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夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―【ネタバレ2話】あなたに知ってもらいたくて・・・

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』憧れの王子・ユオと結婚するため魔力を磨いて国一番となったヒルマ。しかしヒルマが相手をすべき王子はアームとユオの双子の王子だった・・・?!

憧れのユオの「今夜俺の部屋に来い」と誘われたヒルマ。

まさかの出来事に胸が高鳴り夜が待ち遠しくて・・・?

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』2話のネタバレを紹介します!

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』2話 ネタバレ!

夜が訪れユオの部屋に向かう際中、廊下でアームがヒルマを待ち構えていました。

するとアームが突然ヒルマに魔法で氷の手枷をつけたかと思うと、

「順番って大事じゃない?本当なら兄の僕が

君を一番に抱くはずだよね?」と言ってきました。

機嫌が悪いのか目が笑っておらず、ヒルマはゾクッと背筋が冷たく感じました。

すると丁度のタイミングでユオがやってきて、

いつものアームらしくないけどどうした?とヒルマを庇ってくれました。

そのままユオの寝室に向かったヒルマはドキドキしながら、

夜伽で呼ばれたんだからと服を脱ごうとしました。

ヒルマが突然脱ぎ始めるのでギョッとしたユオは、

みっともない真似はやめろ!とヒルマを止めました。

夜伽ではなかったのですか・・・?とヒルマが勘違いしていた事に気付き、

顔を真っ赤にしていると、

自分は王位継承権のために女を利用するつもりもないと言ったはずだと

言われてしまいました。

よく知りもしない女を抱ける気もしないから、今日呼んだのは

ヒルマの事を知ってから触れさせてほしいと思ったからだと言われ、

拒否されたと悲しくなってしまっていたヒルマは、

その段階を踏んでくれることが嬉しくて涙を流しました。

ヒルマは一生懸命自分の事を沢山話し、あっという間に時間が過ぎて行ってしまい

夜も更けそうになったので、2人は同じベットに横並びに寝ることになりました。

眠るユオの横でヒルマは、胸が熱くてその夜は眠れませんでした・・・。

ーーー翌日、ヒルマが機嫌よさそうにしていると

アームがやってきて「どうやって抱かれた?」と聞いてきました。

キスはしたのか?とまたキスをされそうになったので、

ヒルマはキッとアームを睨んで「とっても優しいキスでした!」

と大嘘をつきました。その反応を見てキスどころか

処女であることが分かったアームはホッとしたのでした。

もっと自分を知ってもらうためには何をしたらいいのだろう?

ヒルマがそう悩んでいると、侍女が

「食べ物はいかがでしょうか?」と提案してきました。

それは良い考えだ!と思ったヒルマは、早速厨房に向かって

料理をさせてもらえるように頼み込みました。

その後、クッキーを焼いたヒルマはユオに食べて欲しいと

持って行きました。

よく知りもしない女の作った物など誰が口にすると思う?と

言われたヒルマは、自分を知ってもらうために作っただけなので

食べなくていいんだと返しました。

そして、まだ話してなかった自分の生い立ちについて話し始めたのです・・・。

ヒルマは孤児院生まれで、このクッキーはちょっと贅沢できる

誕生日にしか食べられないものでした。

孤児院の家族が病に侵されたとき、幼いヒルマはお金をもっと働いて払うから

薬を貰えないか?と必死に街の人にお願いしました。

しかし、「これだから親なしは!」「病気をうつすなよ!」と言われ、

殴る蹴るの酷い仕打ちを受けたのです。

これ以上されたら本当に死んでしまう・・・そう思ったその時!

「大丈夫か?」と言って通りがかりのユオが助けには言ってくれたのです。

幼い日のユオは王太子として大切な民が苦しんでいる気付かず、

支援が行き届かず申し訳ないと謝ってくれました。

その時からヒルマはユオのことが好きになったんだとヒルマは

ユオとの出会いを話し、笑顔でお礼を言いました。

この話を聞いてもらえただけでもよかった・・・そう思いながら、

クッキーを持って下がろうとすると、

「手が汚れるのは敵わんからな。食べさせろ。」と言われました。

え?!食べてくれるの!?とヒルマは嬉しく思いながら、

クッキーを手に取り、ドキドキしながらユオの口に運びました。

すると、ユオはクッキーを一口食べた瞬間吐き出し、

舌がしびれるな・・・と言い出し、その場に崩れ落ちました。

何が起こってるの!?ヒルマが動揺していると、

ユオはヒルマの身体を床に押さえつけ、

「お前が知りたいと言ったが予想以上だったな。

同情を引いて毒を盛ったな?」と言ってきました。

そんなことしてない!と反論しましたが、ヒルマはユオに頬を殴られ

「口を開くな。詐欺師の女。」と酷い言葉を吐かれてしまったのです・・・。

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』2話 感想

ユオはめちゃくちゃ警戒してるから、知りもしない女を抱く気はないから

お前の事を話して欲しいと寝所に呼んだだけようです。

夜伽だとドキドキして寝所に入ったヒルマは、

自分の勘違いだと気づいて恥ずかしそうでしたね(苦笑)。

まぁ誠実と言うか、疑い深いというか・・・今まで刺客に殺されそうになることが

多々あったから仕方ないんですかね?

これだけのイケメンだから女が近寄ってくるのも多かったでしょうし、

女性に対しても不信感が拭えないんでしょう。

しかし、なぜかヒルマの作ったクッキーに毒が盛られていたようです。

え?!どういうこと?!しかも、ヒルマ疑われてボコボコにされとるやん!

ユオはヒルマの話全然聞いてくれないし、

めちゃくちゃ可哀想なんだが・・・(涙)。

*まとめ*

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』2話のネタバレを紹介しました!

ヒルマの作ったクッキーになぜか毒が入っていた!?

ユオはヒルマが刺客だと疑い床に押さえつけ・・・!?次回の話の続きが気になります。

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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