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夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―【ネタバレ3話】犯人だと疑われて・・・?!

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』憧れの王子・ユオと結婚するため魔力を磨いて国一番となったヒルマ。しかしヒルマが相手をすべき王子はアームとユオの双子の王子だった・・・?!

ヒルマがユオのために一生懸命作ったクッキーに毒が入っていた!?

ヒルマが刺客だと思ったユオはヒルマを床に押さえつけて・・・?

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』3話のネタバレを紹介します!

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』3話 ネタバレ!

床に押さえつけられたままどういうつもりで毒を盛った?

どこの刺客だ?と尋問されますが、ヒルマは身に覚えがありません。

衛兵がやってきてヒルマを捕らえようとしてきましたが、

ユオなら分かってくれるはず・・・そう思ったヒルマは涙しながら、

必死にユオに助けてもらったあの日から好きなので、

絶対に毒を盛ったりしない!と弁解しました。

すると・・・「あざといな。誘惑で命乞いするなど不愉快だ。」

言われてしまい、ヒルマは信じてもらえなかった・・・と絶望しました。

それまで何度も女に誘惑されてきたけど、お前が一番そそろえないと

さらに酷いことを言われ、髪の毛を掴んでユオはヒルマを突き飛ばしました。

するとその場にアームがやってきて、

「酷いな。でもそんな所が女の子にモテちゃうの?」

ユオに向かって言いました。

アームはまたも手枷をつけられ、ボロボロになってる姿のヒルマを見て

「ヒルマはやっぱり手枷が似合うね。」とニコッと笑い、

ユオにプレゼントだと言ってヒルマ付きの侍女を突き出しました。

毒を盛った犯人だと言われたので、証拠はあるのか?とユオが聞くと、

そっちだってヒルマが毒を盛った証拠はないでしょ?とアームは返しました。

すでに侍女には尋問済みで、この女は隣国の刺客であり

魔獣を手懐けるのが得意とすると分かったとアームは説明し、

「ヒルマが裏切者って思ってカッとなっちゃった?」と笑いました。

すると、捕まっていた侍女は一瞬の隙で衛兵から剣を奪うと

「死ね!」と言ってユオを刺そうとこちらに向かってきました。

咄嗟にヒルマはユオの盾になり、自分が剣に刺されてその場に倒れ込みました。

「ユオ様・・・大丈夫ですか?」ヒルマがそう聞くと、

ユオは何とも言えない辛そうな顔をしました。

その表情を見たヒルマは、もしかして迷惑だった・・・?と

傷つき、応急手当を受けてアームに抱っこされ部屋に連行されました。

すると部屋に戻る際中に、

「自分によって見返りを求めても、相手が返してくれるとは

限らないんだから、自己犠牲精神も大概にな。」と注意されました。

「・・・ごめんなさい。」ヒルマは涙目で謝ると、

フッと意識を失ってしまいました。

そんなヒルマの頬に擦り寄り、「早く僕を好きになれ。」

アームは言ったのでした・・・。

ーーーその後、怪我は治療魔法でほぼ治りましたが

最近が原因で発熱をしたヒルマは熱にうなされる日々が続きました。

アームが薬を作ってくれ看病をしてくれましたが、

あの日からユオを一度も見ることはなく、ヒルマは心配していました。

ユオは一度でもここに来たのか?とアームに聞かれたヒルマは、

忙しいからしょうがない・・・と答えましたが、

いくらヒルマが嫌いだからって無実の罪を晴らした

未来の妃様の看病にも来ないなんて嫌な奴だよね~と言われてしまい、

本当の事言わないでよと心の中で思いながら

ヒルマはその言葉にズキっと心が痛みました。

自分が嫌いだからユオは来ない・・・そのことに気付きたくなかったヒルマは、

アームを部屋から追い出そうとしました。

枕に突っ伏して涙を流していると、

「そうやってユオを想って泣くの?」

アームはまたキレた顔をしてきて、ヒルマを脱がし、体を触ってきました。

熱で身体が思ったように動かせないヒルマは抵抗できません。

「可愛いなぁ。」そう言われたヒルマは、

「馬鹿にしてるんですか?」と怒りました。

するとアームは自分の前で素のままでいるヒルマが気に入ってると話し、

何を考えているか分かりやすいし、ヒルマだけが自分に

全力でぶつかってきて心地いいんだと言いました。

「ヒルマだけね。」そう言って額にキスをしてきてその先をしてこない

アームに「変な人だ」と思いながら、いつの間にか涙が引っ込んだのでした。

ーーーある日、夜寝ているとユオが部屋に訪ねてきた夢を見ました。

「すまなかった・・・」とヒルマの頬を撫でながら、

怒られた子供みたいに申し訳なさそうな顔をしているユオに、

都合のいい最高の夢だなぁ~と思いながら、

「ユオ様は大丈夫?」とヒルマは笑顔で返したのでした。

でも実はこれは夢ではなく、現実に起こっていることで

そんな事気付いてないヒルマは、そのまま眠りについてしまいました。

こちらに気遣いを見せたヒルマに、ユオは

どっちが酷いことされたのか分かってるのかよ・・・と思いながら、

顔を真っ赤に染めたのでした・・・。

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』3話 感想

大好きな人にボロボロになるまで殴られたりしたヒルマは、

どれだけ傷ついたんでしょうね・・・。痛々しすぎてこっちまで辛くなった・・・。

必死に弁解しようとするのに、その声はキレているユオには届きません。

でもここでアームがやってきて、犯人をユオの前に突き出しました。

ヘラヘラしてるだけかと思ったら、アームってやるやん!

最初にユオが王様に相応しいと思っていましたが、

アームもサラッとこんな仕事をしてくるのでどっちともエエやん!と思っちゃいました。

疑いが晴れたヒルマでしたが、それから熱が続いて苦しそうです。

お見舞いにユオが来てくれないので、やっぱり嫌いなんだ・・・と

思っていましたが、人の目を盗んでこっそり夜にお見舞いにユオは

来ていたようですね~。

*まとめ*

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』3話のネタバレを紹介しました!

夢かとヒルマは勘違いしているけど、ユオは夜に実はお見舞いに来ていて・・・?

次回の話の続きが気になります。

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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