ヒューマンドラマ

贅沢おうち御飯【ネタバレ7話】海の見える街

『贅沢おうち御飯』妻の突然の家出で置き去りにされた主人公・守は、戸惑いながら娘・ももの育児に奔走する毎日を送っていた。そんなある日、お隣に越してきたのは料理好きのイケオジ2人組で・・・?

精神を病んでいる杏奈から目を背けたことを今になって反省している守。

待つだけではなくて探しに行こうとしていた矢先、姉から聞かされた情報に驚く・・・。

 

『贅沢おうち御飯』7話のネタバレを紹介します!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ

『贅沢おうち御飯』7話 ネタバレ!

数日後の休日、守はももと2人で電車に乗り

姉のかりんに聞かされた住所に向かっていました。

実はかりんは以前、悩んでいた杏奈に旅行でもして日常から離れて生き抜きしてみては?と

アドバイスをしていました。でも、杏奈はももと守のことが好きだから

勝手な事は出来ないと断ってきたので、ちゃんと守と話したのか?と聞くと、

だんまりしてしまいました。

ある日、母親が亡くなって精神不安定になってしまった杏奈は、

ももが粗相をすると一度手を上げそうになりました。

このままではいつかももを虐待してしまう・・・!そう思った杏奈は

怖くなってかりんに助けを求めたのです。

それから杏奈はかりんの知り合いに家を借りてひとまずそこに避難することにしたのでした。

不倫や駆け落ちなんてしておらず、流れている噂は誰かと見間違われたようで

守はホッとしました。

海の近いその小さな町に杏奈は1人で髪を短く切って暮らしていました。

久しぶりに会う杏奈は落ち着いていて、3人は家に入りました。

杏奈は亡くなった自分の母親みたいに何かあったら暴力を振るう親だけには

ならないと決めていたのに、ももに手を上げそうになって

頭が真っ白になったことを話しました。

もう2度とあんな風にならないように自分の中でちゃんと答えを出したいから、

もう少しだけ時間を貰えないか?と杏奈は言ってきました。

今までテレビ電話でしか母親と話せなかったももは嬉しそうにはしゃいで、

今日は守と2人で料理するから楽しみにしてて!と杏奈に言いました。

一緒に暮らしていた頃に守が料理をするところを見たことがなかった杏奈は、

本当に大丈夫?と2人を心配しましたが、

「クスクスのサラダ」とこないだ作った「いろいろ春巻き」を守とももは

一緒に完成させました。

杏奈が笑顔で料理を美味しいと食べてくれるので、久しぶりに家族でいれる

心豊かな時間が流れました。

「ママもパパもいるし おそらはきれいだし ぜいたくなきぶんね~」

とももが笑顔で言うので、守と杏奈は笑いながら「ほんとうだね」と返しました。

ももが庭に遊びに出たので、守は向き合わずに逃げてばかりでごめんなと杏奈に謝りました。

すると杏奈もそれは自分の方もだよと謝ってきました。

杏奈の中でどんな答えが出るか分からないけど、しばらくはこのままで

これからのことは少しずつ考えて行こうと守は言い、

その代わりあまり考えすぎないで欲しいとお願いしました。

ももと自分は杏奈さえ元気だったらそれだけでいいんだからと言うと、

杏奈はありがとうと表情を変えずに返してきました。

それからももと一緒に沢山練習してくるからまた週末にご飯を作りに来てもいいかな?

と断られる覚悟でそう言うと、

杏奈は「すまいる通信」を取り出して、そこに書かれてあるレシピを取り出し

笑顔で「今度はこれも食べてみたいかな」と言ってくれたのです・・・!

 

『贅沢おうち御飯』7話 感想

そういうことだったのかぁ・・・。厳しい母親だったけど過去に手を上げることが

あったんですね・・・。そんな母親と同じような人間になりたくないと

杏奈は思っていたけど、同じ血が流れているのかももに手を上げそうになったので

怖くなったのでしょう。もうこんな酷い事はしたくないとかりんに助けてもらって、

知らない町で1人暮らしをして心を休めていたようです。

ももが「毎日会ってるもん!」と言っていたのは、テレビ電話をしていたからだったんだと

辻褄が合いました。料理を通じて夫婦として家族としての会話が少しずつ

できるようになっていけばいいな~と最後の場面を見てじーんとしました。

*まとめ*

『贅沢おうち御飯』7話のネタバレを紹介しました!

これから週末に新しいレシピを覚えて杏奈に披露することになった守。

今までの事を穴埋めできるのか?次回の話の続きが気になります!

\今すぐBookLiveで読む!/
BookLive公式サイトへ