去ろうとします。

アシュリーはこれでやっと静かなお昼休みに戻るとほっとします。

そして、あの赤紫のモヤモヤは、

殿下にも見えていたのかが気になるのでした。

すると殿下はアシュリーに顔を寄せて、

これで逃げられると思うなよ?

と言って戻って行くのでした・・・

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』5話 感想

今回は魔力がいっぱい出てきて面白かったです。

アシュリーがブドーシュと一緒に眠るシーンがすごく可愛くてたまりませんでした!

こんな神獣ならば私も欲しいです!!

*まとめ*

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上』5話のネタバレを紹介しました!

どんどんクリストファー殿下と接することが多くなったアシュリーですが、

魔力のことや神獣のことなど知りたいことがたくさんあります。

これからも接点が増えていきそうな予感がします。

『私のお母様は追放された元悪役令嬢でした 平民ブスメガネの下剋上 平民ブスメガネの下剋上』
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