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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される【ネタバレ7話】見下してくる侍女

『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』 ずたぼろな服をまとい、召使のように働かされている男爵令嬢・マリー。そんな彼女に女嫌いで有名な大富豪のグラナド伯爵は一目惚れをする。しかし、ある勘違いを伯爵はしてしまい・・・?!

きっとあの2人とも仲良くなれるはずよ!そう思ったマリーでしたが、

ハンナとイルザは隙が無くて話しかけづらく・・・?

『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』7話のネタバレを紹介します!

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『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』7話 ネタバレ!

ミオから侍女の仕事を引き継がれてから、ハンナとイルザはテキパキ仕事を

こなしてくれますが、仲良くなるきっかけを掴めません。

昼食後に食後の紅茶を持ってこられたので、ミルクが欲しいというと

斬新な飲み方ですねと2人はマリーのことを馬鹿にしてきました。

貴族でもこの飲み方は問題ないはずよね?そんなに変わってたな・・・

もしかして2人ともミルクが苦手で見るのも嫌なだけかもと思うことにしました。

その後、丹羽に出て庭師のヨハンに会ったマリーは声を掛けました。

その手にはトマトの苗が・・・マリーがトマトの植え替えをしているのか?と

聞くと、貴族なのに野菜作りをしていたのか?と言われ、

その他も色々やってましたとマリーは答えました。

興味津々でマリーはヨハンと話し、一緒に見に行くか?と誘われたので

嬉しくてその後を付いて行こうとすると、

ハンナとイルザが土の上を歩こうとするとか信じられない!

庭園は見るもので歩くものではないのをご存じないのかしら?と

また馬鹿にしてきました。ヨハンのことも馬鹿にしてくるので、自分の事はともかく

ヨハンを笑うなんて!と言い返そうとしましたが、

ヨハンはその雰囲気にたまらなくなったのかその場を去ってしまいました。

言い返すこともできなかったマリーは、その夜寝付けませんでした。

眠れないのでお水でももらおうと食堂へ向かうと、夜遅くなのにキュロスが食事をしていました。

マリーがやってきたのでキュロスは驚いた顔をし、

夕食を食べ損ねてミオに夜食を頼んだところなんだとキュロスが言いました。

マリーも座るといいと言われ、言葉に甘えて一緒することにしました。

料理長のトッポもミオと一緒に現れ、スープなどを運んできたので

マリーは一口それを口に含みました。

シンプルだけど濃厚で美味しいそのスープに舌鼓を打っていると、

トッポはマリーが食事を残したことが気になっていたようで、

きっとマズいんでしょ・・・とか言い始めました。

量が食べれなかっただけでマズくて残していたんじゃないとマリーは説明し、

自己主張が苦手なだけですよとミオが補足しました。

それを聞いたトッポは安心したのかオイオイと泣き始めました。

その後機嫌を直したトッポは、食事のデザートを持ってくるとルンルンで食堂を後にしました。

持ってきたのは巨大なアップルパイ!それと同時にイプサンドロス共和国式の

茶器が出されました。見たことない茶器だと思っていると、キュロスが説明してくれました。

イプスの人間は交流が好きだから面白いぞといろんな話をしてくれ、

本に載ってない実際の生活の様子は聞けば聞くほど面白く、マリーの興味を引きます。

これから仲良くなりたいのでマリーの話も聞かせてほしいとキュロスが

優しい笑顔で言ってくれ、マリーはドキッとしたのでした・・・。

 

『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』7話 感想

ハンナとイルザはまるでシンデレラの意地悪お姉さんに似てますね~。

マリーのことをかなり見下しているし、庭師のヨハンのことも

「汚い仕事をしている底辺の人間」と思っているようです。

きーーーー!!こいつらをギャフンと言わせたい!

今は自分に自信がなくて、他人行儀なマリーですがこれからキュロスと

親密になって堂々と下々の者に言えるような人に成長して欲しいなと思いました。

きっとそういう風にするための作戦のような気がしますが・・・。

これからまだまだ試練は山積みだと思いますが、1歩ずつマリーには

前を向いて色んなことを吸収して成長してほしいなと願います。

*まとめ*

『ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される』7話のネタバレを紹介しました!

仲良くなりたいから、君の話を聞かせてくれと言われたマリー。

自分の事なんて何から話せば・・・戸惑うマリーでしたが・・・?

次回の話の続きが気になります。

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