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夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―【ネタバレ4話】赤い薔薇

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』憧れの王子・ユオと結婚するため魔力を磨いて国一番となったヒルマ。しかしヒルマが相手をすべき王子はアームとユオの双子の王子だった・・・?!

熱にうなされながらヒルマは夢を見た。

それはアームがくれた白い薔薇の中で

ユオが一輪の薔薇を持って謝ってくれる幸せな夢・・・。

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』4話のネタバレを紹介します!

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『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』4話 ネタバレ!

夢に出てきた一輪の薔薇がベット脇に飾られていたので、

ヒルマはまたアームが持ってきたんだなと思いました。

ようやく全快になったヒルマは国王に呼び出され、

今晩必ずどちらかの部屋に行って交わるようにと命じられてしまいました。

ため息をつきながら謁見の間から出てくると、

アームがヒルマに抱き着いてきて

「別に毎日シてもいいけど、ホント僕らは種馬かっての。」と言ってきました。

そんなアームの肩を掴んで後ろから

「場をわきまえろ。品位をどこに落としてきた。」とユオが注意してきました。

久しぶりにユオに会うのは嬉しいはずなのに、

あの日の事がフラッシュバックしてヒルマは涙が出て来てしまいます。

自分がもっとそつなくこなせていたなら、

こんな事にはならなかったはずなのに・・・これ以上不愉快にさせたくないと

思ったヒルマは、もっと頑張りますからと謝りました。

涙を流すヒルマを見て焦ったユオが「俺は別に・・・っ」と言いましたが、

その言葉を遮るように笑顔のアームが、

自分たちが知りたいのは、今晩の夜伽にどちらを選ぶかなんだけど?

言ってきました。ヒルマはユオのためにここに来たので、

もちろんユオを選びたいのですが、どうしてもあの日の事が

頭をよぎります。自分の想いとは裏腹に、選択を迫られてしまったため

ヒルマはアームの手を取ってしまったのです・・・!

ーーーその夜、ヒルマに選ばれた事ですこぶる機嫌がいいアームが、

「ヒルマの処女は僕のものだ。」とベッドにヒルマを

引っ張りました。でも分かっているはずなのにヒルマは震えが止まりません。

そんなヒルマの様子を見て、自分を選んでここに来てくれたんじゃないのか?!と

アームは驚きました。

「次は絶対ユオ様を喜ばせたいんです。教えてください!」

とヒルマが言うと、イラっとしたアームはため息をついて

「ほんとヒルマってブレないな・・・」と言ってキスをしてきました。

ユオにふさわしくなるためなら耐えられる・・・そんな気持ちで

ヒルマが挑んでいると・・・「やっぱ萎える。」と言って、

アームが好意を止めてしまいました。

続きは・・・?とヒルマが困惑していると、

今日は気分じゃないからしてあげないと言われ、

結局その夜は何事もなく終わったのでした・・・。

ーーーそれからヒルマは、武術も勉強も得意だというユオに

似合う女性になるために一生懸命勉強したり努力しました。

図書館でいつものように勉強していると、アームがやってきて

からかってきました。すると後からユオも入ってきたので、

条件反射でヒルマは柱の影に咄嗟に隠れました。

どうやらヒルマを探してユオはここにやってきたようで、

アームにヒルマはどこか?と聞きました。

好きだからまた何か失敗するんじゃないかと怖くなってしまったヒルマは、

普通にユオの前に出ることを躊躇います、

そんな状況が面白くてアームは大笑いをし、

どうしてユオはここに来たのか?と聞きました。

するとユオが、明日の狩りにヒルマを誘おうと思ってきたのだが

なのになぜ隠れるのか分からないと答えました。

そんなユオに、こっそり赤い薔薇を贈るむっつりには

女の子の気持ちが分からないんだな~とアームがいじると、

ユオはイラっとしてヒルマの隠れている柱の方へ向かい、

ヒルマの腕を掴んで「命令だ」と言いながら、

明日の狩りに妃候補として参加しろと言ったのです!

ーーー翌日、ユオの狩りの勇姿を近くで見られるなんて嬉しくて、

ヒルマは目をキラキラ輝かせていました。

普段女性をユオが連れてくることなんてないので、

一緒にお供に来た騎士たちも驚きながら、ヒルマに話しかけます。

するとユオが自分の馬に一緒にヒルマを乗せてくれ、

ヒルマは緊張で心臓がバクバクして何を話していいか分かりません。

どうしよう・・・そう思っていると、

「部屋の赤い薔薇には気づいたか?」と聞かれたので、

白い薔薇より赤い薔薇が一番好きでしたとヒルマは答えながら、

その薔薇をくれたのはアームだと思っていたので、

あれはアームに貰ったんだろうと言ってしまったのです・・・。

この前の夜伽でもアームはなどアームの話をしてしまったため、

カチンときたユオは、「そんな話は聞いてない!」

声を強めてそう言いました。

ビックリしたヒルマはバランスを崩して馬から落ちてしまい、

慌てたユオも馬から降りて謝りながら駆け寄ってきました。

しかし、”口を開くな詐欺師の女!”となじられ、殴られたあの日の事を

またフラッシュバックしてしまったヒルマは、

震えて涙が出て来てしまいました。

また失敗した・・・そう反省しながら、震えを止めようとしますが

中々治まりません。ユオを困らせちゃダメだと思いながらも、

どうすることも出来ません。

どうしよう・・・そう動揺していると、なんと突然ユオが

口づけてきたのです!ヒルマが驚いていると、

「お前が泣くから・・・!お前が悪い!」と言って、

ユオは耳まで真っ赤に染めました。

なんで泣くのか訳が分からないと言いながら、

もう1度深いキスをしてきて、なぜ昨日アームを選んだんだ?

問い詰めてきました。

「自分で好きと言ったことは忘れたか?

お前は俺を好きなんじゃないのか?!」

手を握り締めながらユオにそう言われたヒルマは・・・・?!

 

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』4話 感想

愛情表現が真っすぐなアームと、不器用なユオ。

キュンキュンしっぱなしでどうしよう!って感じです!

てか新しい話が出るのを心待ちにしてたんですけど、

予想以上にキャーキャー言ってしまいました♡さすがユオ様!!♡

表現をするのがめちゃくちゃ苦手だけど、

そういう人だからこそ、こちらに気がある雰囲気出されると

キュンキュンしてしまう・・・!ギャップ萌えってやつですね♡

*まとめ*

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』4話のネタバレを紹介しました!

「お前は俺を好きなんじゃないのか!?」とアームを昨晩選ばれた事で

嫉妬したユオにそう言われたヒルマは・・・?!

次回の話の続きが気になります。

『夜伽の双子―贄姫は二人の王子に愛される―』
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