漫画ネタバレ

【ゆびさきと恋々】1話ネタバレ!音のない世界

【ゆびさきと恋々】女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

幼いころから音のない世界で生きてきた雪。

そんな雪の世界になんの脈絡もなく目の前に現れた逸臣に、

雪は次第に心を奪われて行き・・・?

【ゆびさきと恋々】1話のネタバレを紹介します!

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ゆびさきと恋々【1話】ネタバレ!

雪が1人電車に乗っていると、外国人に場所を聞かれてしまい

耳が聞こえない雪は「申し訳ない」とジェスチャーをしました。

すると、同じ大学生ぐらいの男性がその外国人を対応してくれ、ホッとしました。

電車を降りた由紀は、その男性に「ありがとう」と手話で伝えました。

手話分からないか・・・そう思った雪がスマホで文字を打って伝えようとすると、

「口の動き読める?」

と男性はゆっくり口を大きく動かして雪に見せてきました。

「さっきの人日本語ペラペラ」

男性がそう喋って雪をじっと見つめてくるので、

珍しい物を見た感じなんだろうな~と思いました。

「はじめてこういう人に会った」

そう言われた雪は、

「一緒の大学で素。国際サークルのりんちゃんと友達です。」

とスマホで打って伝えました。

さっきより口の動きを読みやすく動かしてくれた男性は、

「次で降りるけど、そっちは降りない?降りる?」

と聞いてきたので、

「もう1つ先で降ります」

と雪は文章を売って見せました。すると、男性は次の駅に止まると

「じゃーな」

と言って雪の頭を撫でると電車を降りていきました。

そんな男性を雪が電車から目で追っていると、目が合い

「ま た」

と男性が口を動かしてこちらに言ってくれたので

雪は初対面で自分にとまどわなくて「また」と言ってくれたことが

嬉しく感じました。

ーーー翌日、

友人のりんにそのことを話すと、写真を見せて「この人?」と聞いてくれました。

「なるほどね」

とりんは言うと、その人の名前は逸臣というんだと教えてくれました。

逸臣はよく外国でバックパッカーをしており、

今回もその帰りだろうとりんは言うと、ニヤッと笑いながら

「雪の顔カワイイ♡恋?」

と雪に聞いてきたので、由紀は赤面しながら「違う」と大きく手を横に振りました。

「じゃあ憧れかー」

と言われたので、

「これって憧れって事なのかな?」

と雪がスマホで文字を打つと、りんも憧れの人いるよと教えてくれ

さらにそれは逸臣のバイト先の店長だと言うのです。

「近いうち、そのこカフェバーにご飯行かない?」

りんは手話でそう伝えながら、

「私店長と話すの凄い緊張しちゃうの。

連絡先も毎回聞けないし・・・

雪が一緒なら次は頑張れる気がする・・・」

とモジモジし始めたので、そんなりんを見て雪はカワイイ!と素直に思いました。

そして・・・

「私もききたい・・・逸臣さんの連絡先。」

と雪もスマホでりんに文字を打って見せてきたので、

「じゃあお互い頑張ろう!」

と意気込んで、そのカフェバーに向かうことにしたのです。

ーーー店に入ると、会った時と雰囲気が違う逸臣が働いていて、

雪はドキッとしました。

カウンターに雪とりんが座ると、りんの憧れの店長が声を掛けてきたので

りんは緊張して固まってしまいました・

「こんばんわ ゆっくりしてね」

店長が雪に声を掛けますが、雪は耳が聞こえないためメニューに夢中になっていました。

その様子を不思議に思った店長は、りんに事情を聞くことにし

その姿に気付いた雪は、こういうのは自分の事を話しているんだとすぐ気付きました。

雪が曇った顔をしていると、

「酒 飲む?飲まない?」

といいタイミング逸臣が声を掛けて来てくれたので、

ポジティブな意味で解釈してしまいそうになるなと思いながら、

雪は逸臣が持ってきてくれたホワイトボードに

まだ19歳なのでウーロン茶でと書きました。

りんが逸臣はトリリンガルなんだよと教えてくれたので、

「何語が喋れるんですか?」

と雪はホワイトボードに書いて逸臣に質問しました。

すると、逸臣もそこへ「英語とドイツ語」と書いてくれ

「すごい!」と思った雪は、目をキラキラさせて手をパチパチ叩きました。

そんなやり取りを逸臣としてる間に隣に座ってるりんが

震えながら勇気をもって店長と連絡先を交換しているのを見た雪は、

自分も!と意気込みましたが、

文字にしたらなんか重いような気がするな・・・と書くのをためらってしまい、

結局聞けずに店を出ました。

すると、逸臣が「送る」と声を掛けて来てくれたので、

りんが機転を利かせて「私は近いから雪を送ってあげて」と言ってくれ、

雪はまさかの逸臣と2人きりになることが出来たのです。

ーーー雪が降る中、傘を差しながら2人で歩きながら

雪は「連絡先どうやって聞こう・・・」そればかり考えていました。

歩くの早いなぁ・・・そう思っていると、

急に逸臣が雪の肩を抱き寄せたので、びっくりしていると

その横をバイクが通り過ぎていき、あれから守ってくれたんだと分かりました。

「あぶな」

そう口が動いたかと思うと、車道側に逸臣はさりげなく場所異動してくれ、

さらに雪乃手を繋いで歩き始めました。

ーーー雪とセットの外気で感覚なくなりそうなゆびさきが、

もう 熱い。

とぎすまされて じんとして 話せないけど 離さないでほしい・・・

今思ってることが浸食して伝わってしまわないかなと思いながら、

雪は逸臣の腕を思いっきりぐいっと引っ張りました、

そしてパパっとスマホを取り出し、

「よかったら連絡先教えてくれませんか?」

と打った画面を逸臣に見せました。

それを見た逸臣は、

「いいよって 手話でどうやんの?」

とゆっくり口を動かして言ってきました。

雪は嬉しく思いながら、「いいよ」の手話を逸臣に教え、

逸臣はそれを真似して雪に見せました。

ーーー新しい友達に逸臣が登録され、雪は夢みたいな気持ちになりました。

さっそくLINEが目の前で送られてきて、

「家どっち?」

と聞かれたので、

「駅もうそこなので大丈夫です。ありがとうございました。」

と雪が打つと、逸臣は手を振ってその場を去って行きました。

お互い違う方向に歩きながら、

「質問していいですか?世界は広いですか?

と雪は逸臣に打ちました。

すると・・・

「すげぇ広い」

と返信があったので、雪は逸臣の世界はどれぐらい広いんだろうと思いました。

その後すぐ・・・

「俺を雪の世界に入れて」

と来たので、雪はビックリして逸臣の方を振り返りました。

すると逸臣も振り返ってきたので、

雪は持っていた傘を下へ落とすと、両手で「マル」を作って

OKだと笑顔で逸臣に伝えたのです。

ーーー私の世界に何の脈絡もなく現れた。

この感情のやませ方なんて 私は知りたくない・・・

>>続き【ゆびさきと恋々】2話ネタバレ!

ゆびさきと恋々【1話】感想

え・・・・素敵すぎてキュンキュンしたんですけど♡

なに逸臣・・・物怖じすることなく雪と普通に接して来てくれて、

かなり見た目も中身も男前やん・・・(惚)

「雪の世界に入れて」って、それって君の事気になってるって言ってるようなもんじゃん!

きゃーーーーー!!純愛最高!!

まとめ

【ゆびさきと恋々】1話のネタバレを紹介しました!

聴覚障害を持った雪と、ひょんなことで出会った逸臣との

これからの展開が見逃せません!次回の話の続きが気になります!

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