漫画ネタバレ

【ゆびさきと恋々】3話ネタバレ!あなたを好きになったらどうしたらいいですか?

【ゆびさきと恋々】女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

逸臣が帰国して大学へ行くと言っていた当日、

雪はワクワクしていつもより早めに大学へ向かう。

すると丁度目の前の信号の向こう側に逸臣がいて・・・・?

【ゆびさきと恋々】3話のネタバレを紹介します!

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ゆびさきと恋々【3話】ネタバレ!

大学へ行き、国際サークルが集まる場所にりんを探しに雪が行くと、

サークルの人たちと雪が盛り上がっていたので、

逸臣のこととか話したいけど、邪魔しちゃ悪いし・・・と

雪が声を掛けるのを躊躇していると、

「ぼーっと突っ立ってんの?」

桜志が手話で話しかけてきました。

「友達待ってる」

と返すと、

「春休みどうすんのーって、でけぇ声で話してる」

と桜志が通訳してきたので、

「いいよ。そんなの訳さないで。」

と雪は言いました。

「気になってるくせに。

あの人2年のパソコンテイクやってくれてる人だろ?

・・・友達・・・ねぇ?

と桜志がいつもの棘のある手話をしてきたので、

「何がいいたいの?」

と返すと、

「なんでわざわざ大学きたの?」

と桜志が返してきました。時々桜志の手話は弱々しく力の入らない指先をします。

それは本当は心配してると表してるんじゃないか?と思ったりも雪はしました。

2人で手話で会話をしていると、逸臣が偶然現れ

近づいてくるとワシワシと雪の頭を撫でて去って行きました。

それを見た桜志は

「なんだあれ」

と言いました。

ーーー雪は幼稚園から高校前、同じ敷地で同級生は4人の中で育ちました。

それから次第に外の世界に踏み込んでみたくて、

オープンキャンパスで大学を回りました。

好きな分野を学んで、サークルで同じ趣味の人が集まって、

好きな格好して大人っぽいけど大人じゃないような・・・

雪には「大学生」がドラマに出てくる人たちと同じようにキラキラして見えたのでした。

ーーー桜志が

「あんま調子乗んなよ」

と雪に釘を刺してきたので、雪は「乗ってない」と返しました。

そんな2人を席に着いた逸臣はじーっと見つめていました。

すると、

「ゆーき♡」

雪がいるのに気づいたりんが雪の元へやってきて後ろから抱き着きました。

そして一緒に居る桜志に「こんにちわ」と挨拶をすると、

「・・・あんまり背後から抱き着かない方がいいですよ。

こいつ足音聞こえねーし

じゃあと言うと、桜志はその場を去って行きました。

ーーーりんと一緒に席へ座った雪は、

「この間の恋か憧れ勝手話なんだけど・・・」

とスマホで打つと、

両手で大きなハートを作って、これは「恋」ですと表現し、りんに見せました。

それを見たりんは雪に抱き着き、自分の事の様に喜びました。

一緒にまた頑張ろうねと言われましたが、りんは

頑張るとかそういうスタート地点がまだどこか分かりません。

なぜなら自分は人付き合いすら上手く見えない時があるからです。

自分の席から逸臣を見つめていると、目が合ったので

「こんにちわ」

と雪は手話を送ってみました。

すると、

「今の手話 何?」

とLINEが送られてきたので、

「何か?とかどうしたの?です」

と雪が返信すると、同じ動きを逸臣がしてくれたのでキュンとしました。

りんに促され近くに行くと、一緒にテーブルに座ってるサークルの人たちは

優しそうな人ばかりでホッとしました。

「もし手話を覚えたいなら私がいつでも教えます」

雪がLINEを送ると、

「ありがとう」

と逸臣は口をゆっくり開けて雪に向かって言いました。

押し付け感なかったかな?と雪は思いながら、

学校から帰るとさっそく逸臣の手話ノートを作り始めました。

思ったよrも手話の絵を描くの難しいなぁ~と思っていると、

部屋に入ってきた母親にもそれを見て笑われました。

でも【見てくれるといいなぁ】と思いながら雪は手話ノートを書き上げました。

ーーー翌日

逸臣のバイト先のカフェバーに行き、カウンターに座ると

どこからか変な音が聞こえたので、気付いた逸臣が

「何その音?」

と雪に聞いてきました。そう聞かれた雪は補聴器の位置を直して

「補聴器は上手くはまってないとハウリング音がします。」

と用意してもらったホワイトボードに書いて説明しました。

「今雪はどれぐらい聞こえる?」

逸臣がそう聞いてきたので、

「すべての音?がまざってるような感じです。

どの音がどこから鳴っていて何の音か分かりません。」

と本当の音は聞いた事ないけどと思いながらも雪はそう書きました。

そして書いてきた手話ノートを逸臣に渡すと、

「名前・・・「い」「つ」の「つ」ってこう?」

と聞いてきたので、雪は隣で逸臣に教えました。

そしてそのノートをペラっとめくった逸臣は、

「まー見るかわかんねーけどありがと」

と言うので、雪は落ち込みました。

しかし、その後

「直接教えて 雪。」

と逸臣は言い、

「雪がよく使う手話はなに?」

と聞いてきたので、「かわいい」「ありがとう」と雪は嬉しくなって教えました。

逸臣の手話は、力強くて何もかも包み込んでくれるような動きをするので、

雪はそれに見惚れてしまいました。

俯いている雪に逸臣は、

「どうした?」

顎をぐいっと掴んで雪の顔を上げさせたので、

「急にそういうのびっくりするんだってー」

と、りんが逸臣に注意しました。

それを聞いた逸臣は「ごめん」と言ってパッと手を離しました。

逸臣に触れられた雪の心臓はバクバクで、聞こえてないか不安なぐらいでした。

雪は【ここにあなたに恋してる人がいるよ。好きになったらどうしたらいいですか?】

と思いながら、

「逸臣さんなら大丈夫です」

と好きって気づかれるようなことをホワイトボードに書いて見せました。

 

>>続き【ゆびさきと恋々】4話ネタバレ!

ゆびさきと恋々【3話】感想

やっぱり桜臣くん、雪の友達のりんにも雪が恋してる感じの逸臣にも

嫉妬してる感じしますね~。

でも、彼は彼なりに耳の聞こえない好きな雪のために、

一生懸命代わりに説明してくれたり、分からない所でフォローしてくれたり

してたんでしょうね・・・なんだか報われない恋で可哀想・・・

もし、もしもの話だけど逸臣がダメでも桜志は絶対雪の事幸せにしてくれると思うな~。

それからいちいち逸臣の言葉がドキドキしすぎる件・・・♡

私まで恋に落ちちゃいそう・・・(←えw)

まとめ

【ゆびさきと恋々】3話のネタバレを紹介しました!

もしかしたらこの心臓の音とか、言葉から漏れる想いとか

バレてしまうかもしれないけど、でもそうやって伝わったらいいな・・・

「あなたを好きになったらどうしたらいいですか?」次回の話の続きが気になります!

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