サスペンス・ミステリー

私の夫は冷凍庫に眠っている【ネタバレ6話】救いの手

『私の夫は冷凍庫に眠っている』

亮の弁当に亮の肉を入れ続ける奇妙な生活を送っている夏奈。

ある日、そんな夏奈に救いの手が差し伸べられます。

夏奈の復讐の日々に変化が起きそうです!

『私の夫は冷凍庫に眠っている』6話のネタバレを紹介します!

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『私の夫は冷凍庫に眠っている』6話 ネタバレ!

ある日、スーパーで夏奈に声をかけてきたのは、何度か婚活パーティーであったことのある蒲田という男性でした。

当時は、背中を丸めて一生懸命話してくれたけれど、なんかパッとしない人だなと思っていました。

蒲田はまだ独身のようで、しばらく世間話をします。

「夢が叶ってよかったですね」

蒲田はそう言いますが、夏奈はすぐにピンと来ません。

夏奈は昔、結婚することが夢なんだと目を輝かせて蒲田に話していたのです。

その時、レジの方から大きな声が聞こえてきます。

酔っ払いが店員に絡んでいるようです。

蒲田はすぐにレジに向かい、暴れている酔っ払いに話しかけます。

酔っ払いは、蒲田の身体の大きさに後退りし、去っていくのでした。

帰り道、夏奈は蒲田に先ほどのような酔っぱらいは怖くないのかと尋ねます。

蒲田は、もちろん怖いけれど、なにか嫌なことがあったのではないかと想像してしまうようです。

そんなふうに言われると、さっきまで怒っていた客が可哀想に思えてきます。

夏奈は、蒲田に向かって本当にいい人ですねと言います。

「人殺しにもそんな寛大なんですか?」

夏奈は、つい変なことを聞いてしまいます。

蒲田の答えは、殺人は被害者も加害者もどっちも地獄だと答えます。

被害者の方は加害者を赦すことでわずかな救いになり得るかもしれないけれど、

加害者は地獄から逃れる方法はありません。

蒲田は続けて、物事には何かしら理由があるといいます。

誰だって、まさか自分が人生のうちで殺人を犯すなんて思っていなかったはずで、みんな幸せな未来を夢見ていたはずです。

それが、いつからか狂ってしまう…。

蒲田が真面目な話になってしまったと笑うと、丁度帰り道の方向が違ったため、その場で別れます。

夏奈は、蒲田と結婚していれば夫を殺す事にはならなかったと考えます。

家に帰ると、亮が夕飯の支度をしていました。

亮は、時々料理もして、家事を分担すると言います。

夏奈は、冷凍庫の亮を一体食べさせなくてもいいのではないかと思い、家事分担をお願いする事にするのでした。

次の日、亮は夏奈の弁当を作ります。

職場の同僚達に話すと、愛されていると持て囃され、夏奈は顔を赤くします。

帰宅して報告をすると、亮は明日の夜は夏奈が夕飯を作って欲しいと言います。

できれば肉料理で、3人分…。

亮は、1人連れてきたい人がいると言った後、何かを言いかけてやめます。

夏奈は、浮気相手の女だと思います。

もし、この亮を殺すとなると、女とちゃんと別れさせなければ面倒な事になります。

1人目の時は考えもしませんでした。

離婚を切り出されるかもしれないと思った夏奈は、浮気相手に劣ってみられないよう化粧をします。

その日、今の職場で一緒に働いているといって連れてきたのは、蒲田でした。

『私の夫は冷凍庫に眠っている』6話 感想

亮が料理を手伝ってくれるようになり、職場で亮の弁当を冷やかされた夏奈は、嬉しそうな表情でした。

亮が暴力を振るわず、いまの性格のままだったら、夏奈は殺人を犯さなくて済んだのに、と思ってしまいます。

蒲田と出会った頃、夏奈は目を輝かせて結婚することが夢だと語っていたようですが、今はそんなことすら忘れてしまっていました。

こんなはずではなかったと後悔しても遅いですが、凄く悲しい気持ちになりました。

蒲田の、加害者は地獄から逃れられないというセリフが印象的でした。

夏奈は、自分のことと重ねていたと思います。

とすると、自由になったはずの夏奈は、亮がまた現れたことを除いても、まだ地獄だったのですね。

蒲田の話を聞いて、夏奈は蒲田と結婚していたらどうなっていたかと考えていました。

蒲田は夏奈を救ってくれるのでしょうか。

亮の知り合いとして連れてこられましたが、それは偶然だったのかも気になります。

*まとめ*

『私の夫は冷凍庫に眠っている』6話のネタバレを紹介しました!

亮が知り合いと言って連れてきたのは、蒲田でした。

すっかり女だと思い込んでいた夏奈はどうするのでしょう。

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