漫画ネタバレ

ヨソジの春【ネタバレ4話】営業部へ臨時配属

『ヨソジの春』無趣味で無特技、気が付けば事務方一筋18年のつぼみは、40歳の誕生日前日に急遽会社の展示会に駆り出される。そこで不慣れな仕事を手助けしてくれたのは12歳年下の営業部のホープのコウヘイで・・・?

あの「キス」から気まずく、しばらくコウヘイとは会わないといいな・・・

と思った矢先、臨時で営業部に配属されることになってしまったつぼみは・・・?

『ヨソジの春』4話のネタバレを紹介します!

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『ヨソジの春』4話 ネタバレ!

展示会でもうまくやれていたのを評価されてつぼみは営業部へ臨時に

配属されることになりました。でもこのタイミングでコウヘイのいる営業部に配属に

なると気まずすぎる・・・そう思いながらも、断ることもできず

同じ部署で2人は働くことになってしまいました。

大変だったらいつもで言ってくださいとコウヘイは優しく声を掛けてくれますが、

つぼみはコウヘイの顔を見ることが出来ず、今のところ大丈夫ですと

素っ気ない態度を取ってしまいました。

なんとかなるだろうと思って仕事をこなしていましたが、

営業部の忙しさと慣れない仕事のためつぼみは残業して帰ることが多くなりました。

そんなつぼみに気付いたコウヘイは、頼られるのを待ってたら駄目だ!

頼られたいならビビってる暇はない!と勇気を振り絞って、

1人で残業して残っているつぼみに話しかけました。

ただでさえ慣れない仕事なのに1人でそんなに抱え込まないで下さいとコウヘイに言われた

つぼみは、コウヘイは何度も声を掛けてくれたのに意固地になって

社歴が長いからって1人で仕事してる気になってた・・・と反省しました。

優しくて明るいコウヘイのお陰で22時を回るころに仕事を終えることができ、

コウヘイにお礼を言いました。

仕事が終わって片付けをしているとペンが落ちてしまったので

拾おうとすると、同時にコウヘイも拾おうとしてくれ

顔が近づいてしまいました。その瞬間、キスのことを思い出したつぼみは

咄嗟に身体を離しました。その様子を見たコウヘイは

「やっぱり・・・忘れてないですよね?」と言いました。

酒の勢いであんなことをしてとずっとちゃんと謝りたかったとコウヘイが

行ってくるので、別に気にすることじゃないですよとつぼみが

顔を真っ赤にしながら答えると、

「僕はちゃんと男として見て欲しかったんです。弟じゃなく。」

と真剣に言われ、つぼみは心臓がドクンと脈打ちました。

姉弟どころじゃなく年の離れたコウヘイを恋愛対象として見るなんて

自分はおかしいんじゃないか?つぼみはあれからずっとそう思って

モヤモヤしてきました。

コウヘイは夜道を女性1人にできないから駅まで送ってくれると言ってくれ、

その言葉にキュンとしたつぼみは、もうこの気持ちを無視できない・・・そう思ったのです・・・。

 

『ヨソジの春』4話 感想

恋は年齢なんて関係ないよ!しかも、コウヘイの方からアプローチしてきて

くれてるんだから、年齢差のこと考えなくてもいいと思う。

しかも、とっても好青年だし仕事もできるし超優良物件!

この恋を逃すなんて勿体ないから、つぼみには久々の恋を頑張ってほしいと

思いました。いや~いいホルモンめちゃくちゃ出て若返りそうだよね♡

うらやましいぞ!年下男子最高!!!!(笑)

*まとめ*

『ヨソジの春』4話のネタバレを紹介しました!

もうこの気持ちを無視するなんて出来ない・・・。

コウヘイに恋してしまった自分に気付いたつぼみは・・・?

次回の話の続きが気になります。

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