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私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~ 【ネタバレ1話】初体験はΩ!?

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』芸能事務所に就職し、憧れの俳優である桔平のマネージャーとなった結奈。しかし、突然桔平の様子がおかしくなって、心配する結奈ですが、、、。 

1話では、人気俳優の桔平のマネージャーとして働き始める結奈ですが、

とても冷たい態度をとる桔平。

しかし、突然桔平の様子がおかしくなり、結奈は全力で助けようとしますが、、、

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』1話のネタバレを紹介します!

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『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』1話 ネタバレ!

都会の大スクリーンに映し出される映像。

この世には6つの性格があります。

男性、女性、そしてα(アルファ)β(ベータ)Ω(オメガ)

αは優れていて、人口の1割しかいない特別な存在。

βは特に秀でたものはなく普通の人間。

Ωは強い『発情期』を持ち、抑制剤や人の体液によって抑えます。

発情期を迎えたΩはαを惹きつけるフェロモンを出しますが、

発情していなくともお互いは強く惹かれ合うと言われています。

いつからかその現象を『魂の番(つがい)』と呼ばれるようになりました。

この大スクリーンを眺めながら、

ごく普通のβの結奈は魂のつがいを羨ましく思います。

『その鼓動、僕に恋してる?』

突然の桔平の声にドキッとします。

防水ワイヤレススピーカーの宣伝に出演してる桔平が巨大スクリーンに映し出されます。

結奈は芸能人である桔平を見て、

あまりのかっこよさに幸せな気持ちになりながら、

会社へと向かいます。

初出勤の職場は、芸能事務所加藤プロダクションです。

社長は叔母の加藤理子です。

加藤結奈は新卒入社で1ヶ月の見習いを経て、

晴れて正社員として夢のマネージャー職に就きました。

自分が辛い時、

テレビに映る芸能人が支えてくれたので、

今度は自分が支えたいと志願したのでした。

そして叔母の社長は、”今はβで空いている人がいないから”と言いながら、

新人には任せたくないのだと言ってある人を紹介してくれました。

結奈はどういう意味か理解できませんでした。

そして、そこに現れたのは結奈の大好きな桔平でした。

どうやら今日からうちの事務所に移籍して来たのだそうです。

結奈は嬉しくて、張り切って挨拶します。

理子社長は『βだから安心して』

そう桔平に一言伝えますが、

結奈は何のことだかさっぱり理解できません。

さっそく、助手席に桔平を乗せて移動します。

すると桔平は無愛想に腕を組み、

コネ入社かと質問して来ました。

結奈は違いますと答えると、

車内は静まり返り、気まずい雰囲気が流れます。

結奈は辛い時、

テレビの中で輝く桔平を見て立ち上がることができたので、

今度は自分が力になりたいと思い話しかけます。

私、桔平さんのファンなんです。

すると、桔平は相変わらず腕組みしたまま無愛想に

話しかけてくんな

局内では俺の視界に入らないようにしろ

あんたを見てるとモチベーションが下がる

と次々にひどい言葉を投げつけてきます。

それでも、結奈は一生懸命頑張ります。

さすが人気俳優なだけに桔平のスケジュールはぎっしりです。

ドラマの番宣にやって来た時の話です。

車を降りようとすると、

相変わらず無愛想な桔平はぶっきらぼうに、

「くんな!車から降りずに連絡するまで待っていろ」と言い捨てました。

結奈はそんな桔平にも関わらず、

桔平の顔が赤らんでいることに気づきます。

体調が悪いのではと声をかけると、

桔平から出てきた言葉は、

「あんたの顔見てるとイライラする」

という冷たいものでした。

バタンと車のドアを勢いよく閉めて行ってしまいました。

結奈は嫌われたものだとひどく落ち込みます。

しかし、気になるのは熱があるだろう桔平の赤い顔です。

急いでドラッグストアーで薬を買って控室へと向かいます。

すると桔平の控室からうめき声が聞こえて来ました。

慌ててドアを開けると、

そこにはソファーに横たわり、身悶えする桔平がいました。

どこか苦しいのかと聞いても唸るばかりです。

そして、結奈は感づきました。

発情では?!

桔平さん、Ωだったんですか、、、?

αだらけの芸能界でΩだと知られたくなかったのだと悟った結奈は、

プロデューサーに今日は出られないことを伝えに行こうとします。

すると、桔平は結奈の腕をつかみ止めます。

自分はΩであるが故、見下されて来たのだと。

αの奴らに負けない人生を送りたいのだと言いました。

結奈はキラキラした桔平の裏側を知ったような気がして、

桔平の熱意に心打たれます。

どうにか助けようと、発情抑制剤はないのかと聞いてみると、

桔平は抑制剤が効かない体質なのだと言います。

結奈は困ってしまいます。

すると、桔平は立ち上がり結奈に言います。

あんたが治めてくれよ!

それでも抑制剤は人の体液から作られるので、治るかもしれないというのです。

しかし、結奈はαではなくβなのです。

効かないかもしれない、、、

それでも何もしないよりはマシ、、、

結奈は言います。

私でよければ協力させてください!

そう言うとすぐに桔平は結奈にキスをします。

深く、舌が入ってきて、、、

いやらしい音を立てて、激しくキスをします。

あっという間にソファーの上に寝かされた結奈は、

服を脱がされ、桔平が上に乗って来ます。

まさか桔平が初めての人になるとは夢にも思いませんでした。

そして胸を揉まれ、乳首を指先でつままれた時でした。

結奈から思わず声が漏れます。

あ、ああっ、、、

あまり大きな声を出すと外まで漏れてしまうので、

両手で自分の口を塞ぎます。

スルッとパンツまで脱がされると、

結奈は初めてなので恥ずかしくて溜まりません。

すると桔平はあそこに顔を近づけて、

おまえの体液もらうぞ

そう言われて結奈は、

「そんなところはダメ、、、」と言ってしまいますが、、、

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』1話 感想

憧れの芸能人のマネージャーっていいですよね。

誰でも一度は考えたことあるのではないでしょうか。

今回の印象に残ったシーンは桔平が発情し、結奈がそれを全身で協力するシーンです。

発情してしまうΩと経験のないヴァージンの結奈。

ミスマッチながら、素早いΩのテクニックにドキドキしました。

*まとめ*

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』1話のネタバレを紹介しました!

さて次回、果たして桔平の”発情”は無事に治るのでしょうか。

桔平と結奈の関係から目が離せません!

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