漫画ネタバレ

ヨソジの春【ネタバレ3話】同期に嫉妬

『ヨソジの春』無趣味で無特技、気が付けば事務方一筋18年のつぼみは、40歳の誕生日前日に急遽会社の展示会に駆り出される。そこで不慣れな仕事を手助けしてくれたのは12歳年下の営業部のホープのコウヘイで・・・?

つぼみに話しかけてきたのは同期の門倉。彼は入社直ぐに海外の支店に行ってしまい、

それから昇進して部長になって帰って来たのだが・・・?

 

『ヨソジの春』3話のネタバレを紹介します!

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『ヨソジの春』3話 ネタバレ!

新部長になって帰って来た門倉をコウヘイがオフィス内を案内していると、

つぼみがこちらに気付いて「門倉く・・・部長!」と笑顔で話しかけてきました。

その様子を見てコウヘイは2人は最初から知り合いなのか?と思い聞いてみると、

2人は同期だったんだと聞かされました。つぼみがこんなに笑って話しているのを

初めてみたコウヘイは少しモヤッとしました。

今度営業部で歓迎会開いてもらえるからよかったらどう?と門倉に誘われた

つぼみは後輩と一緒に行くことになってしまいました。

周りとあまり慣れ合わないと他の同僚から聞かされていたので、

コウヘイが「飲み会来られますかね?」と門倉に聞くと、

「え?来るでしょ!あいつ結構飲むの好きだよと言われてしまい、

自分が知らないつぼみを門倉が知ってるのかと思うと嫉妬してしまいました。

ーーー歓迎会当日、みんなのお酌や片付けをしたり気遣いをしているつぼみに

コウヘイは「僕やりますよ。そろそろ座って飲んでください」と声を掛けました。

2人で乾杯をし、コウヘイが横で飲んでいるので盛り上がってる若い子たちと

飲んだ方かいいんじゃない?とつぼみが言うと、「ここがいいんです」と

コウヘイが言ってきてつぼみはドキッとしました。

しばらく飲み進めると、コウヘイはそこまでお酒が得意じゃないのか

つぼみの目からも酔っぱらっているように見えました。

「お酒結構強いんですね」と言われたので、おひとり様なので暇な時間も多いし、

晩酌することもあると答えると、「僕呼んでくれれば付き合いますよ!」と

コウヘイが言ってきました。こんなおばさんと飲んでもおもしろくないですよと

つぼみが返すと、「門倉部長となら行ってました?」と言われ、

どういう意味?とつぼみは驚きました。なんでそんなことを聞くんだろう・・・?

そう思いながらその理由は聞けず、コウヘイは酔いつぶれてしまいました。

二次会は行かないので1人で帰らすには危なっかすぎると思ったつぼみは、

門倉に一言言ってコウヘイを送り届けることにしました。

途中の公園でベンチに腰掛け、お水を渡した所でコウヘイが少しだけ酔いがさめてきました。

コウヘイが「すみません・・・俺・・・ダサ・・・」と言ってワンコのような顔で

笑いながら言ってくるので、つぼみは可愛いと思ってしまいました。

最初に話した日も人懐っこくてなんというか「弟」みたいだなと思ってたんだ~と

言いながらつぼみが頭を撫でると、その手を掴まれて

「坂上さん俺の事子供みたいって思ってます?」と言って真剣な目で見つめられました。

いい子だからついそんな風に言ってしまってごめんと謝ると、

「俺だって男ですよ・・・」と言われました。

呼んでいたタクシーがやってきたので、聞こえないふりをしてベンチを立とうとすると、

「無防備すぎですよ」と言って、コウヘイがキスをしてきたのです・・・!

 

『ヨソジの春』3話 感想

つぼみの同期の門倉という役者が揃ったところで、コウヘイが焦り始めましたね。

自分の知らないつぼみのことを知ってる門倉に嫉妬するコウヘイ・・・。

余裕がなくて可愛い・・・♡全然自分の事を恋愛対象に見ていないつぼみに

焦ったんでしょう!今回何とキスをぶちかましてきましたぁあああ!!

きゃーーーーー♡私もドキドキが止まらないんですが!

ここまでされたら流石につぼみも本気で意識し始めるよね?

いつも「おばさんだから」と逃げてきましたが、これはもう逃げられませんよ!

いい相手といい恋愛して余生は幸せに暮らしてほしいですね♡

*まとめ*

『ヨソジの春』3話のネタバレを紹介しました!

酔った勢い!?それとも・・・キスをされたつぼみはこの後どうする!?

次回の話の続きが気になります。

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