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私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~ 【ネタバレ4話】Ωを救出!

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』芸能事務所に就職し、憧れの俳優である桔平のマネージャーとなった結奈。

しかし、突然桔平の様子がおかしくなって、心配する結奈ですが、、、。

3話では、行方不明になった桔平の居場所が分かった結奈は助けに向かいます。

そして、救出後に桔平の家まで送るのですが、発情していない桔平に、、、?

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』4話のネタバレを紹介します!

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『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』4話 ネタバレ!

事務所に戻った結奈。

叔母の加藤社長の元へ連絡が入り、桔平の居場所が分かりました。

スタープロモーションの水野社長と一緒にホテルにいるというのです。

結奈は桔平が水野社長を嫌がっていたことを思い出し、おかしく思います。

そして叔母の話では、スタープロモーションの社長はやり手のα(アルファ)だけれど、裏では悪い噂を聞いているのだといいます。

叔母は、桔平の事情を知り、うちの事務所へと移籍させたのだといいます。

だから桔平のために、β(ベータ)のマネージャーにしようと思ったのだそうです。

しかし、βだという理由だけではなく、結奈のまっすぐな心が桔平の支えになると思って、

結奈を選んだのだと叔母は言いました。

結奈は自分を信じてくれた叔母の気持ちが嬉しくて、素直に頑張ろうと、そして桔平を助けようと心に決めました。

そう思った結奈はいてもたってもいられずに、桔平の元へと駆け出して行きました。

一方、ホテルでは水野社長が

「発情期なんだから、私が欲しくてたまらないでしょ?」

と桔平を挑発します。

桔平は「脅迫だろ?」と言い返します。

なぜなら、昨夜の結奈との情事の画像が送られてきて、

「週刊誌に売られたくなければ、私のもとに戻ってらっしゃい」

と言われていたからです。

おまけに桔平をホテルに閉じ込めていました。

桔平は胸くそ悪くてたまりません。

そして、水野社長は桔平の頬に手を当てて、「βと寝ても発情は治らないでしょ」といいました。

ただでさ、αのフェロモンはΩにはキツいのです。

発情期ならばなおさらです。確かに今まではそうでした。

αと同じスタジオの空間にいるだけであてられていたのです。

水野社長は桔平の体を触り始め、

私の男になるなら気持ちよくしてあげる、、、

αだらけの芸能界では、Ωの桔平の居場所は自分のところにしかないのだと言って、さらに迫ってきます。

「さぁ私のものになるって言いなさい」

その時、桔平は結奈とのキスが頭に浮かびます。

そして、結奈のおかげで今は全然辛くないことを確信します。

そう思った桔平は、

「俺の場所は俺が決める!」

そう言って、足で水野社長を蹴り飛ばします。

すると、ドアを叩きながら桔平を呼ぶ結奈の声が聞こえてきました。

桔平は縛ってあった布をスルッと外し、水野社長のライターを手に取ると、ベッドの上に立ち上がり、火災報知器にライターをかざします。

すると、一気にスプリンクラーが作動しました。

そして、桔平は持っていた音声レコーダを水野社長に見せつけます。

脅迫されたため、念の為準備していたのでした。

自分の秘密を暴露するなら、今のやりとりも暴露する

それを知った水野社長は悔しがります。

その時、ドアが開いて結奈が桔平のもとへと駆け寄ります。

結奈は、携帯電話の画面に110の文字を見せながら、

「桔平くんは私が守ります!」

と言ってその場を穏便におさめます。

桔平は結奈と再会し、自分の居場所はここなのだと確信します。

そして、今日は二人ともゆっくり休むよう会社から指示があり、桔平の自宅へと帰りました。

桔平はシャワーを浴びています。

結奈は憧れの桔平の自宅にいることが不思議で仕方ありません。

そして、帰り車の中での桔平との会話を思い出します。

「ババァにさわられたけど、平気だった」と話します。

そして、それは結奈のおかげなのだと言いました。

βのはずなのに、抑制剤を飲む以上に結奈を抱くと落ち着くんだシャワーから上がった桔平は、

今日のスケジュールがなくなったことを確認すると、無邪気な優しい笑顔を結奈に見せました。

この前から桔平の雰囲気が変わり始めました。

ソファーに座った二人はジュースを飲もうとしますが、結奈はうまく飲めずに、口元にジュースがこぼれてしまいました。

ティッシュで拭こうと探しますが、桔平は結奈の口元をペロリと舐めました。

突然のことで、思わず「桔平くん」と名前を呼んでしまいます。

すると、桔平は「くん」付けで呼ぶなと指摘してきました。

慌てて謝ると、

二人の時はいいよ

そう言って、急に真顔になります。

あまりのかっこよさに結奈は見とれていると、桔平はキスをしながらそのままソファーの上で、結奈を倒しました。

クラクラするほどいい香りがして、何度も何度もキスをします。

息ができないほど、激しく、何度も、、、

「我慢しろよ」

結奈は昨日もしたばかりなのに、なぜだろうと思いながら、「αのフェロモンの影響ですか」と質問します。

すると桔平は、

「発情していないとダメなのかよ?」

と上目遣いで聞いて来ます。

そして、桔平は結奈のくちびるから肩そして…やわらかい固くなった先端を舌先で…もう片方は指でつままれています。

結奈は気持ち良すぎて、頭の中が真っ白です。

すると、今度は桔平の左手が下へと伸びていき…すげぇヒクヒクしてと言って桔平の言葉と指の動きのせいで、もう何も考えられません。

すると桔平は、

「αなんかよりあんたのフェロモンの方がおかしくなりそうだ」

そう言うと結奈の太ももを持ち上げ、桔平が結奈に入ってきます。

そして桔平のリズムで熱く、そして激しく動きます。

そして二人は一緒に達すると…桔平は結奈に優しくキスをしました。

結奈は恥ずかしくて桔平の顔を見ることができないまま、

明日は9時に迎えに来ますと伝え帰ろうとすると、

結奈 明日もよろしく

結奈は驚いて振り返ります。

そして元気に明るく「はい」と返事をしました。

初めて名前を呼ばれました。

そして、発情していないのにどうして抱いたのか、

出会った時とは違う雰囲気なのはなぜか、

もしかして、、、気のせいじゃないよね、、、?

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』4話 感想

結奈と桔平、二人の絆が深まった回でした。

今回印象に残ったシーンは、「結奈」と初めて名前を呼んだ場面です。

好きな人から名前を初めて呼んでもらえたとき、ものすごく嬉しかったのを思い出したシーンでした。

*まとめ*

『私のΩ(オメガ) ~本能の甘い蜜で溺れて、とろけ合って~』4話のネタバレを紹介しました!

結奈の”もしかして”と期待する気持ちは、当たるのでしょうか。

期待だけで終わってしまうのでしょうか。

次回が楽しみです。

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