漫画ネタバレ

【ゆびさきと恋々】16話ネタバレ!着信

【ゆびさきと恋々】女子大生の雪は、ある日困っている床を同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。聴覚障害があって耳が聞こえない雪にも動じることなく、自然に接してくれる逸臣のことを次第に雪は意識し始めて・・・!?

りんにアリバイをお願いして、逸臣の家に泊まることになった雪。

そんな中、桜志から電話が掛かって来て・・・?!

 

【ゆびさきと恋々】16話のネタバレを紹介します!

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ゆびさきと恋々【16話】ネタバレ!

桜志から着信が入っていたのは、シャワーを雪が浴びていたので先に逸臣が気付きました。

着信入ってたと渡された雪がなんでだろう?と思っていると、

「大丈夫か?何か困ったりしたら俺に言えよ。」

と言ってくれたので、心配してくれてるんだと嬉しくなり雪は「大丈夫」と言って

ニコッと笑いました。

桜志から連絡なんてなんだったんだろう?そう思っていると、

LINEで「急にゴメン。また連絡する。」と入ってきたので、

桜志から謝られたことがない雪は驚きました。

「雪こっち」

そう言って手招きされて連れてこられたのは逸臣の部屋でした。

「そんな緊張すんなって。」

ベッドに座らされた雪はそろそろキャパーオーバーになりそうでした。

洋画のDVDを渡されどっちがいい?と逸臣は言い、

「字幕つければ2人で見られるだろ?」

と言ってくれました。いつもビール片手に週末は映画見てると話す逸臣に、

雪は逸臣の日常に自分もいると嬉しくなりました。

DVDを見てると今度はまどかからテレビ電話が掛かってきました。

バイトの件だ!嬉しくなった雪は、逸臣にごめんねと言うと電話に出ました。

テレビ電話越しのまどかは早口で、雪はその口を読みながら早い手話をして

会話していました。どんな人なんだろう?と気になった逸臣がヒョコっと顔を出すと、

まどかは「え!?彼氏!?」と驚きました。

バイトは自分のオバサンが手話できる人だから調理補助とかやってもらえれば

いいみたいだし、面接日時はまた言うね!と言って電話を切りました。

実はまどかも中途失聴で、日常的に手話と発音を同時に使うことをやっているので

話すのを忘れたくなくてどうしても早口になってしまうんだと逸臣に説明しました。

「とりあえずバイトよかったな。」

逸臣がそう言ってくれたので、

『逸臣さんといるとバイトもいつかやれたらいいなって思ってたのが

すぐ現実になるんです。』

と雪がスマホで打つと、それは雪の頑張りじゃんと逸臣は言いました。

この非日常みたいなことが少しずつ日常へ変わって行ったらいいな・・・

雪がそう思っていると、逸臣が雪の腕や手の甲に優しく何か所もキスをしてきました。

そしておでこを付けられ、キスされる!ドキッとしていると、

「雪力入ってる」

そう言って逸臣が口にキスしてきました。

甘えるときに緊張するなよと言われた雪は、逸臣といるだけで

ドキドキするし心がバタバタってするんですと手話で答えました。

その後、DVDの続きを側で観ながら会話がなくても楽しめるのって素敵だなと思いました。

その後、歯磨きをして寝る準備をしてベッドに雪は潜り込みましたが、

逸臣は側のソファーに寝転びました。

もしかして世の中の彼女たちはこういう時に一緒にベッドで寝てる!?

雪はそう思いながら逸臣の方を見ると、スマホを持っていたので

『今日ずっと一緒に居れて嬉しかったです。』

とLINEを送って見ました。

『楽しかったな。俺も一緒に居れてよかった。』

と返事が返ってきたので、今日は泊まるとは違うのか?と雪が聞くと、

逸臣がソファーから立ち上がってこちらに近づいてきて、

「泊まりはまた今度な。今は甘えるだけでガチガチに緊張してるし。」

と言って、

『雪のことが大事だから』

と手話で表してくれました。自分の解釈で会ってるのなら・・・と、

それも眠れない理由の1つになってしまい雪は朝まで眠れませんでした。

でもそれでよかったのです。

補聴器を外して眠ってしまえば、この空間ごと全部消えてしまいそうな気がしたからです。

なぜなら逸臣が眠っているこの部屋は沢山の宝物が詰まった箱みたいで、

消えて欲しくなかったのです・・・。

ーーー翌朝、大学に行くと桜志が逸臣を待ち構えていました。

桜志は逸臣を見るけると、ズンズン近づいてきました。

『あんた一体どういうつもり?』

そんな手話をしながら、

「この意味分かんだろ?手話少しは知ってるみてぇだし。

雪と付き合ってんだって?

と言ってきました。逸臣はため息をつきながらもうこういうのやめね?と

言うと、なんだその付き合ってるっていう余裕なかんじは!と、

桜志は噛みついてきました。

そんな桜志に逸臣は、

「お前は何か勘違いしてるみてぇだな。まーいっか。

お前とはいずれ話す機会作んなきゃなと思ってた。

まぁ友好的にいこうや。桜志君。

と言って桜志の肩を抱いてどこかへ引きずって行ったのです・・・!

 

ゆびさきと恋々【16話】感想

桜志は雪を盗られたくない一心で電話をかけてきたようですね。

ちゃんと逸臣が手話をしているのを聞いて、本気なんだと分かったからの行動だったのでしょう。

最初は耳の聞こえない雪が物珍しくて気に入っただけなんだろうと

桜志は思っていたからそれは驚きますよね~。

まぁ、昔から想ってるだけで雪に好きな気持ちを伝えられなかった桜志の

完璧な負けですが、なんだか切ないね~。もうちょっと素直だったらよかったのにねぇ(汗)。

ライバルの桜志に逸臣はこれ以上雪にちょっかいかけるなと牽制するのか?

どんな展開を見せるのか次が楽しみですね!

まとめ

【ゆびさきと恋々】16話のネタバレを紹介しました!

事あるごとにつっかかってくる桜志に逸臣は牽制するのか!?

次回の話の続きが気になります!

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