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有能エンジニアにはウラの顔がある【ネタバレ2話】きみが好き

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』 ブラック企業から転職してやっと希望するUIデザイナーとして働く凪咲ですが、一生懸命さが仇となり他部署に異動させられそうになります。すると素敵な上司及川が守ってくれて、、、

会社で写真撮影があるため、メガネを外しきれいめで出勤した凪咲。

すると上司である及川がいつもと反応が違うのだが、、、?

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』2話のネタバレを紹介します!

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『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』2話 ネタバレ!

あくびをしながら出勤するエンジニアの及川。

そこへデザイナーの滝本がやってきて声をかけます。

「おはよう」

いつもと雰囲気が違う滝本を見て、

及川は派手だと言います。

滝本は負けじと褒め下手かとツッコミながら、

二人でエレベーターに乗り込むと、

そこにはお洒落をした凪咲が乗っていました。

凪咲がおはようございますと声をかけると、

二人は凪咲の綺麗さに驚かされます。

メガネを外しコンタクトに替えて、

スカートを履き、

髪をアップに結って、ポニースタイルです。

及川はだんまりとしたままで、

どこかいつもと反応が違います。

凪咲は昨日から及川と

ギクシャクしている感じがしています。

仕事に集中していると、

及川がやって来ました。

滝本を探しているようです。

15分ぐらいは戻らないことを伝えると、

及川は隣の席の椅子に腰掛けました。

そして、及川は今日は何か予定があるのかと聞いてきました。

凪咲はてっきり撮影のことだと思い、

「あります!」と答えました。

どことなく話づらそうにしている及川を察知して、

残業のことや昼休みに仕事をしていることで

心配させないようにと、

「いつもより巻きで仕事しています。

忙しくしていますが、今日が特別なだけで、

仕事には問題なく、定時で上がりますから!」

と一気に言いました。

すると、及川はいつになく歯切れの悪い返答で、

ふわふわしていました。

そして、何か言いにくそうに言いかけた時でいた。

凪咲の撮影が10分後だという知らせが入りました。

お化粧を直さなきゃとバタバタする凪咲をよそに、

及川はスタスタと歩いて出て行ってしまいました。

凪咲はやっぱりギクシャクしていると感じました。

前より及川を知ってるのに、

うまく話せなくなってしまいました。

帰りの電車の中で、

凪咲は残業するればまた及川と話ができたかもと

及川のことを考えていました。

でも、久しぶりの定時だし

せっかくお洒落をしているのだから、

どこか寄り道をして帰ろうと考えていた時のことです。

お尻を触られた気がしました。

全身に拒否反応が走ります。

痴漢です。

電車は満員で身動きが取れず、

声を出して注目されたくない凪咲は、

次の駅で降りたらすぐに捕まえようとします。

ドアが開いたと同時に、

凪咲は押し出されます。

逃げられてしまうと思った時でした。

誰かが痴漢の腕を掴みました。

「おい、逃げんなよ!」

そう言って犯人を捕まえてくれたのは、

及川でした。

そのまま駅の事務室へと行き、

やっと解放された凪咲は及川にお礼を言います。

及川は災難だったなと言ってフォローしてくれました。

そして、今日は予定があるんだろうと聞いてきます。

凪咲は特に何もないことを告げると、

及川は恋人とデートか何かだと思ったと言います。

凪咲は焦りながら、一生懸命否定します。

身振り手振りも交えながら、

そんな人はいないと伝えます。

そして、改めて及川にお礼を伝えて、

後日お詫びさせてくださいと言います。

しかし、帰ろうとする凪咲の腕を及川がつかんで、

「送ってく!」

と言いました。

「俺のことただの上司と思ってるかもしれないけど、

俺はそうじゃないから。

好きな子があんな目に遭ったのに、

一人で帰すなんてできない」

凪咲は送ってもらうことになりました。

無言の帰り道、

及川は考えます。

自分に好意を持ってる上司が家までついてくるって、

普通は怖いよな、、、

せっかく今のチームで好きな仕事ができるようになったのに、

俺のせいで仕事がやりにくくなったら困るな、、、

そう思うと、

今日は家まで送ったらすぐに帰ろうと

決心し、歩きます。

二人はとうとう家の前に着きました。

及川はゆっくり休めよと言って帰ろうとしますが、

凪咲が引き止めます。

「家に寄って行きませんか?」

しどろもどろになる及川のコートの裾を掴んで、

凪咲は恥ずかしそうに言います。

「本当にただの上司だと思ってたら、

こんなことは言いません」と。

及川は「言ってる意味分かってる?」と言い、

凪咲は「分かってます」と答えました。

二人はベッドの上に座り、

キスをします。

及川の舌が入ってきて、

深く甘いキスが続きます。

そして、及川は凪咲の下着の中に手を伸ばし、

胸を揉み始めます。

ブラジャーが外され、

凪咲の乳首を舐めます。

凪咲は気持ち良すぎて声が漏れてしまいます。

また、キスに戻り、

及川の指先は凪咲の乳首をいじめます。

凪咲は自分ばかり気持ちよくなっていて、

これではダメですと伝えると、

及川は硬くなったアソコを、

凪咲の股に押し付けます。

凪咲は及川もドキドキしてくれてるんだと

分かると嬉しくなります。

そして、凪咲はベッドに横になり、

及川が上に乗って凪咲のアソコに手を入れます。

凪咲は気持ち良すぎて、

火照った体が反応します。

そして及川が凪咲の中に深く入って来ました。

凪咲は縛っていた髪をほどきます。

そして、真顔になった及川は、

「今日の格好、すごく可愛いと思った」

そう言って、凪咲の心と体を同時に刺激します。

そしてまた激しくキスをします。

繋がったまま、何度もキスをして、、、

凪咲は及川に聞きます。

「あの時もしましたよね?」

休憩室でのキスを確認したかったのです。

すると、及川は悪かったと言い、

気づいていたけど、

上司として同じチームで働きづらいくなった困ると思って、

言わなかったのだと言います。

いつも自分より他人を思いやる及川のことを思うと、

凪咲は胸が熱くなりました。

そして、凪咲は及川にこう言います。

私には優しくしなくていいですから、、、

もっとわがままになって、、、

本心をぶつけてください、、、

私が受け止めます、、、

それを聞いた及川は、

好きな子にぐらい優しくさせろ!

そう言って、凪咲の鼻を甘噛みします。

そして、自分を理解してくれてるだけで、

満たされた気分になった及川は、

ありがとうと言って、

凪咲の腰を両手で包み、

激しいリズムで、凪咲を天国に導きます。

及川の指で乳首を触られながら、

首筋にキスをされて、、、

気持ち良すぎて凪咲はとろける寸前です。

でも気持ちを伝えたい、、、

「及川さん、好きですっ」

「俺も好きだ」

そう言って、二人は絶頂に達します。

ことが終わると、

大丈夫?と言って及川は凪咲を気遣います。

はいと言って微笑み、

「もう私に我慢しないでくださいね」

そう言うと、

ぎゅっと凪咲抱きしめました、、、

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』2話 感想

恋の始まりのドキドキ感があってたまりません!

ベッドの中でお互いに好きという気持ちを伝えあうシーンが、

すごくリアルでした。

*まとめ*

『有能エンジニアにはウラの顔がある 私を“開発”する溺愛ステップ』2話のネタバレを紹介しました!

お互いに気持ちを確認し合えた二人ですが、

社内では上司と部下なわけで、、、でも

余計に気持ちが盛り上がりそうでドキドキします。

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