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私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~ 【ネタバレ3話】過去を告白

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』芸能事務所に就職し、憧れの俳優である桔平のマネージャーとなった結奈。しかし、突然桔平の様子がおかしくなって、心配する結奈ですが、、、。

3話では、イジメにあって不登校だった結奈の過去を告白します。

そして、桔平はなぜ前の事務所を辞めた理由を告白します。

しかし、突然は桔平は前の事務所へと戻ってしまい、、、

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』3話のネタバレを紹介します!

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『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』3話 ネタバレ!

結奈は友人からのイジメにあい、

不登校になっていた時期あると告白します。

結奈は桔平の出演するドラマから勇気をもらい、

また学校に通えるようになったのです。

桔平のおかげでイジメを乗り越えられたと言って感謝しますが、

相変わらず桔平は冷たく「ドラマの話だ」と言います。

あのドラマは桔平がΩ(オメガ)の役で、

Ωがゆえにイジメられます。

桔平の複雑な心境を思うといたたまれません。

自分はβだから、「番(つがい)」になれないのは分かっているけれど、

結奈は自分のやり方で桔平を支えたい、、、

恩返しとして今度は自分がみんなを支えたいと思い、

マネージャー業に就いたことを話すと、

桔平は意外とまともな理由だったのだと思い直します。

そして、抑制剤を飲む時間になりました。

桔平は薬が入っているポケットに手を入れますが、

結奈がいるから必要ないと思い直し、

薬を飲みませんでした。

桔平は車の中でうつらうつらし始めて、

夢を見ました。

前の事務所であるスタープロダクションの社長水野恭子が出てきます。

まだ小さな子供の桔平は両親と共に芸能事務所を訪れたのです。

水野社長は「α(アルファ)のあなたならば絶対トップになれる」

と言って微笑んでいます。

そして、水野社長は優しくて頼もしくて、

桔平にとって第二の母親のようでした。

ある時、桔平は自分が「Ω」だと分かります。

すると、両親は一家の恥だと言って桔平を追い出します。

そんな桔平を「一緒に頑張りましょう」と受け入れてくれたのは水野社長でした。

桔平はこの人とならば夢を叶えられると、

心から信頼します。

しかし、桔平が大人の男として成長すると、

水野社長は豹変します。

まるで桔平をおもちゃのように扱い、求め始めました。

体を撫で回され、ズボンの中にまで手を伸ばしてきます。

桔平が抵抗すると、誰のおかげでここまで来れたのかと

脅しをかけてきます、、、

と、そこで結奈の声で夢から覚めました。

結奈は桔平がうなされているようだったので声をかけたのでした。

これから映画の台本を取りに事務所に行くと告げると、

桔平は珍しく素直に「俺も台本を見たい」と言って同意しました。

結奈は桔平がだんだんと柔らかくなってきていることに気づきました。

これならば、事務所を移った理由を教えてくれるかもしれないと思い、

思い切って聞いてみます。

「どうしてうちの事務所に移籍したんですか?」

すると、社長に「しないとクビだ」と迫られたのだと答えます。

桔平はよほど悔しい経験だったことが、

強く握りしめた拳から伝わります。

結奈は傷口をえぐるようなことを聞いてしまい、

申し訳ない気分になり、ごめんなさいと謝ると、

桔平はなんでお前が謝るんだよと言いました。

とその時です。

結奈は急ブレーキを踏みました。

そして、

「安心してください!うちの叔母はそういうこと言わないので!」

桔平はあっけに取られますが、

こらえきれなくなって笑い出します。

「なんだそれ」

結奈はその時初めて、桔平の笑顔を見ました。

その後、桔平は安心したかのように深く眠りました。

桔平はいい匂いに気付き目が覚めました。

すると、そこは見慣れぬ場所でした。

そしてそこにはキャミソールにショートパンツのラフな服装で、

髪をアップにまとめているが、

うなじの後毛がなんともセクシーな後ろ姿の結奈が

PCの前に座って仕事をしていました。

そして、車ではなく部屋で仮眠をとりたいと言って、

結奈の部屋に寄らせてもらったのを思い出しました。

ラフで無防備な結奈の後ろ姿を見ていると、

自然と落ち着きました。

それと同時にちょっかいを出したくなり、

無防備な背中を指で突きます。

びっくりした結奈はうひゃーと大声を出してしまいます。

結奈の背後に立った桔平の視界には、

ちょうど胸の谷間が映り込みました。

もう我慢できません。

結奈の手を引いて、ベッドに押し倒します。

結奈から甘い匂いがしています。

キスを激しく求めると、

桔平の手は結奈の胸へと伸びていきます。

乳首を触ると、次は激しく口で吸い付きます。

結奈は発情してしまったのだと思い、受け入れます。

そして、桔平の手は下へと伸びあそこを触ると、

発情期みたいに濡れていると言ってからかいます。

結奈は恥ずかしくてたまりません。

その時桔平は、自分が発情していないこと、

それからもっとこいつを気持ちよくさせてやりたいという

自分の気持ちに気づきます。

桔平は結奈のあそこを舐めて、舌を入れて、

もっと、、、もっと、、、激しく舌を動かします。

すると結奈は我慢できずイってしまいました。

桔平はこんな気持ちは初めてだと思いながら、

コンドームの袋を口でペリッと破ると、

まだイったばかりの結奈のあそこに挿入します。

一気に深く入ります。

結奈の表情、身体、反応全てが桔平を煽ります。

そして発情期のときよりも、興奮している自分に気づきました。

しかしその時、

1台のカメラが作動しているのを

二人はまだ気づいていませんでした。

次の日、

結奈は桔平を迎えに家へと向かいました。

そして昨日のことを思い出し、体が火照ります。

そして、昨日の桔平はいつもと違っていました。

丁寧で大事にしてくれてると感じるほどでした。

しかし、いくら待っても桔平が家から出てきません。

電話も繋がらないため心配していると、

叔母の加藤社長から電話が入りました。

今朝桔平からメールが入り、

「スタープロモーションに戻る」

というのです。

結奈は桔平があんな事務所に2度と戻りたくないと言っていた言葉を思い出し、

きっと何かあったんだと確信します。

一方、桔平は両手を縛られた状態で目を覚まします。

何があったのか必死に思い出します。

電話が鳴って、、、

黒いスーツの男が二人現れて、、、

とその時です。

「おはよう桔平」

そう言って現れたのは、スタープロダクションの社長です。

タイトなワンピースを纏った水野社長は、

胸の谷間と、深く入ったスリットからも挑発する気がうかがえます。

そして、桔平はベッドに両手を縛られたままで身動きがとれません。

「さぁ楽しい時間の始まりよ」

と水野社長は嬉しそうにペロリと舌を出し、、、

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』3話 感想

結奈と桔平の過去を告白しあったおかげで、

だいぶ二人の距離が縮まりましたね。

今回の印象に残ったシーンは、結奈の自宅で桔平が興奮していくまでの場面です。

男の人が何を見て興奮するのかすごくリアルでドキドキしました。

*まとめ*

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』3話のネタバレを紹介しました!

次回、桔平は無事に水野社長ワナから抜け出せるのでしょうか。

無事に結奈と桔平が再会を果たせるといいですね。

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