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有能エンジニアにはウラの顔がある【ネタバレ1話】素敵な上司

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』 ブラック企業から転職してやっと希望するUIデザイナーとして働く凪咲ですが、一生懸命さが仇となり他部署に異動させられそうになります。すると素敵な上司及川が守ってくれて、、、

何でも完璧に頑張るUIデザイナーの凪咲は、

若くしてプロジェクトリーダーを担うエンジニアの上司及川と出会い、、、?

 

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』1話のネタバレを紹介します!

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『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』1話 ネタバレ!

凪咲(なぎさ)はベッドの上で荒い息遣いをしています。

そして彼の手の動きに敏感に反応してしまう身体。

今まで勉強、仕事、スキルアップ、、、、

そんなことばかり考えて過ごして来ました。

こんな自分がこれほどまでに誰かを好きになるなんて

思ってもみませんでした。

及川は若いのにプロジェクトリーダーを任されています。

彼がいればサクサクと仕事が進行して行きます。

及川は学生時代からマッチングアプリを作り、

どんなに恋愛下手でも相手が見つかるということで話題になり、

業界では有名なエンジニアです。

社内ミーティング中に、

総務部から社内向けマニュアルの作成依頼が入りました。

みんな面倒だと言って引き受けてくれる人がいませんでした。

すると、一人の手が挙がります。

引き受けたのは凪咲でした。

定時を過ぎて一人残業をする凪咲。

そこに及川がやって来ます。

及川はチーム長として、

メンバーには無理なく健やかに

仕事をしてもらいたいのだと言うと、

凪咲は残業は慣れていると言って、

仕事を続けます。

以前、ブラック企業に勤めていたんだよねと及川に聞かれて、

凪咲は新卒でUIデザイナーとして入社しましたが、

あれこれと理由をつけられて別職種で働かされていたことを伝えます。

そしてこの会社に転職し、

UIの仕事ができるようになったので、

頑張りたいのだと。

及川はさっきのミーティングで、

凪咲がやりたくて挙手したようには見えなかったけどと言うと、

総務部の方が困っていたからと答えます。

凪咲はマニュアルを作りながら、

もっと分かりやすくできないかと、

入社した子が苦労しないで済むように、

真剣にやってみようと思えて来たのだと言います。

及川は凪咲の隣の席に頬杖をついて座り、

凪咲を見つめます。

今度は凪咲が質問します。

あのマッチングアプリは好きで作ったのですかと。

誰でも簡単に気の合う人と

マッチング出来ることで話題になり、

「恋愛のノウハウを知り尽くした学生が作った、

奇跡のマッチングアプリ」とはやされましたが、

実は恋愛に詳しい人というよりも、

コミュニケーションが苦手な人が作ったんじゃないか

凪咲は言います。

さらに、続けて、

恋愛好きな人は人との交流が好きな人で、

このアプリを作った人はそういう過程が

億劫なのではないかと、

恋愛上級者ってよりは、

恋愛苦手だったり、、、

そう言って、いたずらっぽく微笑みます。

及川は椅子の背もたれに体重をかけながら言います。

今まで色んな取材を受けたが、

こんなに鋭く切り込んでくる記者はいなかった。

そしてスマホをいじりながら、

会話をするのが面倒だから、

最初から本心がのぞけちゃえば楽だと思ったのだと言います。

あのマッチングアプリも、

恋愛とかではなく、

最初から気の合う人間とだけ

仲良くなれるシステムがあったらいいなと思って、

作ったのだと言います。

世間は及川を恋愛上級者だと言って持ち上げたけれど、

本当は陰気で交流嫌いな学生が作った

マッチングアプリなのだと言います。

そして、凪咲にがっかりした?と質問をします。

凪咲はいいえ、納得しましたと返答しました。

そして、そういう人が作ったからこそ、

恋愛に消極的な人にも刺さったのだと思うと言います。

苦手なものにこそチャンスがあるのなら、

このマニュアルも面白く作れるかもしれないと言って

凪咲は一生懸命です。

すると、及川はなるほどと言いながら席を立ち、

「つまり俺が仕事の原動力になったってわけだな」

そう言って、リュックを肩に掛けると、

ありがとなと言って帰って行きました。

凪咲は普段の及川を思い出し、

陰気で交流嫌いな面が見えず、

真逆の人間のように感じました。

