漫画ネタバレ

ゆびさきと恋々【ネタバレ14話】手話合宿

『ゆびさきと恋々』 女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

ある事がきっかけで4人で手話合宿に行くことになった雪、逸臣、りん、京弥。

4人でダブルデートしにいくのは何回目なんだろう?

そんな最中、ハプニングが起こって・・・?!

『ゆびさきと恋々』14話のネタバレを紹介します!

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ゆびさきと恋々【14話】ネタバレ!

手話合宿というものがそもそも初めてな雪は当日そわそわしながら集合場所に

向かいました。そんな時、友達のまどかからバイトを紹介できそうだと

LINEが入りました。また詳細は連絡するねと言われたので、

面接をあの後も何か所か行ったけどダメだった雪は、

嬉しくてどうか雇ってもらえるようにと願いました。

ーーー逸臣たちとの集合場所に向かい、車に乗ると

京弥がりんの服装を見て「かわいいねー」と言ってくれ、不意打ちすぎて

りんは「安かったんですよ~」と返しをつまんないやつになってしまいました。

今日は逸臣が運転で、雪は助手席に座らされると

ハンドル握ってる手とか凄くカッコいい!とっ見惚れてしまいました。

でも、あんまり見ると運転に集中できないから景色みておこうと、窓の方へ

目線をずらすとりんから車でみんなで出来るゲームを考えてきたと

スケッチブックを渡され、最初は「願望しりとり」をすると書かれていました。

それぞれこれからしたい願望を書いて言いながら、続けて行くと

「う」から始まる願望を逸臣が言うことになりました。逸臣は少し考えると。

「海を越えて彼女と旅行。」

と答え、後ろに座っているりんと京弥もなにそれ!?と恥ずかしくなりました。

のろけじゃん・・・いいな~!りんはそう思いながら、雪に逸臣の

願望を書いてスケッチブックを渡しました。

それを見た雪は、海外に行くのそんなに楽しみにしてくれてるんだ・・・と

思いました。

ーーー目的地に着いた4人は車を降り、テントを張りました。

「おい 始めるぞー」

逸臣はそう言うと、3人に遠くから手を振りました。

そして今から手話の単語を探すと言うと、山の手話はどうやるのか?と

まず雪に聞きました。大胆なのが逸臣らしいなとニコニコしながら

雪は「これは?」「これは?」と聞かれた単語を手話で表しました。

りんもそれに加わって手話をし始め、京弥はテントで料理を作ってくれました。

美味しそうな料理がずらっとできて、みんなは「おおー!」と歓喜の声を上げました。

「うまいってどうするの?」食事をしながらも逸臣が聞いてきます。

京弥も加わってみんなで手話を雪に習いました。

ご飯後、京弥は雪と逸臣に気を使ってりんを食後の散歩に誘いました。

イイ感じですよねあの2人♡とりんが話すと、

「りんちゃんはそういう人いないの?」

と京弥に聞かれたので、りんはドキッとして

「えっ 付き合ってる人って事ですか?!」

と聞き返しました。するとバッドタイミングで最近言い寄られているバイト先の人から

電話が・・・ここで電話に出ないと京弥に変だと思われるかな?と

思ったりんは仕方なく電話に出ることにしました。

好きな人もしかしているの?と電話越しにバイト先の人に言われたりんは、

後ろに京弥がいるのに・・・とヒヤヒヤしながら、もう聞かれていいと思い、

「好きな人います」

そう言って電話を切りました。

電話を切って京弥の方へ振り向き、「すみません」と謝ると

やっぱりモテてんじゃんと言われました。

どうやら電話の声が駄々洩れだったようで、りんは真っ赤になりながら

そんな事ないです!と弁解しました。

今まで付き合ったのも1人しかいないとりんは話し、京弥は前の彼女とは

長かったのか?と聞くと、一番長い子で6年だったかな~と答えてきたので、

聞かなきゃよかった・・・とりんは落ち込みました。

何人かと付き合って来たけど、また最初から連絡とってデートしてって

流れが面倒くさいんだよねと京弥は言いながら、

「だから自分から好きにならないと難しいんだろうな。」

と話すので、心の中でりんは「私なら好きになってもいいですよ」と囁きました。

すると、京弥がこちらを見てきて

「ねぇ りんちゃんの・・・・好きな人って誰?」

と聞いてきたのです・・・!

ーーーその頃、雪はまどかからバイトについての連絡が来てないかと

スマホが気になっていました。

その様子を見ていた逸臣はテントから出て、川に入って手づかみで魚を捕り始めました。

それを見た雪は楽しそう!と思い、自分も川に入りますが

水がまだ冷たく、震えてしまいました。

逸臣は雪を笑って「まだ4月だし冷たいよ」と言いながら、

雪を抱っこしました。無邪気な笑顔を見せる逸臣を見て、雪は可愛いなと思ってしまいました。

川から上がってテントに向かうと、雪の冷えた足を逸臣は手で温めてくれました。

雪 なんかあった?・・・ないならまぁいいんだけど。」

逸臣がそう聞いてきたので、雪はスマホを手に取り

『バイトがまだ見つからなくて・・・でも、友達が紹介してくれるかもしれません。

その連絡が来てるか気になってました。』

と打って見せました。逸臣は雪のスマホを貸してと言って手に取ると、

『車で言ってたやつプレッシャーになったならごめん。』

と打って謝ってきました。雪が慌てて手話で、

「私逸臣さんよりずーーーーっと楽しみにしてます。」

と答えると、

「俺よりなんてなんで分かんの?」

と逸臣は笑いながら手話で帰してきました。

そんな逸臣を見て、雪はどうしてこんなに自分の事をドキドキさせるのが上手なんだろう

思いました。

「・・・この後、どうする?今日帰らないとダメな日?

まだ帰したくない。

逸臣は真面目な顔で雪にそう言って抱きしめ、手を握り締めてきたのでした・・・。

 

ゆびさきと恋々【14話】感想

逸臣って臭いセリフも真面目な顔で言っちゃうから本当に困っちゃいますよね。

こりゃ雪じゃなくてもノックアウトするに決まってる!

でも、すべてこんな言葉も表情も雪に対してだけの特別なもので、

誰もこんな逸臣を見たことないと思うと雪が羨ましすぎ!

それからなんだかりんと京弥いい感じなんじゃない?2人の展開にも期待ですね!!

まとめ

【ゆびさきと恋々】14話のネタバレを紹介しました!

「まだ帰したくない」そう言われた雪は?!

そしてりんと京弥の関係は進展するのか!?次回の話の続きが気になります!

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