漫画ネタバレ

全力で、愛していいかな?【5話】ネタバレ!一番会いたくない人

『全力で、愛していいかな?』建設現場で働く千世は、男勝りで1人が気楽で何かを変えたくなかった。だったのにただのランチ友達のおじさんと思っていた瀬尾から告白されて・・・?!

?あれから触れて来ない瀬尾にモヤモヤした千世は、お家デートを提案し

映画をくっついて観る作戦に出るも瀬尾との距離を感じて・・・?

『全力で、愛していいかな?』5話のネタバレを紹介します!

\600円分の漫画が無料/
U-NEXT公式サイト

『全力で、愛していいかな?』5話ネタバレ!

千世と瀬尾はある日、デートで温泉施設にやってきました。

館内着だけど、浴衣の瀬尾はカッコよくて女性の店員やお客までも瀬尾を見て

色めき立ってるのが見て取れました。

イケメンの瀬尾と本格的にお付き合いしたらこういうことも

少し覚悟しなきゃと思いながら食事を終え、

マッサージを受けた千世が1人館内を歩いていると、

「おーい!お前ひとりで来てんの?」

と偶然にも会社の人たちと出くわし、声を掛けられてしまいました。

すると、その後ろから現れたのはこんな時心底会いたくない人・・・

そう、千世がセクハラを受けていた上司・紅山です。

「友人と来てるんだったら良かったらこっちと合流しちゃえよ。」

紅山がそう言うので、「結構です」と千世が断ると、

「固い事言うな。仲間の輪だ 少し付き合え。

お前のそう言うところ昔から変わらないな。

俺もお前と久しぶりに話したいんだからさ。

と肩を抱いてきたので、

「あのっ 本当に・・・困ります・・・」

と千世が青ざめながら抵抗すると、

「千世!待たせてしまったかい?」

瀬尾が現れたのでドキッとしながらもホッとしました。

「そちら千世の職場の方々とお見受けします。

始めまして瀬尾と申します。

いつも瀬尾がお世話になっております。」

瀬尾はニッコリと笑いながらそう挨拶をしました。

すると紅山も挨拶をしてきて、これも何かの縁なので一緒にどうですか?と

聞いてきましたが、

「大変ありがたいのですが、各々のプライベートを尊重し合いましょう。

失礼します。」

と言って千世の肩を抱き、その場を去りました。

ーーー少し離れた場所に移り、瀬尾が「遅れてごめんね」と謝ってきたので

千世はむしろ助けてくれてありがとうございましたとお礼を言いました。

その後、それぞれ温泉に浸かることになり千世は紅山のことを思い出していました。

昔、デザイン部希望だった千世はデザイン部部長の紅山と飲み会の席で話が合い

仲良くなりました。デザイン部への憧れは会ったし、紅山は気さくに気にかけてくれたので、

当時は紅山主催の集まりに誘われると素直に嬉しく感じました。

でも距離が日に日におかしくなっていき、紅山への違和感が強くなっていった時

飲み会の帰り道雨が降ってるから雨宿りしようという名目でホテルに連れて行かれそうに

なった時に千世はゾッとしました。

以来紅山とは気まずくなり、自分が変に意識しすぎたんだと反省していると

その後先輩から紅山は素朴で恋愛慣れしてなそうな女子喰いで有名で立ちが悪いんだと

聞かされ、やっぱり自分の勘は当たってたんだと思いました。

しばらくしてデザイン部に中途の女子社員が入社し、

その人は直ぐ紅山付きになりました。

トラウマとかそんな大層なことではありませんが、

自分もデザイン部へのあこがれから子の人と仲良くしようと打算はあったから、

紅山には嫌悪するけどそれ以上に自分自身が千世は情けなくなりました。

そんな時、瀬尾は優しくその話を聞いてくれ頭を撫でてくれたのでした。

ーーーその頃瀬尾は大浴場のロッカールームでまた紅山の集団と鉢合わせました。

「しかしあの篁に男かー」

「相手結構オッサンだったな」

「でも篁って紅山さんにモーション掛けてたって話ですよね?」

そんな話が聞こえてきたかと思うと、

少し積極的ではあったかなぁ~。

やめろよそういうの。俺いいパパよ?そこは紳士対応してるし。」

と瀬尾がいることに気付いている紅山はそう答えました。

「しかし篁もよーやるわー。男女的なの興味なさげな

イメージだけどやっぱ女だな~。」

「しかも意外と肉食だったし。人は見かけによらないもんだなぁ。」

勝ち誇った顔で紅山が瀬尾のほうをチラっと見ると、

瀬尾はこちらに向かって不敵な笑みを浮かべて去って行きました・・・

ーーーその後、合流した後千世は瀬尾がこの温泉施設を立ち上げたメンバーなのを

ここの従業員に知らされ、さらに気に入ってるご飯屋も指示で出店したんだと聞かされました。

いつもお世話になってるとお礼を言ってくる従業員に、

瀬尾は笑顔で

「1つだけ僕からのサービスでお願いしていいかな?」

と言うと、紅山が借りている部屋を男女別にして

良い部屋を貸し切りサービスにさせることにしました。

帰って来た紅山が驚いていると、

こちらのプラン全て瀬尾様からご友人である皆さまへのサプライズですと

従業員が言いに来たので、紅山は気にくわない・・・あのやろう・・・という顔をしました。

ーーー瀬尾と部屋に戻り2人きりになると、千世は知らなかったとは言え

自分が作った施設で楽しめなかったんじゃないですか?と聞きました。

すると・・・

「僕の関わった仕事を大好きな千世ちゃんがずっと気に行ってくれてたなんて

最高の奇跡なんじゃないかな?

と笑顔で言ってくれたので、千世は思わず抱き着いて

「今日はいっぱい楽しかったです。嬉しかったです。」

と言いました。すると、瀬尾がキスをしてきたのでそのお返しに千世は

瀬尾の首筋にキスをしました。

このまま今日も最後まで・・・そう思っていると、

「千世ちゃんゴメンね。ちょっとマッサージと温泉、

それとお酒が堪えてるみたいで眠気が・・・」

と瀬尾が申し訳なさそうな顔をしてくるので、なんかカワイイと思いながら

千世は笑顔でもう寝ましょうと言い、それぞれのベッドに潜り込みました。

しかし千世が寝静まった後、瀬尾は眠れず千世が紅山に肩を抱かれて青ざめている

顔を思い出していたのです・・・

『全力で、愛していいかな?』感想

まじ最悪な上司やん!デザイン部に入りたいなら、こういうことになるの

分かってるよね?と言わんばかり・・・

さらにあんまり恋を知らないような子に付け入るとか悪党ですね。

しかも結婚して子供いるのかよ!!もっともっと許せない!

訴えられてしまえばいいのに!!(怒)

っていうか、人間的にも男としての立場・お金持ちさも紅山は瀬尾に勝てないけどね!

まったく足元にも及ばんわ!ばーか!!

*まとめ*

『全力で、愛していいかな?』5話のネタバレを紹介しました!

千世と最後までするのをやめにした今日。

瀬尾は紅山の前での千世の様子が気になり眠れず・・・・?

次回の話の続きが気になります!