漫画ネタバレ

【全力で、愛していいかな?】1話ネタバレ!ランチ友達

全力で、愛していいかな?建設現場で働く千世は、男勝りで1人が気楽で何かを変えたくなかった。だったのにただのランチ友達のおじさんと思っていた瀬尾から告白されて・・・?!

 男相手の現場の仕事をこなす中、疲れた千世に癒しを与えてくれたのは

ランチ友達のイケオジだった?!

全力で、愛していいかな?】1話のネタバレを紹介します!

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全力で、愛していいかな?』1話ネタバレ!

おじさんという人種が苦手な千世は、

その世代で唯一仲のいいランチ友達の瀬尾にあるひ告白されてしまいました。

なぜ千世がおじさん嫌いになったのかと言うと、

男ばかりの建築業に勤めて、昇進をしたことによって

ネチネチ行ってくる奴が多くなったからでした。

上司には「女の子は結婚とかあるからこの業種不安定だから」

「責任感が男と違うのよ」

「管理職になったらうかうか婚活とかできなくなるね~。

君そういうタイプじゃないか」

などと馬鹿にされたり、女だからといって舐められてるのが分かります。

毎日こんな感じで疲れますが、唯一の癒しは

お気に入りのご飯やとランチ友達の瀬尾との世間話でした。

瀬尾はこのご飯屋系列の大手外資系企業の副社長で、

知り合ったきっかけはちょっとしたトラブルが元でした。

そこから気兼ねない会話をする仲になり、千世は瀬尾に心を許していました。

ある日、瀬尾から次の木曜日にテイクアウトして外で食べないか?と

誘われた日に千世は瀬尾に告白されたのでした。

しかし、千世はその答えを保留にしてしまいました。

男の人と付き合うこと自体、千世にとっては今ありえない話だったからです。

あんなに仲良くしてくれる瀬尾をふるのは心もとない・・・

ただでさえ嫌味な上司と同僚、ちょっと面倒現場の人、

増えた業務や大きな仕事を抱えており、そこに瀬尾のことを考えないと

いけないとなると千世のキャパを超えそうでした。

気楽な仲だからよかったのに、恋愛を絡ませる体力なんてない・・・

それで今後気まずくなったりしそうなの面倒だなと千世は色々考えました。

なかったことにならないかな・・・そう思いながら翌日出勤のため電車に乗ると、

偶然にも瀬尾に会ってしまい、千世は気まずくてつい無視をしてしまったのです。

あからさまに感じが悪すぎたなと反省しながら、次に会った時には謝ろうと千世は思いました。

しかし、毎日ランチするご飯屋に千世が決まった時間に行くも

何日経っても瀬尾は現れず、千世は自分があんな態度を取ったから

もう嫌われたのかもしれない・・・でも自分にはまた会っていつものように

話がしたいと思う資格はないと思いました。

瀬尾と出会たのは、千世が新しい立場・新しい職場に毎日疲れ切っていた時で、

友人と連絡取るのも億劫で、何か乾いてるなと感じつつも、

1人でいるのが気楽に思えていた時でした。

そんな千世でも優しい瀬尾とのランチは楽しみの一つでした。

あの時、目を逸らしたのも自分の中で答えが出てたからの行動だったんだ

気付き、今日も来ないであろう瀬尾を待ち続けていると、

瀬尾が5日ぶりにご飯屋に顔を出しました。

聞けば、さっきまで出張に行ってたんだと瀬尾は言い、

以前千世が食べてみたいと言っていたお土産を買ってきて渡してくれました。

嫌われたんじゃないかと思っていた千世は、

瀬尾が会ってくれたのを嬉しく感じました。

そして、意を決して今晩夕飯を一緒しないか?話したいことがあると

千世の方から誘ってみることにしました。

すると二つ返事で瀬尾はOKと言ってくれて、お店は予約しておくよと言いました。

ーーー夕方、仕事が終わってから集合場所へ向かうと

千世の姿に瀬尾は驚きました。なんでも帰りがけにアイスコーヒーをこぼしてしまって、

シャツが盛大に汚れたんだとか・・・

瀬尾はそんな千世に時間があるし寄り道をしようと言い、ショップに向かいました。

そこで瀬尾はワンピースを千世にプレゼントし、

さっそくそれに着替えさせディナーへ向かいました。

千世がこんな高価なもの買ってもらってと謙遜していると、

瀬尾は気にしないでと言いながら「よく似合ってる」と笑いました。

連れて来られた先はホテルの中に入っている高級店・・・

そんな場所が似合う瀬尾に千世はドキッとしてしまいます。

やっぱり瀬尾との時間はすごく楽しいなと思いながら食事を進めると、

あっという間に時間が経ってしまいました。

実はここのホテルのモーニングが一番美味しいんだと言い、

「明日テラスに座れるといいんだけど」と瀬尾が言うので、

千世は驚いて「ホテルお部屋取ってるんですね」と返しました。

でも、大人だしそういう選択も発生する世界だよな?千世は頭パンクしそうに

なっていると、瀬尾がこう話し始めました。

「千世ちゃんごめん。僕が告白してきっと沢山悩ませてしまったと思う。

気持ちを隠し通せる自信がなかった。

僕の我儘に付き合わせてしまって申し訳ない。

返事はわきまえているよ。ただ・・・千世ちゃんさえよければ・・・

時間はかかるかもしれないけど、

またランチで会うオジサンに戻っていいかな?

その言葉は千世が負担に思わないようにすごく気遣ってるように聞こえ、

千世はこう返しました。

お付き合いのお試し期間をいただいていいでしょうか?

瀬尾さんのことそう言う目で今まで見ていなかったので、

自分なりに前向きに考えて行きたいんです・・・瀬尾さんさえよければ・・・」

すると、瀬尾は

「うん。ありがとう 嬉しいよ。」

と照れ笑いをして千世の手を握ってきました。

今後の事は後日でそろそろいい時間だし行こうかと言われた千世は、

ドキドキしながらその手を握り返し、

「あの・・・私すごくすごく久しぶりなので、

上手く・・・お応えできるか分かりませんがよろしくお願いします。」

と覚悟を決めたのです。

全力で、愛していいかな?』感想

男しかほぼいない環境に身を置いて、さらに

屈強な現場の人たちの上に立ち、指示をしないといけないからこそ

男勝りになっちゃいますよね~。

そんな世界だと女の事を差別してくる男たくさんいそう・・・

でも、千世はあんたらより出来るから昇進したんだよ!と言ってやりたい!

女舐めんなよ!(怒)

それに比べてイケオジの瀬尾・・・・なんとカッコいくてスマートな

素敵なオジサンなんでしょうか・・・♡

恋愛ご無沙汰の千世でもクラッときちゃいますよね~しょうがない~

*まとめ*

全力で、愛していいかな?』1話のネタバレを紹介しました!

お試し期間中なのに、最初からホテルってハードル高くない?!

次回の話の続きが気になります!