凪咲は休憩室兼図書スペースで、

基礎勉強のために技術書を探します。

探していた本を見つけて、

その本を取ると、

突然、及川が現れます。

凪咲はびっくりしますが、

及川はかくまってくれと言って、

物陰に隠れます。

すると及川を見なかったかと、

女性が探しに来ましたが、

凪咲は見てませんけどと言って、

及川に協力します。

女性が行ってしまうと、

凪咲はお仕事の話じゃないのかと心配しますが、

及川は他部署の交流ランチ会が面倒だから

逃げてきたと言います。

及川は物陰に隠れたまま、

ノートパソコンを開き、

仕事を始めます。

その横顔を見た時、彼が疲れてる感じがしました。

そして意外と不真面目ですねと言うと、

逆にお前は真面目すぎると言われます。

なんでも完璧にやろうとするから面倒なことになるのだと。

と、その時。

及川が凪咲の腕を掴んで、隠れろと言います。

及川に引き寄せられた凪咲は、

及川の上に覆い被さる格好になってしまいました。

すると、及川を探しているスタッフたちが通ります。

及川と凪咲の顔が触れるか触れないかの距離にあります。

及川の手は凪咲の腰に回ってます。

ポーッとなってしまった凪咲ですが、

我に帰り顔を真っ赤にして及川から離れます。

及川は引っ張って悪かったと言い、

お前はもう少しそこにいろと言うと、

すたすたとスタッフたちの元へ戻って行きました。

呆然とした凪咲はその場から動けません。

そして、さっき唇が触れた気がしのですが、

確信が持てません。

及川は総務部の人たちと話をしていて、

凪咲は出ていけず物陰に隠れます。

すると、凪咲の話をしているのが聞こえて来ました。

この前のマニュアルがよく出来ていたので、

もっと幅広く製作作業をお願いしたいと言い、

凪咲を総務部に一時的に移動できないかと話しています。

凪咲は異動になるのかと思うとショックを受けます。

そして、以前のブラック企業での出来事が

フラッシュバックします。

やっとやりたい仕事ができる会社に来れたのに、

また違う仕事をすることになると思うと、

気持ちが暗くなりました。

すると、

橘は異動させません!

そうサラッと及川は断ります。

今は丁寧に育てて行きたいこと、

チームで1つのことをやっていくことを学んで欲しいこと、

そして何より、本人が希望しているUIデザイナーとして

伸びていくことを期待しているので、

自分のチームで頑張って欲しいのだと伝えます。

それを聞いていた凪咲は、

嬉しくて目に涙が浮かびます。

自分の話をちゃんと聞いて理解してくれていたことに

そして自分を守ってくれたことに感激して、

胸がいっぱいになります。

涙ぐんでいる凪咲の元へ及川がやって来ます。

「だからなんでも完璧にやるなって言っただろ」

そう行って隣に立ちます。

凪咲は俯きながら、

泣いたせいで鼻を真っ赤にしながら、

お礼を言います。

すると、及川は肘でトンと凪咲の肩を突いて、

凪咲の一生懸命なところはいいところでもあると言い、

「やりたいように仕事しろ、

俺の元にいるうちは守ってやる」

そう言って、優しくほほ笑みました。

するとそこへ、

デザイナーの先輩である滝本がやって来て、

凪咲が泣いている所を見られてしまいます。

そして、普段は上司と部下だけれど、

実は恋人同士だったりしてと茶化します。

凪咲は必死にただの上司ですと否定します。

すると冗談だと言ってからかいます。

及川は急に真顔になり、

明日のことで話があるから凪咲を借りると言って、

仕事に戻って行ってしまいました。

そして、明日はHPの採用ページの写真撮影があるので、

きれいめの格好で来て欲しいと滝本が言いました。

凪咲はキレイ目の服なんてあったかなと思っていると、

滝本が「及川が見るかも」と言うと、

凪咲は過剰に反応してしまいました。

また冗談だと言ってからかわれてしまいます。

そして、凪咲は不覚にも

自分がお洒落をしたら及川がどんな反応をするのだろうと

考えてしまい顔を赤らめますが、、、

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』1話 感想

及川のような上司がいたら、即恋愛スイッチが入ってしまいます。

残業をしながら及川が凪咲の話を聞くシーンが印象に残しました。

さりげない言葉遣いや及川の動作にドキドキしました。

*まとめ*

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』1話のネタバレを紹介しました!

次回、凪咲はお洒落をして及川に見てもらえるのでしょうか。

そして及川の反応はどんなものか楽しみです。

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