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【ゆびさきと恋々】6話ネタバレ!優しい声色

【ゆびさきと恋々】女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

またしても電車で偶然桜志に会ってしまった雪。

「こないだ何時に帰ったんだよ?」お父さんみたいに問い詰めてくる桜志を

無視し、雪は「図書館へ行く」と言って嘘をついて次の駅で降りるが・・・?

【ゆびさきと恋々】6話のネタバレを紹介します!

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ゆびさきと恋々【6話】ネタバレ!

雪の目には桜志が逸臣を睨んでいる姿が見え、何があったんだろう?と

思いながら逸臣に聞きました。なんでもないと言われましたが、

そんな空気じゃなかったなと思いながら去って行く桜志の方を再度振り返ると、

「ア ホ」

と手話で桜志が言うので、なんでアホなのか?と雪の頭には?が浮かびました。

なんだか逸臣も怒ってる風なので、雪が心配していると

桜志が去った後嘘のようにさっきの険しい表情と違って一気に優しい顔になりました。

「何があったんですか?」

雪がスマホでそう聞くと、

「気にすんな。男同士は色々あるから。」

と言うので、これ以上聞かない方がいい気がした雪は深くつっこみませんでした。

ーーーその頃、先に集合したりんと店長・京弥は一緒に京弥の車で

雪たちを迎えに行く途中2人きりになりました。

りんがドキドキしていると、京弥はため息をつきながら

「あのね、りんちゃん・・・こういうの聞いていいのか分かんないんだけど、

雪ちゃんて逸のこと好きっていうか・・・気になってたりするのかな?

あいつってやっぱああいう見た目でモテんじゃん。

だけど今は恋愛よりも夢一直線みたいだから、店にお客さんでも

逸にフラれて泣いてる女の子見てきたから・・・」

と言いました。その話を聞いたりんは、

「雪が・・・そうなるか心配ですか?」

と聞きました。「うん」と答える京弥にりんは

でも逸臣は雪のことを気に入ってると思うんですけどと答えました。

すると、京弥はこう続けました。

「それで1人の女の子としてだったら俺も嬉しいんだけどなぁ。

・・・あいつの夢ってさ、海外のすげえ山奥にあるような学校で働いて、

子供たちに自分が見てきた世界を教えたいんだって。

雪ちゃんに対する優しさってどういう優しさなのかなぁ・・・

そう話しながら集合場所に着いたので車を止めて待っていると、

雪の腕を掴んで連行スタイルで2人が歩いてくるのが見えました。

それを見たりんと京弥は目を見合わせて「・・・・」といった顔をしました。

今日の目的はコストコでの買い出しで、

到着して4人は楽しそうにコストコに一緒に入りました。

すると・・・

「ゆーーーき」

そう言って逸臣が雪を手招きして呼ぶので、その様子を見たりんと京弥は

驚いた顔をしました。

雪が【2人ともどうしたんだろう?】と思いながら、

「さっきどうかした?」

と、りんにスマホに打って見せると隣でそれを見た京弥が「逸には内緒ね」と言いながら、

「雪ちゃんを呼ぶ時、逸すごい優しい声だったから。」

と言いました。それを聞いた雪は、声ってそんなに違いが分かるものなんだと思いました。

そしていつも優しく声を掛けてくれてるの?それだと嬉しい・・・と考えていると、

「雪って海外行ったことあんの?」

と逸臣に聞かれたので、首を横に振りながら

「でもろう者はジェスチャーが得意なので、海外旅行にハマる人多いみたいです。」

と売って逸臣に見せました。

それを聞いた逸臣は「なるほどなー」と言いながら、

「コミュニケーションとりたいって意思が一番大事だったりするからなぁ。

最初電車で「あるがとう」の手話してた時の雪の目・・・

なんか俺ずっと忘れらんねぇし。

自分が英語まだわかんねぇ時、誰かに伝えたいとき俺あんな目してたのかなぁって」

と言うので、雪はそんなこと思ってくれてたんだと嬉しくなりました。

逸臣の言うこと言うことすべて一直線に雪の心のど真ん中にキュンときて、

雪は今のはどんな声で言ったのかなと想像しました。

ーーーその後、買い物も終わり逸臣が

りんに気を遣って帰りは京弥と2人で帰れと言ったので、

雪と逸臣も必然と2人きりで返ることになりました。

このまま帰っちゃうのも寂しい・・・そう思った雪が

「一緒にご飯行きませんか?」

の手話をすると、逸臣がそれを読み取れてビックリしました。

「おーー結構分かって来たな手話」

嬉しそうな顔をする逸臣が「でも俺家帰る」と言うので、

雪は断られた・・・・と落ち込みました。

すると・・・

「俺んちで食えば?」

と家に来るのを誘って来たので、雪は「え!?」と驚きながらも

逸臣に着いて行くことにしました。

ーーー逸臣の家につくと、そこは大きいマンションで

玄関に上る前に雪は緊張して思考回路が止まりそうになりました。

リビングで座ると逸臣は、

「今日 楽しかった?」

と雪の顔を覗き込んできたので、こないだ楽しいも教えたので

手話で「楽しかった」と雪は答えました。

そんな雪を見た逸臣は、

「そうか 俺も。」

と言うと、雪の両手をつかんで

「楽しかった」

という手話を雪の手を使って表現しました。

そして雪を後ろから抱きしめるようにしてスマホを触り始め、

「お前一緒に居て眠くなるって言われたことない?」

と打って雪に見せてきました。

もしかして眠いのかな?と雪が思っていると、

「落ち着くから」

と続けて打って見せてきて、ドキっとしました。

自分を大きく包み込んでくれる逸臣の腕にいながら、

何も考えられなくなるほど甘えてしまいたくなった雪は、

逸臣の腕に顔を真っ赤にしながら頬ずりしたのでした・・・

 

>>続き【ゆびさきと恋々】7話ネタバレ!

ゆびさきと恋々【6話】感想

周りの人からしたら雪へ向けての逸臣の声は、

他の女の子へ向けた声色ではなく、すごく優しい声をしているらしい・・・

何・・・あま~い!!

周りの人が気付くぐらい違うってどんだけーーーー!!

雪が聞こえないのが本当に本当に残念だけど、京弥が言ってるような心配は

全然無用なほど逸臣も雪に惚れてるっぽいですね♡

まとめ

【ゆびさきと恋々】6話のネタバレを紹介しました!

大好きな人に抱きしめられてドキドキしながらその腕に頬ずりをする雪・・・

2人っきりの逸臣の家でこの後2人どうなっちゃうの!?次回の話の続きが気になります!

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