ヒューマンドラマ

贅沢おうち御飯【ネタバレ3話】残業

『贅沢おうち御飯』妻の突然の家出で置き去りにされた主人公・守は、戸惑いながら娘・ももの育児に奔走する毎日を送っていた。そんなある日、お隣に越してきたのは料理好きのイケオジ2人組で・・・?

「ふりん」や「かけおち」というワードをまさかももが知っていたなんて・・・・!

果たして妻・杏奈は家に戻ってきてこの家族のに平穏な日々は訪れるのか・・・・?

『贅沢おうち御飯』3話のネタバレを紹介します!

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『贅沢おうち御飯』3話 ネタバレ!

今日もいつもと同じように保育園にももを預けに行き、

「はやくかえってきてね」と愛娘に言われた守はかりんが迎えに今日は来てくれるけど、

早く帰ってくると心の中で誓いました。

17時が過ぎ予定通りに仕事が終わりそうになった所で事件発生!

来週の研修会の資料がまだ出ていないと師長に言われて気付きました。

そして家庭が大変なのは分かるけど、職場にそれを持ち込まない様にと注意されてしまったのです。

カチンときた守は「俺がいつ家のこと持ち込んだんだよ」とイライラしながら研修の

資料を作っているとまたも問題発生!

前に担当していた患者さんが今の担当者に不満があるから、また守に担当してもらいたいと

言ってきたのです。それぞれの対応をしているとあっという間に時間が過ぎて行き、

残業になってしまいました。

ーーーその頃、お隣の2人はあさりで和風チャウダーを作り

ももとかりんを招待して夕食にする予定をしていました。

やってきたももはご機嫌斜めでどうしたの?と聞くと、守が仕事で遅くなると連絡が

入ったので機嫌を損ねたようでした。

仕事ばかりで全然遊んでくれないし、おじちゃんたちみたいにずっと家にいればいいのにと

言ってきたももに椚田は「いいアイディアがあるからご飯食べたらやろう!」と言いました。

少し期限が戻ったももと一緒に食事を済ませ、ももが絵を描いていると

椚田が上手だねと褒めました。

ももは椚田のことを「チューさん」柊のことを「ちくちくさん」とあだ名をつけました。

椚田は仕事を引退するまでは編集者をやっており、柊は銀行員でした。

2人は兄弟なの?とももが聞くので、椚田は「うーん」と考えながら

「違うよ。でもね家族だよ」と笑顔で答えました。

兄弟じゃないのに家族なんておかしいの~とももが言うので、

血が繋がってなくても互いに大切に思ってるならそれはもう家族なんだよ

椚田は説明しました。

お母さんがいなくて寂しい?と椚田が聞くと、

「もも おねえさんだしへいきー」と言いながら

先ほどまで機嫌よく書いていた絵をぐしゃぐしゃにしてしまいました。

ももが持ってきた髪の毛がちぎれた人形を見た椚田は、「いいものあげるよ」と

言って人形の髪の毛を編みこんでリボンをつけると、

ちぎった髪が目立たなくなりました。

渡された人形を見て目をキラキラさせ、すっかり機嫌が良くなったももを見て

かりんはホッとしました。

ももの母親がいなくなった話を聞いたと柊は言い、

遠慮なくたよってくださいとかりんに声をかけると、

かりんは重たい口を開け「実は・・・」と何か話し始めたのです。

 

『贅沢おうち御飯』3話 感想

椚田は子供の扱いがすごく上手ですね~。

ももがかなり懐いているのですごくいい人なんだなと思いました。

大切に想っていたら血の繋がりがなくてもそれは家族なんだよという言葉が

深いなと感じてしまいました。

口にしないけれどももは母親に会えない事でストレスと感じ、

かなり寂しく思っているようです。でもそれを父親の前では心配かけるから

見せない様に明るく振舞っています。

こんなに小さいのに父親のことを気遣ってるなんて守はまだ知る由もありません。

なんだかかなり切ない・・・早く杏奈が見つかればいいのですが・・・。

*まとめ*

『贅沢おうち御飯』3話のネタバレを紹介しました!

かりんが柊に打ち明ける衝撃的な真実とは・・・?!

次回の話の続きが気になります!

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