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夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―【ネタバレ1話】国一番の魔力の持ち主

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』憧れの王子・ユオと結婚するため魔力を磨いて国一番となったヒルマ。しかしヒルマが相手をすべき王子はアームとユオの双子の王子だった・・・?!

努力をして国一の魔力の持ち主となったヒルマ。

初恋の相手のユオと結婚できる!そう思って王城に向かうと、

待ち構えていたのはユオと、双子の王子アームの2人で・・・?!

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』1話のネタバレを紹介します!

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』1話 ネタバレ!

1年前にこの国で一番魔力が強ければ初恋のユオ王子と結婚できると聞いて、

ヒルマは魔力を一生懸命磨いて頑張りました。

それなのに国一番になって久しぶりにユオ王子に会える!と王城に

ウキウキしながら向かうと、「時代を継ぐ魔力がある子を産んでほしい」

国王に言われ、紹介されたのは双子の王子のユオとアームでした。

この国では最も魔力の強い者と王族が契りを交わして、

より強い血を産んでおり、まさかの双子を相手にしなくちゃいけないと

分かったヒルマは聞いてないんだけど!と困惑しました。

久しぶりに会うユオは出会ったころと変わらず落ち着いていて凛々しくて

ヒルマは見惚れてしまいました。

じーっと見つめていると、目が合ったのですがすぐに逸らされてしまい

嫌われているのか過去に会った事をユオは覚えてないみたいでショックを受けました。

ーーー先にアームとの夜伽初夜を迎えたヒルマに、

「で 何が目的なの?あんなに必死になってまで王太子妃になりたい?

お金?権力?」とアームは疑ってきました。

嫌な人・・・そう思いながら、そんな事無いです!と返しました。

同じ双子でもユオとは大違いだなぁと思っていると、

ため息をつかれユオも嫌がってたし、やっぱり不要だと国王にちゃんと自分から

説明するよと言われてしまいました。

これじゃまずい!そう思ったヒルマは、

「好きな人がいるんです!その人のためなら頑張れる!

傍に居ることが夢でした。きっかけが欲しいんです。」と正直に言って

頭を下げました。

ユオが好きな事がバレ、アームは大笑いをし

「ちょっと興味が湧いたかも。

いいよ 抱いてあげる。お望みならいくらでも。」と言ってキスをしてこようとしました。

分かっていても急すぎて頭が追いつかないヒルマは、

咄嗟に魔力を解放してしまい、アームを吹き飛ばしてしまったのです・・・!

その後、王子を気絶させてしまった罪で地下牢に幽閉されたヒルマの下へ

アームがやってきました。

どう責任取ってもらおうか?と言われたヒルマは、申し訳ありませんと

土下座をしました。

心の中では「私より魔力が低いせいじゃん!」と思っていると、

牢屋にアームが入ってきました。

何かされる!そう思って目をつぶると、

「僕を負かす女なんて初めてだ!君の努力の賜物だ!」

とキラキラした目で褒めてきたのです。

すると、もっとヒルマのことを知りたいし手に入れたいなと言い、

「どうやったら僕を好きになる?」と子供のような無邪気な目をして、

なんとキスをしてきたのです・・・!

初キスを奪われたヒルマは手枷のせいで魔力が使えず抵抗が出来ません。

ヒルマが抵抗できないのをいいことに、アームは耳を舌で愛撫し、

手が下まで伸びそうになったところ、

初めての感覚なのに気持ちよく感じてしまったヒルマが

ハッとして身体を離しました。

ちょっと焦りすぎたかなとアームは言いながら、

ヒルマは何をしたら喜ぶのか?と聞いてきました。

こんなのユオに顔向けができない!そう思ったヒルマは半泣きで、

「ユオ様しかいらない!」そう言い切ったのです。

ーーーその後、アームを気絶させた噂はユオまで届き

それを知ったユオはヒルマの前でクスクスと笑いました。

こんな風に笑うのならピエロにでもなったっていい!ドキドキしながら

ヒルマはユオの好みを聞いたドレスを着てきたけど、

どう思ってくれるだろう?と思っていました。

もっとユオの事が知りたいので話さないか?とヒルマが言うと、

「俺は子を作る気が更々ないからその必要はない。」と冷たく言い放ったかと思うと、

王になるために女に無理強いしてまで子を産ませるなんて馬鹿げてる

言ってきて、やっぱり昔からユオは変わらないな~とドキッとしてしまいました。

そしてチラっとヒルマの方を向くと「綺麗なドレス」だと褒めてはくれましたが、

「だが娼婦のような女に似合わない。」と言われてしまい、

ヒルマはかなり落ち込んでしまったのでした・・・。

ーーーその夜、夜会が開かれて参加するとなぜかその場に

魔獣が現れました。こうやって稀に王子たちを狙った刺客が

現れるんだと言ってアームが魔力をためている間に、

先にユオが魔獣と戦っており、ユオの危険を感じたヒルマは

一目散にユオの下へ駆けつけ、一発で魔獣を仕留めてしまいました。

ユオが無事なのを確認してホッとしたヒルマは、

野蛮な女だときっと引かれたな・・・と思いながらも、

秀でたところは魔力しかなく女らしさのかけらもないけど、

盾にでもなれるし、強い子を産んで守り育てられる母にもなれるから、

とっても便利で役に立つからどうですか?と自分を売り込みました。

咄嗟のこととは言え、こんな場で何を必死になってるんだ・・・

そう思いながら恥ずかしくしていると、

「さすが僕の未来の花嫁!」と言ってアームがなんとも言えない空気の中から

ヒルマを庇ってくれました。

「じゃあ僕らはこれで」とアームがヒルマを抱きかかえてその場を後にしようとすると、

ユオがヒルマの手を掴み、「今夜俺の部屋に来い。」と言ってきたのです・・・!

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』1話 感想

この話めちゃくちゃ好きです!!双子なのに、性格も見た目も違う感じ

好みなんだよな~!しかも両方ともイケメンときた!!♡

最初アームもヒルマのこと警戒していたけど、

興味を持ち始めて今や好きになっちゃってる感じですね~。

ユオの方はめちゃくちゃ警戒心が強く、一見冷たそうに見えるけど

国王になるのが一番向いてるタイプかな?と思ってしまいました。

こちらの方はヒルマのことをまだ信用していないので、これからって感じですかね?

どちらにせよヒルマは可愛くて努力家で素直な良い子なので、

早くそのことを知ってもらえるといいですね~。

*まとめ*

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』1話のネタバレを紹介しました!

魔獣を一発で仕留めたことで引かれてしまった・・・と落ち込んでいると、

「今夜俺の部屋に来い」とユオに誘われて・・・?!

次回の話の続きが気になります。

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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