漫画ネタバレ

【ゆびさきと恋々】12話ネタバレ!帰国

【ゆびさきと恋々】女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

「変な男に引っかからないか気になる」と桜志に言われる雪。

幼馴染としてな!と言うが、なんでそんな風に逸臣のことを言ってくるのか分かりません。

そして時は流れもうすぐ逸臣が帰国してくる・・・

【ゆびさきと恋々】12話のネタバレを紹介します!

\ココでしか読めない/
BookLive公式サイト

ゆびさきと恋々【12話】ネタバレ!

逸臣は連絡が何日か途絶えても、その分まとめて送ってくれました。

そしてまた連絡が絶えて最後がインド・・・

タブだって1カ月が経ちました。知らない国を縦スクロールで眺めて、

住み慣れた町が電車で揺れて流れていくのを見ると、

雪は逸臣と付き合ってるって事が不思議に感じました。

今から向かうのは面接・・・

雪は逸臣と一緒に海外に行けるようにバイトを探すことにしたのです。

―――面接を終え、スマホを眺めていると

「今どこ?帰って来た。飯行かね?」

と逸臣から突然LINEが入ってきたので、雪は「帰って来たの!?」

と飛び跳ねそうなぐらい気持ちが上がりました。

大学の近くですと返信すると、待ち合わせ場所は駅と指定されたので

雪は「やっと逸臣さんに会える・・・」

と胸を弾ませ目の前の踏切を待ちました。

すると・・・踏切の向こう側に逸臣が現れ、手を振ってきたので

雪は嬉しくて笑顔で大きく手を振りました。

踏切が上がるまで待てないと思っていると、

「ゆき ぎゅーしていい?」

と逸臣の口元が動いたような気がしたので、雪の心臓は跳ねあがりました。

そして人通りが多い所では恥ずかしいと思った雪は、

近くの公園へ異動すると、大きく手を開いて「抱きしめていいですよ」ポーズをしました。

目を閉じて恥ずかしそうに待っている雪を見た逸臣は、

なんと キスをしてきたのです・・・!

抱きしめられると思っていた雪はキスをされたので動揺を隠せません。

もしかしたら母音が同じだから「ぎゅーしていい?」と思っていたのは、

「ちゅーしていい?」だったのか・・・と雪は自分が間違って読んでしまっていたんだと

気付きました。

人生初めてのキスで頬が熱い雪は、ゆっくり逸臣の横を歩き始めました。

何事もなかったかのような顔で雪を見てくる逸臣に、

どういうつもりなんですか?とも聞けず、

「いつ帰って来たんですか?」

とスマホに打って逸臣に見せました。

すると逸臣は「昨日の深夜」と答えました。

逸臣をよく見ると、髪も少し伸びて肌が焼けていました。

カッコいい逸臣に見惚れてしまいながら、

雪はなんとか落ち着いて冷静に保とうと努力しました。

ーーー近くの蕎麦屋に入り席に着くと、

雪はそういえば2人で食事しに来るの初めてだし、逸臣の好きな食べ物を知らないなと

思いました。逸臣はメニューを見せながら、

「おすすめコレ」と指文字で話してきてくれて、

送った動画をちゃんと見てくれてたんだなと雪は嬉しくなりました。

昨日まで世界中飛び回っていた人が自分の前の前で

ご飯を食べているのを見ていると、

雪はこの空間に逸臣をひとりじめしてるみたいだと思いました。

ーーー食事を終え、外に出た2人は近くの公園へ向かいました。

ベンチに腰を掛けると、逸臣は雪の肩を抱いてグイッと引き寄せたかと思うと、

優しく雪の頭を撫でてくれたので、甘えさせてくれてるのかな?と雪は嬉しく思いました。

すると、逸臣は大事な話なんだけどと言い、

「俺の親友2人いて1人はドイツにいるヨハネスと、

もう1人は心。前酔っぱらって来た男。」

とスマホで打って雪に見せてきたので、雪は「あぁ あの人!」と

心のことを思い出しました。

続てて、

「心に一番に雪のこと紹介したい。

今から会うの嫌?嫌じゃない?」

と聞かれた雪は、

「嫌じゃないですけど、ちょっと怖いです。」

と答えました。

「それは・・・耳のこと・・・?

そう聞き返された雪は、ここで頷くのってなんか

せっかく大事な友達に紹介しようとしてくれてるのにその人が

偏見持ってる人みたいだと言ってるような気がして違うなと雪は

思いながら返事に困りました。

それを感じた逸臣が、

「やめとこうか。あいつ偏見とかないヤツだけど。」

と言って来たので、気を遣わせてしまった・・・と思った雪は、

「大丈夫です!会います!心さんを紹介してください。」

とスマホに打って逸臣に見せました。

逸臣は「そうか・・・」と言うと、手を差し出しながら、

「手 ずっと握っとこうか。

雪が帰りたくなったら 強く握って。」

と言ってくれました。その手を握って雪は逸臣と心のマンションへ向かいました。

ーーーそして部屋の前に着くと、

雪は「どんな反応するんだろう・・・」と少し不安に思いながらドキドキしました。

玄関のドアが開き、中から出てきた心は

前回酔っぱらっていた心のテンションとは違って

雪は更に緊張しました。

「どちらさん?」

雪の方を見て心が言って来たので、

「心に会わせようと思って。俺の彼女。

と逸臣が雪を紹介したのです・・・・!

 

>>続き【ゆびさきと恋々】13話ネタバレ!

ゆびさきと恋々【12話】感想

やーーーーーーっと帰国してきて会えましたね♡

「ぎゅーして」が「ちゅーして」だったみたいで、

勘違いしてた雪は初キスされて動揺してましたね~めちゃ可愛かったです♡

それから逸臣は真面目で律儀なので、親友には大事な彼女を紹介したいって人なんですね。

それ・・・彼女だったら本当に嬉しいことだよね~。

ただ雪は障害を持っているから、理解されないかもしれないから

会うのが怖いと思うのは仕方ないことかなと思いました。

でも、逸臣の親友ならきっといい人だから大丈夫だと思います。

しかし・・・エマとつるんでたから、その辺だけ気になるな~。

まとめ

【ゆびさきと恋々】12話のネタバレを紹介しました!

「俺の彼女」と雪を親友の心に紹介した逸臣。

果たして心の反応とは・・・・?!次回の話の続きが気になります!

【ゆびさきと恋々】無料で一気に最後まで読む方法とは・・・?